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2009年 07月 30日

AUDI RS6 AVANT

すっかり旬を過ぎた感のあるネタとなりましたが、備忘録ということで書き残します。

先週の日曜日はポルシェブログな皆さんが、滋賀天然うなツーにお越しになりました。
そこで、地元住民としましては、お帰りの道案内をさせていただきました。
ただ・・・豪雨の中、ややこしい道を通り、ご迷惑をお掛けしたかもしれません。
平にご容赦ならびに、これに懲りず、またお越しいただければと願っております。
(あいにくの豪雨のため、写真がありません。すみません。)

さて、皆さんを栗東インターまで送り届けた後は、ちょっと寄り道を・・・。
kuniさんの納車されたばかりの最新ライトバンを見ていただくために、
スージー先生邸を襲撃しました。
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▲こちらがkuniさんの最新ライトバン「AUDI RS6 AVANT」
意外に普通っぽく見えますが・・・実車は結構大きくてかなりの迫力です。

ちなみに、お家の壁に「歓迎!!」の文字が貼られているのが、見えますでしょうか?
スージー先生が即席で作って下さったそうです。芸が細かいですね・・・ボクも見習わねば・・・笑。
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▲後方から見ますと、正真正銘ライトバンです^^
ただし・・・エンジンはV型10気筒DOHCツインターボ 4991ccから580psを絞り出すモンスターマシンなのです。
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▲RS6!
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▲RS6!!
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▲RS6!!!
そこら中にRS6の文字が書かれています^^
今度見せてもらえる機会があれば、いくつ書いてあるか、数えてみよう。

そして、スージー先生を助手席に、ボクとスージーJr君を後部座席に乗せて、滋賀の田舎道を試乗会です。
後部座席は快適そのものですが、やる気にさせるスポーツカー然としたサウンドが耳に心地よいです。

ただ・・・ひとたび、アクセルを踏み込むと、恐ろしいほどの加速です!
更に、路面には多くの水たまりが残る状況の中でありましたが、極めて安定した走りで、まさに無敵の走りです。

いやはや、恐れ入りました。

kuniさんの前妻(笑)、AMGのE55Tも大概スゴイと思いましたが、その更に上であると理解しました。
アウデイ恐るべし。

kuniさん、大変貴重な体験をどうもありがとうございました。
また遊んで下さいませ。
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by nemujiro | 2009-07-30 05:02 | 自動車 | Comments(6)
2009年 07月 17日

Abarth Fiat Sport OT2000(1965)

今日は、お店でとてもお買い得になっていたこんなの↓を見つけました。。
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ボクの記憶が確かなら、某先生のところはまだ納車されていなかった筈。
きっと、ご所望されるだろうと思い、買ってみました。

要らないと言われたら、ウチの子にしようと思っていましたが・・・

やはり、思った通りでした~~納車前整備しておきます^^(嘘)。
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それにしても美しいクルマです。

あいにくボクはクラシックアバルトはあまり知らないので、ここには何も書けないのですが、
まあ、後から、某先生からの詳しい解説があることでしょう。
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by nemujiro | 2009-07-17 23:50 | ミニカー・カメラ・雑貨 | Comments(6)
2009年 07月 17日

子犬たちも、すっかり大きくなり、LISAのおっぱいはもうほとんど出ていません。
だから、LISAは吸い付かれるのがイヤみたいで、よく逃げ回っています。

ごはんの時間は、準備を始めると、みんなが一斉にソワソワし出します。

そして、ごはんを置くと、我先に食べようと、みんなが勢いよく飛んできます。
その輪の中にはLISAも入っています・・・
母犬だけど子犬たちに譲って、先に食べさせるっていうのはないのね(笑)。

