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2007年 02月 23日

環境にやさしい薪調達を目指し(その2)

薪ストーブにとって燃料である木(薪)を安定的に調達することはとても重要です。

薪の調達方法の一つは、お金を出して業者から購入することです。今はネット通販も充実していますから、マウスボタンを数回クリックすれば、明日自宅に届けてもらうことも可能で、とても簡単なことです。

しかし、薪は高価です(製造過程を考えれば決して高くはないと思います)。
また、石油のように液体ではないため、無駄が多く運賃も高くなります。
これらを利用することは国内林業の活性化に貢献できるため、とても良いことだと思います。
また、重労働である薪割をしなくてもいいですから、斧、チェーンソーなどの危険なオモチャを持たなくてもいいです。スペースの限られた都市部では用意することが難しい薪保管スペースも不要ですから、大いに活用すべき方法だと思います。

薪に製造加工され製品化された木を購入する方法がある一方で、公園や街路樹の剪定木、住宅建築時に大量に排出される端材、道路造成時の伐採木などは、産業廃棄物として大量に焼却処分されています。

これらを燃料として利用することで、電力や化石燃料への負荷が少しでも減らせすことができます。まあいろいろ書きましたが、小難しいことは考えず、ゴミとして燃やされてるモノがあるなら、是非ともウチで使ってあげますよ~ということです。

ネットで調べてみますと、環境意識の高まりもあってか、公園や河川管理事務所などの、公の団体で不要木の無料配布が行われているところも見かけられます。僕が先般利用したのはこの中の一つです。

しかし、まだまだ数少ない取り組みであって、実際にこれを利用するとなれば、手に入れるために遠くまでクルマを転がし、化石燃料を多く消費することになります。都市部では難しい部分もあるかと思いますが、これは本当の意味でのエコロジーではないと僕は考えます。

よって、可能な限り、近くで調達したいというのが今回の投稿の趣旨です。

ただ、僕が調べることの出来た範囲では、近所(滋賀県)でそのような取り組みは見つけられませんでした。このことは、もしかしたら、せっかくの資源が有効に活用されていないのかもしれません。

*****前置きが長くなりましたが、ここまでが(その1)でした。

これほどまでに、観測史上が連発される今日は、地球に何か大きな変化が起こっていると考えるのが自然です。それにしても僕の周りのほぼ大多数の人たちの意識は全く変わっていないように思えます。

このままでは冬に薪ストーブが焚けなくなる!…という訳ではないですが、僕にも何か出来ないだろうかと考えました。微力ではあっても無力ではないはず。ただの一個人にどこまで出来るのかは分かりません。

手始めに近所の大きな公園の管理事務所にメールしてみました。

内容はだいたいこんな感じ↓

園内管理の過程で、伐採木、剪定枝、枯れた倒木等が出ると思うが、
これらを、もしゴミとして廃棄されているのであれば、譲ってもらえないか。
当方は、薪ストーブの薪としてこれを有効利用したいと考えている。

↑というような内容のメールを送ってみました。

すると、その日の内にお返事をいただきました。その内容がこちら↓

一般の人々による積極的な里山リサイクル活用は現在十分なルールがないため、公平性を保ちながら、有効に利用していただく観点から、作業の方法等の仕組みについて、新たに検討していきたい。一度、ポチ様からお話を伺いたいがいかがだろう?

↑というような内容の返事をいただきました。

そして、文面からは環境問題にとても関心を持っている方だと感じました。

いらない木が欲しいと言っただけで、里山リサイクル活用にまで話が広がるとは…。経験豊富な方の管理・指導のもと、安全で楽しく薪集めが出来ればこんなに楽しいことはありません。

僕は公の管理下にある部門に対し、自発的な取り組みをあまり期待していません。
一個人の要望など、何も検討せずにダメと一蹴されるか、それとも、好きに持って行けば~。でも何があっても責任は取らないけどねというような、対応になるのではないかと思っていました。もともとダメもとで連絡を取ったフシがありましたが、まだまだ捨てたものではありません。

ということで、明日の土曜日、公園管理の担当者さんと実際に木を伐採して、公園を管理している人に直に会うことになりました。

はてさて、どんなことになるのでしょうか。
どんな風にコトが進むのか全く分かりませんが、大いに主張はしてこようと思っています。
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by nemujiro | 2007-02-23 23:58 | 薪ストーブ | Comments(4)
2007年 02月 21日

水道光熱費(2006年)

ロイヤルフォートスウェーデンに住み始めて間もなく一年になります。

ここで、この1年間の水道光熱費をまとめたいと思います。

地球温暖化や環境問題に貢献したいという、そんな大げさなものではなく、家計から出ていく無駄なお金を減らしたいなあ・・・ということで、僕は入居当初からこれらの記録を残していました。この目標を達成するには、まずは自分がエネルギーをどれだけ使用しているのか?現状を把握することが、その第一歩です。

