<   2014年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2014年 10月 29日

フレンチブルーミーティング 2014 その4

フレンチブルーミーティング2014のレポートも、ようやく終盤が近づいて参りました・・・(遅っ!)

今日は、へへ車以外の変態的 魅力的なクルマたちです。
a0022762_8181060.jpg
▲ルノー8ゴルディーニ1100は、今年、誕生50周年のメモリアルイヤー。
各地から多数が集まっており、こんなにたくさんを一度に見るのは初めて。
a0022762_8182216.jpg
▲フレンチブルーではない、こんなボディーカラーも、なかなかよい雰囲気です。
a0022762_8183028.jpg
▲アルピーヌA106は初めて見ました。
超有名なA110と、その後継のA310は知っていましたが、「104」というのは、正直知らなかった・・・ポルシェ356に似た感じ。
a0022762_8184032.jpg
▲ルノー5ターボ。ジムカーナでイイ音を響かせて走ってました。
a0022762_18301682.jpg
▲こちらも初めて見ました・・・プジョー205ターボ16。
WRCグループBに参戦するために200台だけ作られたロードモデル・・・そりゃ珍しい訳ですね。
a0022762_8185914.jpg
▲顔は普通のプジョー205(普通といっても、最近では、路上でほとんど見かけることはない)ですが、
こちらは、リアがガバッと空いて、エンジンが鎮座している全くの別物。
a0022762_819980.jpg
▲エンジンルーム内はいろいろな機器類で詰まっていますが、エンジン自体は小排気量でかなり小さいです。

205T16の本物のWRCカーはというと、とんでもない馬力を発生させて、グループB自体を消滅させたのは、有名なところ・・・面白いもの見せてもらいました。
a0022762_8191856.jpg
▲ルノー・メガーヌの限定車。
a0022762_8192870.jpg
▲最後は、フランス車ではないですが、ランチア・テージス・・・これもレア。ヨーロッパでもあまり走っているのは見ませんね。

更に、ツートンカラーというのも、珍しい・・・純正色なのかな。
a0022762_8193765.jpg
▲この顔、やっちゃったな~感ありますが、ボクは嫌いではありません。

こんな感じで、2日間とても楽しい時間を過ごしました。

お付き合い頂きました皆さまに感謝感謝・・・来年もまたよろしくお願いします。
[PR]

by nemujiro | 2014-10-29 18:55 | へへな生活 | Comments(4)
2014年 10月 28日

フレンチブルーミーティング 2014 その3

FBMレポ・・・昨日の続きです。
a0022762_6301100.jpg
▲シトロエン栗東組の宿泊ペンション「ジェントル」の前は、当然へへ祭り状態!

特にトラクシオンは大人気で、見学のギャラリーさんが、絶え間なく訪れていました。

今回も、昨日に引き続き、へへ車紹介します。
a0022762_630977.jpg
▲こちらのXmは、シトロエン栗東組でご一緒させて頂いたKさんの愛車。今まで見たことないミルクチョコのようなボディーカラー。
a0022762_6301895.jpg
▲真っ赤なDSも珍しいかと。
a0022762_6302627.jpg
▲アミ6のブレーク。クリフカットのセダンはもちろんですが、こちらも、何とも面白い形してますね。
a0022762_6303559.jpg
▲個人的には、2CVよりも好きなディアーヌ6・・・こちら、帰りに名神の米原付近で追い抜いて、やっぱりいいな~と思って見ていました。

バックミラーにヘッドランプの明かりが映っているのを見ながら、しばらく近くで走っていました。
a0022762_6304487.jpg
▲この並びは、好き者にはたまりませんです。
a0022762_6305587.jpg
▲ジムカーナのコースを疾走する2CVチャールストン。
a0022762_631823.jpg
▲メッキバンパーのGS
a0022762_6311884.jpg
▲SM2台揃い踏み・・・奥の方のオーナーさんは、ボンネットを開けてなにやら整備中。
SMのコンディションを維持するのは、それなりの知識&覚悟が要るのかな?