犬の親子に"絆"みたいなものってあるのですかな。

例えば、我が家から巣立っていった子犬たちが、
何年か経って、母犬と街中で出会ったとき、お母さんだと分かるのかな。
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▲こんな様子を見ていると親子の間に絆のようなものが、確かにあるのかなと思ったりするのですが、
これは犬を擬人化しちゃってるのかな。
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▲起こさないように、目だけを開けてじっとしています。エライです!
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by nemujiro | 2009-07-17 04:58 | ペット | Comments(2)
2009年 07月 15日

文鳥と趣味を同じくする人たちとのの楽しいひととき

先日は、ボクの家族とボクの奥さんの親友、それからスージーさん&空冷VW界の仙人様と楽しく遊びました。
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▲スージー邸では、最近、ご家族の仲間入りをしたばかりの文鳥「ピッツくん(ちゃん?)」がお出迎え。
とても可愛らしいです。
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▲娘は、頭にのってもらって、たいそうご満悦の様子。本当に人によく慣れた良い文鳥です。
帰りの車中では、早速、「文鳥飼いたい~」などと騒いでおりましたが、
先住民の犬親子に襲われるかもしれないからと、半分脅しのような
訳の分からない物言いをして まずは、諦めてもらいました。

ちなみに、ボクは愛玩動物の中でも、鳥はトップクラスの好きな動物なのです。
過去には、キボウシインコ(かなりデカイです)を家族の許可を得ずに無断で買って来て、
たいそう叱られた経験があるくらいです。

大型インコ、オウム類の飼育は、実は今も虎視眈々と狙ってたりします。
というわけですから、「娘よ、気持ちはよく分かるぞ・・・」と心の中で呟いていたのでした。


今回、ご一緒したボクの奥さんの親友ですが、愛車が古くなってきた(来年13年目の車検)
ということで、そろそろクルマの買い換えを検討しています。

そこで、ここはやはり、クルマに対して非常に拘りのあるスージー先生と、空冷VW仙人様に
ご意見をいただくことにしました。
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▲オシャレな彼女には、やっぱり、フランス車が良いのではないか・・・ということで、
ミニカーミュージアムから出てきたのが、こちらのミニカーたち。
何故かロータスヨーロッパもあります。

2CV、キャトル、DS、CX・・・お二人はマニア垂涎のクルマたちをいろいろご提案されていました。

実車同様のクオリティーに仕上げられたミニカーを見ながら、クルマ選びが出来るとは、
なんて贅沢なのでしょう!

彼女は聞く人たちを間違えたかもと大変後悔感謝していました(笑)。

ボク的には完璧に予想通りの展開で、嬉しかったですが^^
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▲楽しい会話の後には、やはり仙人様の愛車をありがたく拝見させて頂かねばなりません。

さすが仙人様・・・骨董品・・・否、国宝級のオリジナルパーツが随所に使われた
超極上コンディションのカルマンギアです。

ちなみにボクはこの角度から見るカルマンギアがとても好きなのです。

ホント、50年以上前にこの世に生まれ出たクルマとは到底思えません。
これも、仙人様のクルマに対する愛情と、当時のフォルクスワーゲン社の設計の素晴らしさなのでしょう。
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▲エンジンも各部に当時と同じパーツがふんだんに使われています。

途中、スージー邸に荷物を配達しにきた年配のオジサンも、このエンジンルームを見て感心しきりでした。

バッテリーは当時標準の6V仕様。

6V時代のクルマは6Vで乗るのがベストとは、仙人様のお言葉。。
自称オリジナル好きのボクも、この言葉には、頷いておりました。
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▲ホント美しいクルマです。
たいへん良いものを見せて頂き、どうもありがとうございました。
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▲もちろんスージーも忘れてはいません。

こちらも既に35歳。ただし、ビートルの世界ではまだまだヒヨッコなのだとか・・・
全然そんな風には思えませんがね。

このように、こちらの方々の世界に触れていますと、
自分のクルマが新しいのではないかと錯覚してしまいます(13歳なのに!)。

こんな風に見ていますと、VWライフも奥深くなんとも楽しそうですね。
あまり近づいたら危なそうです(汗)。

楽しい時間をありがとうございました。
またご一緒させて下さいね。
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by nemujiro | 2009-07-15 05:03 | つどい | Comments(2)
2009年 07月 12日

