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2007年 04月 30日

つばめの巣作り

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ロイヤルフォートスウェーデンでの2度目のゴールデンウィーク・・・我が家につばめがやってきて、巣作りを始めております。

場所は人の往来が激しい玄関の真上です。近所の人から糞が落ちて大変との声も耳にしますが、今までこのような経験をしたこともなかったですし、そっと見守ってやろうと思います。
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by nemujiro | 2007-04-30 23:23 | 日記・雑記帳 | Comments(4)
2007年 04月 23日

歴代のRUF CTR

CTR3の記事を読んでから、CTRの変遷を見たくなり、ネットで調べてみました。
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↑初代。
当時、世界最速となったイエローバードと呼ばれた個体そのものだと思われます。
外観はノーマル然とし、凄さはあまり感じられませんね。
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↑2代目は993ベースですね。
こちらの個体はターボボディーのようでリアの張り出しがなかなかスゴイことになっています。それでも、外観上の変更点は最小限に抑えているような印象です。
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↑そして3代目は997ベース。
最も特徴的なのはこのリアセクションだと思います。
997の面影は皆無と言ってよいほどありません。
そして・・・身につけた他を圧倒する存在感!
これまでと全く方向性が違うことがよく分かりますね。
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by nemujiro | 2007-04-23 22:50 | ポルシェとの密月 | Comments(4)
2007年 04月 22日

RUF CTR3 デビュー

RUF社から3代目CTR(CTR3)が発表されました。
911顔のカレラGTという雰囲気は、超カッコイイ〜
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リアセクションはケイマンのようにも見えますが、鋼管フレームで完全に作り直されてミッドシップになっているそうです。
ルーフCTRはこれまでベースとなった911をベースとしたごく控えめな外観の中にとてつもないパフォーマンスを秘めた、まさに「羊の皮を被った狼」というマシーンだったのですが、今回は全く違いますね。
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↑室内は紛れもなく997ベースであることを示しています。
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↑リアには997の面影はほとんどありません。
他社の多くのスーパーカー同様、後方視界はほとんどないだろうと考えられます。

【今から20年前、時速342kmという前代未聞の記録を打ち立てた“イエローバード”こと初代CTRに始まり、993型の第2世代CTR2が登場してから10年。その圧倒的パフォーマンスで数々の伝説を残し、世界中のエンスージアストに愛されてきたRUFオートモービルから、ついに新型997ベースの第3世代“CTR3”が発表された。お披露目の会場は、週末にF1グランプリを控えた中東の王国バーレーン。RUFといえばポルシェチューナーのイメージも残るが、現在はVDA(ドイツ自動車工業界)クラスAに認可されたマニュファクチャラー。また、新たに設立されたRUFバーレーンは、ドイツ本社の子会社ではなく独立したフランチャイズという形式であり、中東初の自動車メーカーに位置づけられることとなった。

このCTR3はフロントにこそ997ポルシェのシルエットを残すが、キャビンからテールエンドまでは全くの新設計。デザイン担当のベン・ソーダベルクいわく、特にリアシェイプは50〜60年代頃のポルシェが用いたオーガニックスタイルをイメージし、新しいタイプのバランスでRUFらしさを表現したという。全長4445×全幅1944×全高1200mm、ホイールベース2625mmのスパルタンなボディは、フロントからキャビンにかけてはスチール、リアバルクヘッド後方はエンジンとトランスミッションを搭載するバードケージ状のスペースフレームで構成される。ボンネットフードとドアパネルにはアルミ素材、ボディシェル全体はカーボンケブラーが使用され、車両重量は1380kg(DIN規格)、予定価格38万ユーロと発表されている。

ミッドに縦置きされたパワーユニットは、3.8リッター6気筒ボクサーエンジンをKKK製インタークーラー付きツインターボチャージャーと独自のマネジメントシステムで武装。実に最高出力700ps/7000rpm、最大トルク90.8kg-m/4000rpmという強大なパワーとトルクを発生させ、0-100km/hを3.2秒、最高速は375km/h(!!)という驚異のパフォーマンスを実現する。その強大なトルクに耐えうる新開発6速シーケンシャル・トランスミッションは、ギアの回転軸がエンジン回転軸と90度交差するトランスバース機構を採用。フォーミュラマシンさながら車両後端に配置される。ブレーキシステムは、前後ともセラミック製380mm径ドリルドディスクと6ピストンの大型キャリパーを組合せ十分な制動力を確保する。】
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by nemujiro | 2007-04-22 21:44 | ポルシェとの密月 | Comments(2)
2007年 04月 16日

はじめてのストーブクッキング!

