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2006年 12月 26日

薪ストーブ比較検討(その4)

引き続き、薪ストーブ検討(その4)です。

今回取り上げるのはスキャン(SCAN)の薪ストーブです。
モルソー(morso)シリーズと同じくデンマーク生まれの薪ストーブです。

このシリーズの薪ストーブはほとんどが直線を基調としたシンプルなデザインのものになっていて、僕の好みのものがたくさんあります。

ここでも暖房能力を基準に、好みのデザインを選んだところ次の二つに絞られました。
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↑こちらCI-8GL CB
大きなガラス窓は炉内がしっかり見えて火の鑑賞を大いに楽しめそうです。
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↑こちらはノースランド47CB。
同じく大きな窓。こちらの方が更にすっきり・シンプルなデザインになっています。
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↑カタログスペックを見てみましょう。
暖房能力は両者同じ。F3よりも少しパワフルな数値が出ています。

ノースランドの方は少し背が高くはなりますが、本体下には薪をストックできる引き出しが付いています。これは結構便利かなあという感じ。でも、CI-8GLの足だけの何もないデザインもすっきりしていてなかなか良いと思います。

また、ノースランドの方はここに挙げた数値には出ていませんが、背面がしっかりと断熱されているみたいで、より壁に近づけて設置できる様です。これは、部屋の邪魔にならないという点でポイント高いですね。

つづく
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by nemujiro | 2006-12-26 23:59 | 薪ストーブ | Comments(4)
2006年 12月 26日

New DINO(ディーノ)

こんなのが出るみたいです。
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名車(フェラーリ)ディーノが復活!ケイマンを更にマッシブにしたような感じです。
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こちらはオープンモデル。とにかくかっこ良いです。
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by nemujiro | 2006-12-26 01:35 | 自動車 | Comments(5)
2006年 12月 23日

がらしゃさまの手料理

先日ご報告したHさん邸訪問の後、シャングリ・ラさんがらしゃさんのお二人には、我が家へお越しいただくことにしました。

到着した頃には、お昼近くなって、すっかりお腹も空いてきました。
お昼ご飯を考えなければいけません。

近くでランチにしようかなと考えていると、ふと、がらしゃさんのブログで紹介されている数々の手料理のことが僕の頭に浮かびました。

そして、僕はいい考えが思いつきました。
がらしゃさんにポーゲンポールのキッチンを体験していただこうと・・・。ということで、厚かましくも、お昼ご飯をお願いしちゃいました!それに、北欧住宅計画中のお二人には、せっかく来ていただいたのですから、外に行くよりも快適なRFSのお家も体験してもらう方が良い筈です。
それにしても、なんと良い考えなのでしょう!この日の僕はとても冴えていました!

そして、妻を助手にがらしゃさんの手料理がスタートしました。

当初、外にでも食べに行けばいいやと思っていたものですから、もちろん、このための買い物などしていません。あるのは、前日の友人との忘年会で残ったナベの材料と、近所のおばちゃんにもらった地元野菜くらいです。

食材は全て冷蔵庫にあるもの…、なのに、がらしゃさんは今あるもので何が作れるのか、瞬時に判断していきます。そして、とにかく手際良く料理を組み立てていかれます。

そして、待つこと30分少々、出来上がったのがこちら。
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↑ツナのトマトソースパスタ。
お皿はミスドの景品です(庶民やなー)。家族一同しっかりおかわりをして、完食でした。
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↑大根とモヤシのサラダ。
こちらは手作りのさっぱりドレッシングでお召し上がり。とってもヘルシーです。

さて、気になるお味ですが…何も言うことはございません。
とにかく美味しくて大満足でした。先日いただいた手作りケーキお味といい、その気になればお店が出来ちゃうのではないかと思いましたよ。ホントびっくりです。

突然の厚かましいお願いであったにもかかわらず、快くお引き受けいただき、ありがとうございました。妻もとても勉強になったと申しておりましたよ。

これに懲りず、またよろしくお願いしますね。
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by nemujiro | 2006-12-23 02:17 | 食べ物 | Comments(6)
2006年 12月 22日

薪ストーブ比較検討(その3)

引き続き、買えるか分かんないけど、薪ストーブ検討(その3)です。

今回、取り上げるのはコンツーラの薪ストーブ。
我が家と同じスウェーデン生まれの薪ストーブです。

このシリーズは煙突カバーと一体になったものや、あとに紹介するもののように、円筒型になったものという感じで、とてもモダンなデザインが特徴です。また、環境問題に厳しいスウェーデンのお国柄を反映してか、環境に優しく、高い燃焼効率を誇ります。

画像は今年の夏の暑い最中、ショールーム見学をした際に、撮影してきたものです。
(以前に紹介したモノと同じですがご勘弁を)

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↑C570。
天板にガラスが使われるなど、スタイリッシュな高級機。
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↑C650。
コンツーラのスタンダードモデル。
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↑C680。

次にスペックの比較をしてみます。
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スペック云々よりも、まずその価格が一番のネックになりそうです(汗)。