47日目

今日もほんの少しの時間だけ、庭に出てストレス発散^^
前回の投稿から1週間・・・少しは成長しましたかね?
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▲末娘は産まれた時から1番身体が大きく、食べる量も1番^^

トイレトレーニングとか、新しいことが出来るようになるのも、この子がいつも1番。
割と言うこともよく聞きます。ホント何の心配もない子ですね。
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▲そして、いつも元気いっぱいです。
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▲この子たち(右:男の子、左:末娘)は気が合うみたいで、よくじゃれ合っています。
毛の色が同じだからかな?

ウチのチョコタン兄妹は母犬LISAに似て、淡いチョコレート色です。
ミルクチョコレートと言ったところでしょうか^^
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▲まったりしている男の子
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▲おもむろに立ち上がったと思ったら・・・失礼、う●ちでしたか・・・汗
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▲長女は一番からだが小さく、食も細いので、ボクは1番心配しているのですが、
この日は他の子たちにつられて、元気に走っていました。
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▲ちょっと疲れちゃったかな?

前回投稿したこの子たちを迎えてくださる新しいご家族募集の件、
ボクたちが思ったよりもたくさんの方から手を挙げて頂き、本当に嬉しい限りでした。
ここで一旦締めきりとさせて頂きたいと思います。

また、応援して下さった皆さまにも、この場を借りて心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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by nemujiro | 2009-07-12 09:16 | ペット | Comments(6)
2009年 07月 09日

生後40日(追記)

前回の投稿の子犬たちの写真は、とてもカワイイと自分でも思います(笑)。

べつに今日はボクの"親バカ"っぷりをさらけ出すために出てきた訳ではないです。

もしこの記事を読んで、ボクが真剣に子犬を迎えることを考える立場であるとすれば、
この"カワイイ!"だけでは、情報量において、ちょっとどうかと思えたのです。

そこで、実際に、この子犬たちがどんな子なのか、今日は前回の記事の補足説明をしたいと思います。

■母犬LISAの生い立ちと父犬。

過去記事の「ペット」カテゴリーにだいたいのところは書いていますが、
2007年7月24日生で間もなく2歳です。

この子は、ボクの25年来の親友のところから、やって来ました。

彼は、長年ペット業界に身を置いている人で(確かボクより10歳位年上だったと思う)、
学生の頃には、彼のお店でアルバイトさせてもらっていたこともあって、
ボクが今なおとても信頼している人物なのです。

ぶっちゃけ、世の中でペットを扱っている人の中には、いろいろな方がいますが、
ボクから見て、彼はかなり正直な商売をしていると思います。

ある程度割り切る部分も必要な商売ではありますが、犬たちにとても愛情を注いで育てていると、
いつも感じています。そのせいかどうかは知りませんが、お店は小さいです(笑)。

LISAはこれまで、病院にもほぼ全くと言っていい位かかることもなく、とても健康です。
2歳と言えば、元気な盛りですから、これが当たり前のことなのかもしれませんが、
病気がちで身体が弱い子がいるのも事実です。
このように健康に恵まれたのは、親友がボクに自信を持って奨めてくれた犬だからなのかなと思っています。

LISAの性格ですが、他のイヌときちんと比べたことがないので何とも言えませんが、かなり大人しいタイプです。
争いを好まず、すぐにお腹を見せる優しいワンコです。人間が大好きです。特に子供と年輩の人が好きみたい(謎)
でも、他のイヌはあまり好きではないです。

町中で散歩中に小さな子供が近付いてきて、触ったりしても、絶対に咬んだり、乱暴な態度をすることは決してありません。
この点でボクはLISAを100%信用しています。グッと我慢しているのが分かるんです。
だから、誰にでも安心して触らせられます。