以上でへへ車は終了。

ただ、今年はCXがデビュー40周年だというのに、一枚も写真を撮らずで、うっかりしておりました。

次回に続く。
[PR]

by nemujiro | 2014-10-28 22:26 | へへな生活 | Comments(0)
2014年 10月 27日

フレンチブルーミーティング 2014 その2

いろいろと立て込んでおりまして、少し間があいてしまいました・・・すみません。FBM参加レポ、再開します。

今回も、昨年と同じ「Resort-inn Gentle」さんに宿泊♪
オーナー夫妻のお人柄がとても素晴らしく、また、食事も大変美味しくって、超気に入っております。

美味しい食事、シトロエン栗東さん提供のお楽しみ抽選会、チャリティーオークション・・・、その後はFBM前夜祭。

同じ、へへ好きが集まり、楽しい話で大いに盛り上がりましたが、画像を全く撮っていませんでした・・・汗

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、翌朝・・・。
a0022762_1947178.jpg
会場の車山高原は、今まで見たことのないような快晴!

前回、こんなに天気が良かったのは、何時だったか?と常連さんも記憶にないくらいの、好天に恵まれました。

それでは、会場で見かけたクルマたちのご紹介・・・まずはへへ車。
ほとんどがメイングラウンドでの撮影でしたので、参加車両のごくごく一部です。
a0022762_19465117.jpg
▲アミ8
a0022762_19464173.jpg
▲メアリ・・・後ろはチャリティートートバッグを買う人の行列・・・汗
a0022762_19463271.jpg
▲SMと2CVの並びもFBMならでは。
a0022762_19461175.jpg
▲DS。その隣は初代ルノー・トゥインゴですが、世間ではほとんど見かけなくなりましたね。
a0022762_19453271.jpg
▲貴重なトラクシオンアバンも3台ほど確認しました・・・その内の1台はシトロエン栗東組の方で、前日からご一緒させてもらいました。
a0022762_19451658.jpg
▲ヨーロッパの片田舎で走ってそうな2CV。
a0022762_19445888.jpg
▲パリの街角から迷い出てきたようなAK400・・・珍しいです。
a0022762_19444825.jpg
▲もちろん、最新型も来てます・・・このDS5は18インチホイール・・・やっぱこれイイです。
a0022762_19443945.jpg
▲C6も、とてもたくさん見ることができました。
帰りの名神高速で、ルージュ・プロフォンドのC6に追い抜かれましたが、ホント、エレガントでしたね。
a0022762_19443068.jpg
▲DSがこんなに並んでるのも、なかなか見れないです・・・いやはや、濃いですね。

まだ、続けます。
[PR]

by nemujiro | 2014-10-27 20:09 | へへな生活 | Comments(0)
2014年 10月 22日

フレンチブルーミーティング 2014 その1

この前の土日は、毎年、年に1回、10月恒例のフレンチブルーミーティング(FBM)に行ってきました。

FBM自体は、今年で第28回の大変歴史のあるイベントですが、ボクはこれで4回目の参加のまだまだビギナーでございます(笑)。
今回も、例年同様、シトロエン栗東さんグループとご一緒させてもらいました。

今回は、予定通り、ラストビッグシトロエンのC6で、優雅(?)に会場のある車山高原を目指しました。
a0022762_18553269.jpg
▲恵那峡サービスエリアで休憩タイム。

ちょうどお昼時であったのと、この日は最高のお天気で、なおかつ、翌日も晴天が見込まれることで、お出掛けしていた人は、かなり多かったようです。
SA内はかなりの混雑っぷりでして、結局、SAの端っこまで行かないとクルマを止められませんでした。

仕方がないので、トイレだけ済ませて、ここからはそそくさと退散・・・寄り道をしながら、会場を目指しました。
a0022762_18554121.jpg
▲途中、下諏訪でランチにしたのですが、お店は走っていて、たまたま見つけた鰻屋さん「うなぎ林屋」。