毎月送られてくる請求額を見て溜息をつき、その場で忘れてしまうだけではいけません。
長いスパンで、全体の動きを把握しなければなりません。

別に難しいことではないと思います。
毎月送られてくる明細書を決まった箱にでも入れておく。
適当にたまってきたら、それを月ごとに並べる。
いろいろなことが見えてきて、なかなか面白いです。

そして、得られた結果が、何に起因しているのか。
例えば、電気代がある月に高かったら、それは必ず何かがあったから。
その何かが分かれば、どうすればそれを抑えられるのかが分かります。
「我慢する!」というのも、その一つかもしれません。

こうすることで、家庭内でのエネルギー拡大に少しはブレーキをかけることが出来ます。結果的には、ほんの僅かであっても環境問題に貢献できる訳です。まずは、自分たちが「エネルギーを消費して生きている」ということを気にすることが大切だと思います。

さて、ここで我が家の条件面のおさらいです。

********************************
住所 : 滋賀県の南の方
ハウスメーカー : ロイヤルフォートスウェーデン 2005.11完成
大きさ : 約40坪(内ビルトインガレージが約6坪) 
第3種換気システム : スウェフロー
薪ストーブ : デンマーク・SCAN社ノースランド47CB(後付け 2007.1)
ガスレンジ : プロパンガス
給湯 : 灯油
住人 : 大人(男)1名、女1名、子供(小1)1名 
********************************

とりあえず、金額ベースでまとめてみました。それがこんな感じ↓
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このまとめ方が良いのかどうかは分かりません。ですから、データのまとめ方について、こうしたらどうか・・・など、また、ご意見いただければありがたいです。

まず、我が家の完成は2005年11月末でした。
しかし、諸般の都合があり、住み始めたのは翌2006年4月からになります。
よって、この期間の金額は極端な数字になっています。

●灯油
新築時に実家からもらったりしたため、領収書がなく、あまり正確ではありません。
とりあえずは、18L容器1缶をここ最近のアバウトな単価1400円とし、これをこの1年間で(たぶん)5缶使いましたので、1400円×5缶=7000円となり、これを12ヶ月で均等に割りました。次回購入分からは、使用期間を盛り込んだ消費動向が描けるようにしたいと思います。

●水道
ご承知の通り、2ヶ月に1回まとめて上水+下水の請求が来ます。
よって、この合計金額を2で割って、月ごとの金額としています。
夏場に増加しています。庭の植物への水やり頻度が高いためだと考えます。
工夫により、少しはコスト低減できそうです。

●プロパンガス
ガスコンロにのみ使っていますので、使用量が非常に少ないです。よって、請求額の大部分を基本使用料が占めており、コスト低減という観点から、これを減らすというのは、ほぼ不可能に近いと思われます。

●電気
月ごとに大きく変動していますので、我が家の場合、節約の一番のポイントはこの電気になるでしょう。主に夏場の冷房と冬場の暖房に引っ張られる形で請求額が大きく伸びています。

なお、今月分からは薪ストーブが寄与してきますので、超期待しています。
(薪ストーブ導入後は一度もエアコンを運転していないので。)

現在、薪は100%タダで入手出来ていますので、コスト低減分は全て、我が家のお財布に残ってくれることになります。

※厳密には、入手時、薪を運搬するためもガソリン代や、所定の長さにカットする時の電気代などは掛かっています。このことは今回無視しますが、忘れてはいけない部分だと思います。

とりあえず、最初なので、比べる対象もないのでよく分かりませんね・・・。北欧住宅に住むまでは、こんなことな〜んにも気にしていなかったので、前の家でのデータもないのです。とりあえず、これを今後も継続していきたいと思います。そして、家庭内のエネルギー量増加を抑えていければよいなあと考えます。
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by nemujiro | 2007-02-21 23:24 | RFSでの生活 | Comments(6)
2007年 02月 20日

鶴喜そば

昨日は娘のお稽古ごとの練習があり、滋賀県の坂本に行きました。せっかくですから、こちらではとても有名な蕎麦屋さん「本家鶴喜蕎麦」でお昼をしました。
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↑こちらがお店の外観。とても立派です。今から120年前に建築されたんだとか。こういう建物が木造建築の優秀性を今日に伝えているのですね。かくいう我が家も木造であります!
なお、こちら登録有形文化財指定とのことです。
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↑店内もなかなか面白い作りになっていて、どこか懐かしい日本の古民家というようなイメージです。このように縁側から美しい庭が眺められるようになっています。
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↑こちら「なめこそば(冷)」です。僕は冷たい蕎麦が好きなので、どんなに寒くても基本的に冷たい麺を注文するのです。やはり蕎麦にはヌルヌルがとてもよく合いますね。歯ごたえがあって、のどごしの良い蕎麦はなかなか美味しかったです。
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↑こちらは「鳥なんばん」。出汁の味がとても良い感じで、とても美味しかったです。