顔つきはどちらかというと、あっさり顔系です。美女と言うよりかは、かわいらしいタイプと思います。
(画像はブログにたくさん出ているので見て下さい。)

お父さん犬も見せてもらいましたが、大人しいタイプでした。
そして、飼い主の言うことを良く聞く、忠実な性格であると聞きました。

そして、この両親の子供たち・・・血のつながりがあるのでしょうから、
やはり、子供たちも多少は性格が似るとボクは思っています。
この両親の子供たちですから、人に優しく、性格の良いワンコになってくれる筈と
ボクは信じています(もちろん躾は必要だとは思います)。


■子供たちのこれまで

生まれてすぐに、病院の検診をきちんと受けさせました。
(ウチはかかりつけの先生にも恵まれています。本当によい先生で、ボクは絶大の信頼を寄せているんです)

時々先天的な異常のある子もいて、そういう場合は生まれてすぐに治療するケースもあるそうなのですが、
この子たちについては、全くどこも異常はありませんでした。

生まれる前のLISAの世話と、生まれてからの子供達のお世話は、普段帰りが遅いボクに代わって、
ボクの奥さんと娘が今日まで一生懸命頑張ってくれました。
自分たちが、この先も育てることを前提にお世話しましたから、きちんとした食事を摂らせ、いっぱい可愛がり、
ダメなことをした時には、きつく叱りました。

生まれてしばらくは、もちろん、おっぱいを飲んでいましたが、この間は良いおっぱいが出るようにと、
LISAには妊娠授乳期用のドッグフードをしっかり摂らせました。

このドッグフードですが、巷では粗悪な原料を使っている低価格のものが意外にたくさん溢れています。
もちろん、そのようなものは一切与えていません。
世間で安全性の評価が高いフード(ウチの場合サイエンスダイエットとROYAL CANINを交互に)を与えました。

これと平行して、LISAの大好きな犬用のミルクも食事の間に与えたりしました。
これが、なかなか高価(600円/リットル)なのですが、嬉しそうに飲んでいたので、
まあ、ご褒美ということで、飲ませてあげました。

離乳食が始まると、子供たちにはリサと同じドッグフードを、お湯でふやかして必要量をきちんと計り取って与えました。
どの子もとても食べっぷりが良く、見ていて気持ちが良いくらいです(笑)。

そして、40日が経ちました。
早ければこの位の日数で、一般の子犬は商品としてお店に"展示"され始めます。
あまり良くない言い方かもしれませんが、これが事実です。
ここで迎えてもらえる新しい家族が来るのを、じっと待つことになります。

さて、産まれた子犬は普通、母犬、そして、一緒に生まれた子犬たちと生活を共にします。
その過程でやって良いことといけないこと、遊びを通じて、いじめやわがままをせず、
この先も犬たち、人間たちと仲良くできる協調性を身に付け、いわゆる社会性を学びます。
この辺は人間の子供と同じですね。

しかし、お店に並んでいる子犬たちは生後40~50日程度が多いと聞きます。
ですから、このように早い時期に親兄弟から離れて、社会性が身に付かない状態で巣立っています。

ちなみに、ウチのかかりつけの先生によれば、3ヶ月(90日)一緒にいるのが理想と言われました。
現実的にはここまで一緒では大きくなり過ぎて、商品として流通させにくくなるため、難しいとは思いますが、
理想的にはそうなのだろうとボクも考えます。

また、お店に出るまで、そして、お店に出ている子犬というのは、あまり大きくしないように"出荷"まで、
食事の量はギリギリに絞って、育てられる場合があるとボクは聞きました。