この日の夜はご馳走なので、ボクの奥さんとは、軽く済ませればいいか・・・などと話していましたが、このお店がボクのアンテナに反応してしまいお店へ吸い込まれてしまいました。
でも、ボク的には、これがなかなか当たりのお店なのでした。
a0022762_18555017.jpg
▲鰻重の松竹梅3ランクの中で、1番下の梅を選んだのですが、量的にも十分でとても美味しい・・・質を考えると、とてもリーズナブルに思えました。
a0022762_18555956.jpg
▲食事の後は、このお店のほど近くにある「諏訪大社(春宮)」へ参拝。
a0022762_1856826.jpg
▲鳥居をくぐると、何か背筋がピンっと伸びる感じ・・・まさにパワースポット。何かエネルギーをもらえたような気持ちになりました。

その後は、会場を目指して、山道をのんびりと駆け上がります・・・進むにつれ気温が刻々と下がっていき、目的地は少し肌寒いくらいでした。
a0022762_18564068.jpg
▲途中、高原の駐車場で超自己満足の写真撮影を・・・ココまで来れば、目的地は目と鼻の先。
a0022762_18565058.jpg
▲C6さんは、我が愛車ながら、ホントスタイリッシュで惚れ惚れします。
a0022762_1857030.jpg
▲そして目的地に到着・・・周りはいつも通り、フランス車だらけ!

車山高原スキー場の駐車場では、今月、日本発売となるC4ピカソとC4グランドピカソが展示されていました。
a0022762_185797.jpg
▲ボクは、前回の出張時、本国で実車をしっかり見てきたので、もう見慣れた感はありますが、完成度は高いなあと思っています。

ウチの奥さん的には、この目がどうもあまりお気に召さない様子・・・女性は見るところが違いますね。
a0022762_18572076.jpg
▲同じく、限定新発売のDS5フォーブル・アディクトも展示されていました。

随所に施されたDSモノグラム柄、スペシャルなボディーカラー、レザーシート・・・これぞフランス車って感じのとてもオシャレな感じ。

ただ、1点、これだけは言わせて下さい・・・ホイールが標準車と同じ17インチというのは、ボク的には??。

19インチとはいいませんが、このクルマには、車格からいっても、せめて18インチはいるのでは?。

オプション設定されているので、オーナーの好みで変えればよいと思っているのかもしれないですが、それは違うでしょう。

DS5は今のへへのイメージリーダーを担うクルマなのですから、ここはPCJは頑張らないと!。

最後は愚痴になってしまいましたが・・・今日のところはこの辺で。次回はディープなクルマを紹介していきます。

つづく (けど、仕事が立て込んでいるため、少し間があくかも?)
[PR]

by nemujiro | 2014-10-22 20:57 | へへな生活 | Comments(2)
2014年 10月 17日

第71回 高雄サンデーミーティング 後編

この前の高雄サンデーミーティングの続き・・・後編いきます。

前回は主にフランス車を紹介しましたが、今回はその他、目に止まったクルマたちです。
a0022762_724268.jpg
▲モーガン・・・残念ながら詳しいことは分かりません。
a0022762_725429.jpg
▲V8のMG軍団。
a0022762_73654.jpg
▲365GT4BB・・・子供の頃、スーパーカーブーム真っ只中だったボクには、もう、どストライクの1台。

あれから、40年近く経ちますが、カメラを持って、大好きなクルマを追いかけている姿は、あの頃と全く変わってないなぁ・・・笑
a0022762_731634.jpg
▲こういうクルマは、どこの角度から見ても、ホントカッコイイ♪
a0022762_732646.jpg
▲古いアルファロメオのセダン・・・ジュリアかな?とてもキレイな状態だったのが印象的でした。
a0022762_734125.jpg
▲説明不要でしょうの73カレラ。なんちゃって73カレラが多い中、これはおそらく本物かと。
下世話な話ですが、今、一体幾らするのでしょうかね?
いいもの見せてもらって、ポルシェ大好き人間としては、これだけでも来た価値ありでした
a0022762_735114.jpg
▲いわゆるビッグバンパーの911もイイ味出してます。
a0022762_824336.jpg
▲これぞクラシックカーというスタイルのMG・・・どれくらい前のクルマなんだろう。
a0022762_805735.jpg
▲スージーさんのお友達のシマピーさんも愛車の1953年式ビートルでご参加。たくさんお話をさせてもらいました・・・ありがとうございました。
a0022762_74099.jpg
▲流麗なフォルムが、ホントたまりませんです。