一番高級なC570ですが、他のものに比べ、本体が一回り小さい分、炉内がコンパクトになっています。その結果、使用できる薪長さが30cmっていうのが気になるところ。

また、どの機種も全高1mを超えており、我が家のように小さなお家には、存在感が強過ぎるように思えます。

でも、他の薪ストーブとは明らかに違うモダンなデザインは憧れの逸品であることには間違いないですね。何度見ても見飽きない格好良さがあります。

つづく
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by nemujiro | 2006-12-22 01:12 | 薪ストーブ | Comments(2)
2006年 12月 18日

Hさん邸 完成お披露目

昨日は同じ県内でロイヤルフォートスウェーデンを新築されたHさん邸を訪問させていただきました。
Hさんはハウスメーカー検討段階で我が家にもお越しいただき、いろいろとお話をさせて頂きました。そして、僕と趣味嗜好が非常によく似ており、また僕よりも遙かに凌ぐコダワリの御仁であり、お家の完成をとにかく楽しみにしておりました次第です。
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↑関西RFSらしい非常に凝ったデザインの外観です。
色づかいのセンスも抜群!バランス良くまとまっていて、とにかくカッコイイです!。
そして、お家の左側は僕にそそのかされて導入したビルトインガレージです。ガレージドアはもちろんオーバースライダー!
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↑屋根を見上げると・・・、まあ、これは何と言うことでしょう(ビフォーアフター風)。
新築と同時にやってしまっています(汗)。うー羨ましい。
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↑薪ストーブ本体はこちら。リビング中央にネスターマーチンS43が鎮座しております。
僕好みのシンプルなデザインはとても素敵ですね。とっても大きなお家ではありますが、高性能のRFS住宅、そして十分すぎる薪ストーブのパワーにより、間違いなくこれ一台で家中暖かになることでしょう。
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↑そして、もう一つ、ビルトインガレージ。内部はこんな感じです。壁には外壁にも使われているサイディングを貼られ、非常にキレイにまとまっています。
お約束の部屋からの覗き窓も当然装備!出入り口ドア兼用のもの1枚、さらに書斎からの覗き窓の1枚。いつでも近くにクルマを感じながら暮らせるお家。まさにクルマ好きの夢ですね。

ちなみに今回の訪問は施主様のご好意により、僕の友達もどうぞとお声を掛けて頂いておりました。そこで、RFS教、薪ストーブ教、さらにビルトインガレージ教に入信を希望されているシャングリ・ラさん&がらしゃさんをお誘いすることにしました。とてもすばらしいお家で、とにかく満足して頂けたことだと思います。遠方ではありましたが、お誘いして良かったと思います。

これからこの素敵なお家がどんな風にHさんカラーに染まっていくのか本当に楽しみです。また、落ち着かれましたら是非訪問させて頂きたいなあと思っております。貴重なRFS仲間ということで、今後とも末永くどうぞよろしくお願いします。
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by nemujiro | 2006-12-18 23:31 | みんなの家づくり | Comments(12)
2006年 12月 13日

薪ストーブ比較検討(その2)

昨夜に引き続き薪ストーブ検討その2です。

そういえば・・・薪ストーブについて、僕がどのような点を重視しているのか、言っていませんでした。まずは、簡単に述べておきましょう。

まず1点目。
我が家は延床面積40坪程度の高気密高断熱住宅です。
先輩諸氏のご意見、ならびに僕の実体験において、暖房面積のカタログ値通りのものをチョイスした場合、部屋が暑くなり過ぎるように思います。
ですから、小型~中型の薪ストーブが希望です。

次に2点目。
僕が目指しているインテリアのイメージはシンプルでナチュラルな雰囲気のもの。
となると、クラシックテイストの薪ストーブよりも直線を基調としたシンプル・モダンデザインの薪ストーブの方が好ましいでしょう。そういう薪ストーブを探すと、北欧生まれのものが種類も豊富。デザインの好みも合致しています。

また、寒い国の使われているから・・・などという漠然としたイメージで、なんとなく、しっかりしてそう(実際はどうか分かりませんが・・・)だとも思え、狙いは北欧の薪ストーブにしました。

ちなみに、最近はモダンなデザインの新製品が各社から次々リリースされているように、世界的に見ても、なかなか流行しているんですね。僕もその波に乗ってやろうと思ったりもしています。

次に3点目。
薪ストーブは石油ストーブなどとは違い、簡単に移動できないので片付けられません。
シーズンオフでも、そのまま部屋の隅に居座っています。

ですから、出来る限り壁に寄せて、狭い部屋の中、あまり邪魔にならないようにしたいものです。よって、比較的壁に寄せても平気な「対流熱式」の機種にしたいです。

最初に考えたのはこれら3点位でしょうか。
これだけでも機種はずいぶん絞り込むことが出来ちゃいます。

というわけで、今日の薪ストーブも北欧モノで「モルソー」の薪ストーブです。
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↑つい最近発売されたばかりの新製品「8140シリーズ」がとても良い感じです。こちらは8140CBです。