それはどうしてか・・・少しでも小さい子供を求めるお客さんが多いから・・・
少しでも小さい方が売れやすいから・・・だそうです。

お店にいる子犬たち、とてもかわいらしいです。

でも、お店に来るまでに、この子たちはどのような生活をしてきたのでしょうか。
果たしてどこまできちんとしてもらっていたのでしょうか。

きちんとしたものを、その時々に必要とする量を食べさせてもらえたのか。
清潔で、管理の行き届いた場所で暮らしてきたのか。

目に見えないものを信じないタイプのボクには疑問です。
カワイイ子犬の姿形からだけでは、これらのことを知ることは出来ません。

その一方で、ウチの子犬たちは、今日までボクたち家族が、愛情をいっぱい注いで、
大切に育ててきた子犬たちであることは、十分理解してもらえるのではと思います。

チャンピオン犬とかではないのですが、とてもカワイイ、ホント性格の良い子たちです。

この子たちの血統書はもちろんあります(正確には準備をしているところです)。
こんな子たちですが、もし、この子たちの一生を幸せ溢れるものにしたいと思って下さる方に、
手を挙げて欲しいなあと思っています。

最後に、なにぶん、ボクはまだワンコ生活2年生の初心者ですから、間違った情報があるかもしれません。

その際は皆様の温かいお心でご容赦いただければと思います。
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by nemujiro | 2009-07-09 00:46 | ペット | Comments(6)
2009年 07月 07日

生後40日 animal

我が家のワンコたちですが、生後約40日が経過しました。

足取りも非常にしっかりしてきて、元気に走り回ることが出来るようになりました。

今日は、ほんの少しの時間ではありましたが、庭に連れ出してみることにしました。
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▲目に見えるもの全てが初めて見る物ばかりで、最初はおそるおそるの状態でした。
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▲いつも元気な女の子も、妙に緊張した表情でジッとしていましたが・・・
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▲すぐに慣れて・・・
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▲おー、全速力~!!
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▲とても楽しそうに暴れていました~逆に・・・暴れすぎて、写真が撮れんデス(汗)
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▲愛称クロちゃんも芝生を散歩。
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▲この子は大人しい子です。
同じ両親から生まれた子供たちですが、見た目が違うのは勿論のこと、性格も1頭1頭違い、
それぞれに個性があって、とても興味深いものです。

犬を飼うまでは、犬はそれほど表情のある生き物だとは思っていませんでしたが、嬉しいときには
身体いっぱい使って喜びを表現し、逆に悲しいときには、それはそれはもの悲しそうな表情を
することが最近とてもよく分かるようになりました。

母犬LISAが我が家の一員になったのも、ちょうどこの位・・・40日をちょっと過ぎた時期でした。

これからもこの子たちと共に暮らせれば理想的だとは思っています。

今回の出産では3匹が無事生まれて、皆とても健康に育ってくれました。

ただ、いろいろな面で、このまま育てることは、無理とは言わないまでも、
なかなか難しい部分があります。

これまで出産前のLISAに対して、1/1の愛情を注いできたつもりです。
それが今度、増えた小犬たちの分を合わせて4頭・・・1/4とは言わないまでも、
やはり、幾分かは目が行き届かない部分も出てくるでしょう。

また、男の子は今の構成が女の子×3頭、男の子×1頭であることを考えると、
この子は置いておくことは難しいみたいです。

犬の成長は本当に早いです。
初めて経験した犬の出産で、右も左も分からない中、ここまであっという間でした。
この子たちの将来のことを、きちんと考えなければならない段階にきました。

愛情をいっぱい注いでくれる素敵なご家族に迎えてもらうのがこの子たちの
1番の幸せだと思っています。

だからと言って、ペットショップのケースに入れられて、いつ迎えに来てくれるかも分からない
新しい家族を待つという思いは、させたくはありません。

子犬を家族の一員として大切に迎えて下さるお家を探しています。
今、親しい人に声を掛けているところなのです。

もし、家族の一員として愛情いっぱいに迎えたいと思って下さる方がいらっしゃいましたら、
メールかコメント覧からご連絡下さい。
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by nemujiro | 2009-07-07 05:00 | ペット | Comments(17)