リアウインドウが2つに分かれているので、スプリットと言われているそうな。
フランス車特集の会場の中でも、ギャラリーからかなり注目を集めていました。
a0022762_741015.jpg
▲小さいテールランプが、これまた、たまらないです。

でも、これ60年前のクルマです。工業製品として、今この時代に残っているだけでも奇跡・・・
それが、現役バリバリで動いているのですから、なんともスゴイことです。
a0022762_741968.jpg
素晴らしいクルマたち、クルマ好きの人たちとの楽しい交流で、大変有意義な1日を過ごすことができました。

スージーさん、今回もまた誘っていただき、ありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。

おわり
[PR]

by nemujiro | 2014-10-17 08:14 | つどい | Comments(2)
2014年 10月 16日

第71回 高雄サンデーミーティング 前編

この前の日曜日ですが、嵐山高雄パークウェイで毎月開催されているカーイベント「第71回 高雄サンデーミーティング」へ、
カーイベントといえばこの人!・・・のスージーさんと一緒に見に行きました

直前まで台風19号の接近を気にしてニュースをチェックしていましたが、大丈夫そうだと判断しての出撃となりました。
結果、早い時間帯は少しどんよりしていましたが、時間が経つにつれて日が差すようになり、ちょうど良いコンディションでした。
a0022762_6544724.jpg
▲今回のテーマはフランス車(特にルノー・アルピーヌ)ということで、このあたりのクルマがたくさん集まっておりました。
a0022762_654384.jpg
▲アルピーヌといえば、真っ先に思い浮かぶであろうA110・・・この手のイベントでは常連ですね。
このブルーがイメージカラーですが、黄色いのも1台いました。

A310も結構好きなので見たかったけど、今回は不参加・・・今週末のFBMではたぶん見られるかな。
a0022762_6542855.jpg
▲アルピーヌV6ターボは発売当時にボクが衝撃を受けた1台・・・これでリアエンジンですから。。
もともと少ない上に、最近は滅多にお目にかかれなくなりました。
a0022762_654141.jpg
▲ルノークリオ スポールV6・・・これはハッチバックでミッドシップ。

こうやって改めて見ると、ルノーさん、変態車を作らせたらシトロエンと肩を並べるメーカーだということがよく分かります。
最近でこそ、両メーカーとも、ずいぶんと大人しくなりましたね・・・でも、今度のルノートゥインゴはリアエンジンでした。
a0022762_65461.jpg
▲ルノー8 ゴルディーニ
a0022762_6534122.jpg
▲我らがへへの参加は、実は少なくって、こちらのDS23、隣の2CVチャールストン、ブルーボテッチェリのC3、SAXOでした。
・・・あと、ウチのDS3Rもいましたね・・まあ、FBMで嫌というほど見れるので、よしとしましょう。
a0022762_6531522.jpg
▲フランス車以外にも、たくさんのクルマが参加されていました・・・これはよく分からないクルマ(笑)。
a0022762_652556.jpg
▲こちらも説明不要のロータスエラン。一度乗ってみたいものです。
a0022762_653413.jpg
▲昔のクルマはボディーラインがホントキレイ。
a0022762_6524649.jpg
▲シンプルなハンドル周りのデザインは、コクピットって感じ・・・良いです。
最近のクルマは、少々ゴチャゴチャし過ぎやと思います。

後編に続きます。
[PR]

by nemujiro | 2014-10-16 08:22 | つどい | Comments(2)
2014年 10月 08日

シトロエンC6

a0022762_20361183.jpg
▲かなり前の話にはなりますが、縁あって、このクルマがウチの子になりました。
a0022762_203631.jpg
▲シトロエンC6・・・日本国内での販売は2010年に終了、本国での生産も2012年に終了した絶版車なので当然、ユーズドカーです。