娘のお稽古ごとはしばらくの間、毎週行くことになっています。下手なラーメン屋さんよりも高級ですのでそう頻繁には行けませんが、時々は行ってみたいですね。ちなみに、娘はもう次に何を注文するのか決めているのだそうです。
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by nemujiro | 2007-02-20 00:30 | 食べ物 | Comments(6)
2007年 02月 18日

スウェーデンハウス建築中のDaviさんとオフ会

昨日は、京都でスウェーデンハウスを建築中のDaviさんご家族が我が家にお越し下さいました。

Daviさんと知り合いになったきっかけは、北欧住宅についてとてもディープな話題で盛り上がっている「swedenhouse.info」のメーリングリストでした。氏はエアコンでは快適な暖房が得られないという考えを強くお持ちで、建築と同時に薪ストーブを導入する予定です。そして、高気密高断熱住宅に外気導入が必要なのかについて、その是非をお考え中でした。そこで、「では我が家に見に来ますか?」とお話ししたところ、貴重なお時間を割いて、お越し下さった次第です。

僕と同じく北欧住宅を選ばれ、また薪ストーブまでを選ばれているということで、考え方みたいなものが共通する部分が多いのでしょうか。今回、初対面ではありましたが、そうとは思えないほどいろいろな話をして、とても楽しい時間を過ごしました。

コダワリのスウェーデンハウスの完成は3月末だそうです。もうすぐです。
完成を僕もとても楽しみにしています。
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by nemujiro | 2007-02-18 22:58 | つどい | Comments(2)
2007年 02月 17日

環境にやさしい薪調達を目指し(その1)

今日は薪ストーブに使用する木(薪)の調達について考えてみたいと思います。

先日、切った木の無料配布でたくさんの丸太をもらってきたことは先の投稿でレポートしたとおりです。その後、ちょっとしたきっかけがあって、このことについて考えてみました。

それは、折角、環境負荷が極めて小さい木を燃やして熱エネルギーとして利用しようとしているのに、これを調達するため遠方までクルマを転がし、化石燃料を多く消費するのは、本来の趣旨から外れているのではないかということです。

環境に良いことをするという目的に、環境に良くない手段を利用することは、環境に良いことをしているとは言えません。自分は環境のことを考えているのだと短絡的に考えるのは、ただの自己満足でしかないのです。ここは、もう少し考えてみないといけないと思うのです。

僕は薪ストーブを環境にやさしく、さらには財布にもやさしい、非常に先進的で実用的な暖房器具として使いこなしたいと思っています。ということは、薪調達に消費するエネルギーとコストを出来る限り、削ることが重要なのです。

ただし、僕は薪になる木を育てる為の十分な土地や山を持っていませんので、必然的に誰かが育てたか、もしくは勝手に育った木を分けてもらう・・・ということになります。

この入手した木は我が家まで運ばなければなりませんが、この運搬にかかるエネルギーをいかに減らせるか…となると、出来る限り家の近くで入手できれば、最大の効果が得られるのです。

さて、僕の住む滋賀県はというと、日本でトップクラスの発展著しい県であり、道路や住宅開発は非常に盛んです。伐採木とか剪定枝は大量に出てきそうです。自然もまだまだたくさん残っています=木がたくさんあるということです。処分に困った木が、どこかで好きなだけ持ってけーという感じになってるのではないかと考えました。

そして、まずは、毎度のごとくインターネットでググってみました。
とにかく近場で定期的な不要木の無料配布イベントみたいなのがあればベストです。

しかし…いろいろやってみましたが全くないのです。
検索ワードが悪かった可能性も考えられますが、出てこないんです。

予想に反した結果でした。これは言い換えると、資源が全く有効に利用されていないのではないかとも取れます。いずれにせよ、気を取り直し、これは別の方法を考えねばなりません。

つづく
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by nemujiro | 2007-02-17 01:38 | 薪ストーブ | Comments(2)
2007年 02月 12日

スウェーデンハウス(北欧住宅)メーリングリストがオープンしました。

スウェーデンハウスオーナーの中でも超有名人であり、また、薪ストーブを広めようと日々活躍されているHarryさんと、彼に賛同したスウェーデンハウスオーナーさん達により、新たなメーリングリストが立ち上げられました。

その名も「swedenhouse.info」 ↓
http://www.swedenhouse.info/

過去スウェーデンハウスを対象としたメーリングリストはもちろんありました。しかし、本メーリングリストはスウェーデンハウスのみを対象としているのではなく、北欧住宅全般を対象とし、スウェーデンハウスオーナー以外はもちろんですが、よりよい住まいを追求する方をも広く迎え入れています。そして、自由に発言できる雰囲気づくりがなされています。このことがとても斬新だと僕は思っています。