先日のオフ会でHarryさんからいただいた薪ストーブ用クッキングスタンドを使用し、早速ストーブクッキングに挑戦してみました!
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↑いつもどおり薪を焚いて、炉内に熾き火を作ります。
そして、熾き火の上にいただいたクッキングスタンドをセットします。
燻製の香り付けの効果を狙い、今回は桜の枝を数本放り込んでみました。
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↑初めてのストーブクッキングメニューは手羽先焼きです。
鉄板は南部鉄のチョイ厚めのもの。
ここに塩、コショウ、ガーリック、ローズマリーで味付けした手羽先を並べます。
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↑数分でいい感じの焼き色になります。
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↑しかし油断すると・・・ギャー燃える〜!
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↑そして、完成〜
初めてのストーブクッキング・・・焦げて見た目はちょっと悪いですが、なんのなんの、味は最高でした。本格的な焼鳥屋さんと同等もしくはそれ以上の味になってました。

ちなみにこの料理、今までガスコンロで何度もやっていました。しかし、このストーブで作った味を知ってしまうと・・・もうガスコンロではやれないです。同じ材料を使っているにも関わらず、どうしてこんなにも味が格段に違うんでしょうね。

また一つ薪ストーブの楽しい活用法を発見しちゃいました。
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by nemujiro | 2007-04-16 23:07 | 薪ストーブ | Comments(12)
2007年 04月 15日

薪ストーブオフ

昨日の土曜日は北欧住宅仲間であり、薪ストーブ仲間でもあるHarryさんと、これから北欧住宅での快適な生活を始める計画でハウスメーカーと交渉中のシャングリ・ラさんがらしゃさんをお迎えして、我が家の薪ストーブお披露目のオフ会を開催しました。
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↑ウチの庭で満開のジューンベリー。
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↑この日の主役である我が家の薪ストーブ君「スキャン社ノースランド47CB」です。
この気候ではありましたが、もちろん、ガンガン行っちゃいました!
窓を開けていたにもかかわらず、室温は26℃を記録!僕はTシャツ姿!
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↑シャングリ・ラさんオススメのビール「エビス<ザ・ホップ>」。
わざわざお土産としてご持参下さいました。ありがとうございました。
これ最高に旨いです!もともと僕はビールの味はあまりよく分からないのですが、これは違います。なんていうか、他のビールと後味が全然違うんですね。
暑い室内で冷えた旨いビールはもう最高!
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↑こちらHarryさんからのお土産・・・謎の物体です。

これは薪ストーブに使うものなのです。

どんな風に使うかと言いますと・・・↓
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↑こんな感じで、薪ストーブの炉内にセットします。
この上でストーブクッキングが出来るんですね。
・・・すばらしい!事前に何も言っていなかったのにサイズがピッタリです。

聞くと、ご自身で制作されたとのこと。Harryさん・・・ますます謎多き御仁ですね。

オフ会の方は、薪ストーブ、北欧住宅ネタ、そして、今後のシャングリ・ラさんとがらしゃさんご夫妻のご新居の計画などをネタに大いに盛り上がりました。途中、Harryさんが夢の世界に旅立たれるなどのハプニング(?)はありましたが、とても楽しい1日を過ごすことが出来ました。

北欧住宅をご縁に今日もとても楽しい時間過ごすことが出来ました。
北欧住宅バンザイ!薪ストーブバンザイ!
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by nemujiro | 2007-04-15 10:37 | つどい | Comments(14)
2007年 04月 13日

花見 2007年

少し落ち着きましたので、先週は花見に行ってきました。

ここ数年は京都の蹴上周辺の琵琶湖疎水が我が家の定番お花見コースです。
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↑インクラインを散策。

【インクライン】
インクラインは「傾斜鉄道」ともいい、名前の通りレールと車両があります。インクラインは疎水の水で発電される電気を動力源として利用し、坂を船ごと上下させる目的で設置されたもの。これにより琵琶湖と京都が疎水を通じてつながり、逢坂山や日ノ岡の峠道がネックだった運輸も、疎水の船運が利用できるようになりました。
インクラインは昭和初期まで盛んに利用され、1948(昭和23)年まで活躍しました。現在蹴上にある車両などは1977(昭和52)年に復元されたものです。インクラインのレールも保存されており、自由に歩くことができます。
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↑南禅寺前交差点。バックには東山。
お花見客のクルマで周辺道路は軒並み渋滞していました。どうせ渋滞するのは分かっています。気持ち良い季節ですから地球温暖化防止のためにも、徒歩で散策することを強く提案したいですね。
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↑琵琶湖疎水記念館前。
対岸の桜が咲く塀の中は京都動物園です。
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↑満開ですね~
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↑琵琶湖疎水。バックに見える建物は京都市美術館。
どこに目をやっても満開です。

とても良いお天気で、最高に気持ちの良い春の一日でした。
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by nemujiro | 2007-04-13 23:58 | お出かけ | Comments(4)
2007年 04月 07日

かしわ

先日は仕事でここに来ていました。
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↑路線名は、つくばエクスプレスです。
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↑駅前にはこんなに立派なショッピングセンターがこれからの人口増を見越して作られています。現在の所、平日の昼ちょっと前では、人影はまばらでした。
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↑マンションも急ピッチで建築中。
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↑おそらく広大な雑木林だったろうと思うのですが、今は整地され広大な「空き地」が広がっています。東京の中心部から40分程度の好立地ですから、これからの注目のエリア!ってとこなのでしょうね。

薪に良さそうな伐採木もゴロゴロと転がっておりましたが、早々にゴミとして回収処分されていくのかな。もったいないですね。

自然と共生するような形での開発が行われればと思う次第です。
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by nemujiro | 2007-04-07 01:41 | お出かけ | Comments(6)