当時、へへの最上級に位置するクルマでしたが、実質の後継車が出ることなく、現在に至っております。

へへの特徴であるハイドロサス(C6では正式名はハイドロニューマティック・アクティブサスペンションと呼ぶ)が、
搭載されているへへの最上級車としては、今のところ、最後のクルマです。
a0022762_20355650.jpg
▲ボディーカラーは、ブルーモーリシャスというカラー名の濃紺。
他の画像は写りの関係で、黒に見えるのですが、この写真の色が一番実物に近いかな。
a0022762_20353318.jpg
▲内装はベージュのレザー。

当時、ブルーのボディーに組み合わされるのは、ブラックの内装が標準でしたので、前オーナーさんが特注でオーダーされたようです。

フロントスクリーンから、ルーフ~リアに向けて、弧を描いてリアエンドに続くデザインがとてもスタイリッシュ。
a0022762_20352112.jpg
▲リアウインドウは車内に向かってえぐられた形で、普通のクルマとは逆になっています。
これは、ご先祖のCXをリスペクトしたもので、C6がへへのDNAを受け継ぐ者であることを主張してます。
a0022762_2035911.jpg
▲縦長のテールランプも他にはない特徴的な造形です。
a0022762_2034579.jpg
▲リアを真後ろから見ると、テールランプがとても小さく見えて、どこかクラシックな趣を漂わせています。
あまり主張せず、控えめだけど、なぜか印象に残るデザインだなと思います。

ボディーデザインを構成する1つ1つの部分を見ていくと、??と思えるものは多々あるのですが、
どれもが主張し過ぎずに、全体として調和している。
既にデビューから10年近く経とうとしているのに、未だに古さを感じさせず、
うまくまとめ上げたデザイナーの腕前はホント素晴らしい。
a0022762_20344925.jpg
▲ちなみに、今月のフレンチブルーミーティングは、このクルマで行く予定にしております。

また、よろしくお願いしますっ。
[PR]

by nemujiro | 2014-10-08 03:00 | へへな生活 | Comments(2)
2014年 10月 05日

いすゞオーナーズミーティング 2014 in 滋賀

近江八幡の英国車イベントの後は、滋賀県湖南市の「十二坊温泉ゆらら」へ移動。 

こちらの方では、いすゞ車のイベントが開催されておりました。
a0022762_20283252.jpg
▲いすゞの乗用車といえば、真っ先に思い浮かぶのは、やはりこちらの117クーペですね。

ジウジアーロのボディーデザインは、日本車離れしていて超スタイリッシュ。
a0022762_20282344.jpg
▲赤黄青の117クーペたち。
a0022762_20281413.jpg
▲他にはジェミニなどの参加もありましたが、ほぼ117クーペしか写真に収めていませんでした・・・汗
a0022762_2028558.jpg
▲こちらのオーナーさん、会場への道中でホイールキャップを落としてしまったようで残念がっておられました。
大変貴重なパーツなだけに、見つかって欲しいものです。
a0022762_20275713.jpg
▲上のクルマのリアビュー。このテールランプは、初期型117クーペの特徴。
a0022762_20274960.jpg
▲エンジンルーム
a0022762_20273938.jpg
▲運転席はスポーティー&オシャレ。
a0022762_20273055.jpg
▲117クーペ以外では、唯一撮影したのがこのベレット。
a0022762_20272197.jpg
皆さん愛車をとても大切にされているのが印象的でしたね・・・イイものを見せてもらいました。

この日は、カーイベント2会場をハシゴした訳ですが、秋晴れのお天気でホント最高でした。

今月開催されるフランス車最大のイベント「フレンチブルーミーティング」は、ここ最近の年は、雨続きでしたが、
今年こそはこの調子で、よいお天気!期待しています。
[PR]