北欧住宅をここまでの地位に押し上げたのはスウェーデンハウス社です。多くファンの心を掴んで、憧れのハウスメーカーとして君臨しているのは紛れもない事実です。ただ、ほんの一例なのかもしれませんが、施主のスウェーデンハウスという「ブランド」に任せていれば安心であるという思いこみと、一部担当者の無知からくる間違った情報で、本来の住性能をスポイルするという事例があることを感じています。

やはり、ここはメーカーサイドからの情報だけではなく、実際に住まわれている方々からの住宅の本質についての情報発信・情報交換が必要であると思います。その際、いろいろなハウスメーカーからの多方面の情報が、これらの情報をさらに有益なものへと昇華させてくれるのではないでしょうか。

また、北欧住宅はメンテナンスに一工夫が必要と言われています。このあたりの情報は各ハウスメーカーとも概ね共通の話題となりますので、この点での展開も大いに期待したいところです。

いろいろ勉強したいと思います。
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by nemujiro | 2007-02-12 23:03 | 日記・雑記帳 | Comments(6)
2007年 02月 04日

一目惚れ

この手のネタはすっかりご無沙汰でしたが・・・。
やはり欲しいです。いつかはポルシェ!

先日、近所のポルシェ屋さんに行って、その格好良さにすっかりやられてしまいました。
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↑ポルシェ911カレラ4S(Type993)1996、ターコイズブルー。

やっぱり、993っていいなー。
僕は空冷という特異性・希少性には特に何も感じませんし、また懐古趣味も持ち合わせていません。ですから、クルマとして純粋に形とか、その雰囲気が僕の感性に響くのだと考えています。

でも、古いがゆえに、いろいろと耳に入ってきます。
例えば、「オイル漏れにビクビクしながら乗っています・・・」とか、「修理代が○○万円!」とか。

僕はポルシェはもちろんですが、マニュアルミッションのスポーツカーに今までほとんど乗ったことがありません。また、クルマが故障して困った等という経験をしたこともないです。こんな初心者が手を出さない方がよいクルマなのでしょうかね。

いろいろ勉強したいと思います。
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by nemujiro | 2007-02-04 15:29 | ポルシェとの密月 | Comments(11)
2007年 02月 03日

木をもらいに行く

薪ストーブユーザーにとって、薪の調達はとっても重要な問題です。

一般には、1)買ってくる、2)拾ってくる、3)貰う(貰ってくる)・・・のどれかになるのですが、我が家の場合、家計の都合上、必然的に2)か3)になってきます。国内林業に少しでも貢献できれば・・・との思いはあるものの、背に腹は代えらないのが現状です。

さて、薪に使える木の無償配布してくれるところをネットで検索してみると、公園とか河川事務所とか、案外たくさんヒットすることが分かりました。そして、その中の1つで比較的近所へ(でも車で往復2時間半)コンタクトを取り、昨日もらいに行ってきました。
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↑事前にネットで調査したところ、「コナラ」とかいう木が薪に向いていると書いていましたので、こちらをメインにもらってきました。まだ残っていたので、もっと積みたかったのですが、クルマのリアサスが沈んで、かなりヤバそう(汗)だったので、この位にしておきました。

切ったばかりの生木は水分が多すぎて、そのまま薪として使用することが出来ません。ですから、割った状態で1~2年程度乾燥させてやらねばなりません。というわけで、来年に向けての準備が既に始まっているんですね。

ちなみに、設置してもらったとき、業者さんからプレゼントされた薪はまだたくさん残っているので、我が家の薪置き場はかなりタイトになってしまいました。しかし、これでしばらくは安心できそうです。
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↑配布会場は丸太や少し太い枝がこのように野積みにされています。
すっかり薪ストーブにハマっている僕にはこれが宝の山に見えます。
「ここから好きなだけどうぞ」ってな感じで、せっせと車に積み込んでいきました。
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↑その帰り道・・・やっぱり要るよなあということで、やってしまいました。チェーンソーです。7500円也。危ない世界に、ますますハマって行く自分が恐ろしいです(汗)。
まずは入門編の電気式ということで。これでしばらく遊んでみます。
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by nemujiro | 2007-02-03 15:29 | 薪ストーブ | Comments(6)
2007年 02月 02日

今朝の我が家

こちら、昨夜はこの冬一番の雪で、朝起きたら外はすっかり銀世界でした。
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我が家もすっかり雪化粧。煙突からは少し煙が出ています。

午前9時。気温は1度・・・ですが、室内はどの部屋も温度差なく20℃でした。

これも、高気密高断熱北欧住宅(ロイヤルフォートスウェーデン)と、
薪ストーブのおかげです。
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by nemujiro | 2007-02-02 15:33 | 日記・雑記帳 | Comments(10)