by nemujiro | 2014-10-05 07:00 | つどい | Comments(2)
2014年 10月 04日

Lake Biwa Meeting 2014 その2

前回の続き・・・レイクビワ・ミーティング・2014です。
a0022762_645794.jpg
▲英国車と言われてボクが真っ先に思い浮かぶ、ヴァンプラ・プリンセスとその仲間たち・・・緑の前で並んだ姿が、これまた絵になりますね。
a0022762_6445673.jpg
▲ボクは、実のところあまり英国車に詳しくないので、恥ずかしながらこの形は全部ヴァンプラと思っていました・・・汗。
でも、スージー師匠が事細かに説明して下さいました。ありがとうございました。
a0022762_6444747.jpg
▲オースチン1300のエステートは大変珍しいそうです。
a0022762_6443723.jpg
▲新しめ(?)のMG。英国車のオープンカーは、どれもオシャレです。
a0022762_644275.jpg
▲また、この形は全部「MGなんちゃら」と思っていたのですが、これもまた別で、スピットファイヤーと言うそうな。
a0022762_6441769.jpg
▲エンブレムのアップ。英国車も、底なしに奥が深いです・・・度々のレクチャーありがとうございました。

また、ギャラリースペースには、英国車以外にもレアなクルマが来ておりました。いくつかをピックアップしてご紹介。
a0022762_644679.jpg
▲初代コルベット・スティングレイ・・・何年か前に参戦したクラシックカー・ラリーで見た以来です。
a0022762_64356100.jpg
▲ホンダS600。
a0022762_6434736.jpg
▲個人的にS600とS800は大好きなので、見つけるといつも写真に収めています。
デザインなんか、今、見ても素晴らしい。欧州車にも全く負けてません。

売れることだけを考えて、ミニバンばっか作ってないで、こんなのを作って欲しいものです。
a0022762_6433877.jpg
最後は、スージー師匠のビートル繋がりで、今回、お知り合いになったのがこちらのビートル・・・サンデーレーサーっぽい感じで、良い雰囲気。

こちら、納車されたばかりとのことで、スージー師匠があれこれとレクチャーされていました。

というわけで、近江八幡英国車イベント訪問記はこれにて終了。

英国車ばかりが集まるイベントは、今回初めての参加でしたが、いろいろなクルマが見れて満足でした。

フランス車のイベントは、アットホームなファミリーイベントという感じなのですが、今回のイベントの方は、
何となくダンディーなジェントルメンな感じの人が多かったように思えたのは、気のせいなのでしょうかね。

そして、スージー師匠とボクは、少し早めの正午前には会場をあとにしました。

しか~し、次に向かったのは、また別のカーイベントだったのでした・・・爆・・・つづくのか?
[PR]

by nemujiro | 2014-10-04 07:00 | つどい | Comments(2)
2014年 10月 03日

Lake Biwa Meeting 2014 その1

すっかり秋らしい気候になり、そこかしこでカーイベントが開催されてるようです・・・ベストシーズンになりましたね。

a0022762_6393018.jpg
さて、この前の日曜日ですが、近江八幡の休暇村駐車場で開催された英国車のイベントにお邪魔しました。

今日はそのレポート・・・クルマのみならず、多方面でのボクが師匠と仰いでいるスージーさんの愛車のビートルの助手席に同乗させてもらい参加しました。
a0022762_6392031.jpg
▲会場に到着すると、既に濃いクルマが集結しておりました。

英国車はあまり分かっていないので、以下、多少間違っているかもですが・・・こちらはクラシックなMGですね
a0022762_639121.jpg
▲こういうイベントでは常連のヒーレー・スプライト。何度見ても、この顔つきは面白いです。
a0022762_639363.jpg
▲MG軍団のテール・・・やっぱ、クルマはケツが命だと思います。
a0022762_6385374.jpg
▲こういうバッジを見るのも楽しいです。会場でもよく似たものは売られていましたが、かなり高価でした。
これらも、とても貴重なものなのだと思います。
a0022762_6384546.jpg
▲めちゃキレイなミニ・モーク。楽しそうなクルマです。
a0022762_6383782.jpg
▲運転席まわりはシンプルを通りすぎで、何もないです。
a0022762_6382810.jpg
▲ライレー・エルフ・・・知りませんでした。ミニの豪華版とスージー師匠に教えてもらいました。
a0022762_6381892.jpg
▲今回1台のみ参加のロータスヨーロッパスペシャルはギャラリー駐車場に止まっていました。カッコイイです。
a0022762_638843.jpg
もう少し載せたいクルマがありますので、もう1回続けます。

つづく
[PR]

by nemujiro | 2014-10-03 06:39 | つどい | Comments(2)