大きなガラス窓、緩やかなカーブを描くドアなど、全体的に丸みを帯びたデザインは柔らかな印象で、とても良い雰囲気だと思います。この写真はとてもかわいらしくも見えます。
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↑こちらは8142CBです。8140との違いは本体下部に薪をストックしておくための引き出しが付いていること。その分、全高が高くなっています。

暖房能力はやや控えめではありますが、F100よりも高いので、我が家には十分な能力だと思われます。
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↑主要なデータをまとめるたのがこちらです。

とってもカッコイイストーブです。ただ・・・ちょっとお高いですね。

さらに、現時点ではほとんど展示もない位の最新機種であり、人柱度は高いと言えるでしょう。新しいモノ好きな僕としてはいっちょ行ってみるのも悪くないかも。

つづく
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by nemujiro | 2006-12-13 00:36 | 薪ストーブ | Comments(5)
2006年 12月 12日

薪ストーブ比較検討(その1)

いろいろあって、今シーズンの薪ストーブ導入は考えておりませんでしたが、徐々に気温が下がってきますと、やはり炎が恋しくなってきますね。薪ストーブあったらいいな〜。

「寒さに耐えられない〜」というわけではないのです。

RFSのお家ではエアコンを運転しておけば必要十分な暖はとれるのです。

これまで住んでいた低気密低断熱住宅では、朝の室温は(一例ですが)5℃!、人のいる部屋といない部屋でかなりの温度差!!、もちろんドアというドアはきっちり閉め切り、出入りする人が開け放して去っていくようなら、ブーイングの嵐!!!・・・なんて日があったことを考えれば、部屋のドアはどこもかしこも解放状態。その結果、室温は全部屋ほぼ一定。これまで、最も冷え込む早朝で最低室温16℃は、とにかく立派な数字だと思います。

だけど、より上質な暮らしを目指すには、僕にとって薪ストーブは必須アイテムであると考えるのです。そして、気が付くと毎度このシーズンになると、いろいろなメーカーの薪ストーブのカタログを取り寄せ、見比べているのです。

しかし、ただ見るだけでは進歩がありません。薪ストーブには暖房能力、見た目のデザイン、薪の長さ・・・各社それぞれ違いがありますので、いざ購入!と考えると比べるところがいくつかあります。というわけで、何回かに分けて、とにかく僕が(もし)購入するなら・・・という観点で、各社のものを比較検討してみたいと思います。勝手に想像を膨らませるのはタダですから、こんなに楽しい遊びはありません。

まずは・・・、やはり一番人気のヨツールを第一回目のベンチマークに挙げ、この後紹介していく各社と比べていきたいと思います。
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↑F270シリーズですね。直線で構成されたシンプルなデザインがとにかくカッコイイです。薪ストーブのデザインはモダンなものにしたいと僕は思っています。ヨツールのモダンラインの中には数機種あるのですが、中でもこのF270が第一希望です。
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↑F3です。とても人気のある機種です。比較対象として挙げてみました。大きさ的には我が家にちょうど収まりが良いような感じです。
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↑F100です。僕に薪ストーブ病を感染させたHarryさんの愛機。実際に高気密高断熱住宅で焚いているのを過去体験していますので、実力は十分に理解しています。結論的には我が家には最低この能力があれば、十分に家中温めることが出来るだろうと推測しています。
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↑これらを比較した表がこちら(クリックすると見易くなります)。

F270シリーズは縦長のシンプルなデザインであり、全高はかなりあるのですが、幅・奥行きともにコンパクトなので、部屋に置いてもそれほど圧迫感はないのかなあと思います。実際に実物も見ましたが、高さ90センチ程度であれば、それほど気にならないレベルではないかと考えます。なお、コンパクトであるにもかかわらず、暖房能力は十分に高いものがありますね。

また、対流熱式のため、本体が複雑な構造(二重構造)になってるため、価格は高めです。

使いやすさという観点からいくと、薪長さ30センチはやや使いづらいかも?とのこと(薪スト業者さんの意見より)。

まあ、まずはこんなところでしょうか。

つづく
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by nemujiro | 2006-12-12 00:23 | 薪ストーブ | Comments(6)
2006年 12月 04日

堂島ロール

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いつもROMさせていただいているポルシェオーナー様方の間で流行っている(らしい)スイーツに僕も手を出してみました。大阪の堂島にある「モン シュシュ」というケーキ屋さんのロールケーキ、「堂島ロール」です。
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↑生地と生クリームというとてもシンプルな組み合わせ。
たっぷり入った生クリームは全然しつこさがなくって、とにかく軽いお味。これにしっとりとした皮がとてもマッチしています。その気になれば1人で1本いけちゃいそうですが、家族がそれを許さないでしょう・・・。想像以上のおいしさにびっくりでした。
ちなみに、1本1050円。
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by nemujiro | 2006-12-04 22:27 | 食べ物 | Comments(9)
2006年 12月 01日

USJ・2006・冬

先日、ユニバーサルスタジオジャパンに行って来ました。
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↑日本一高いクリスマスツリーが今年もありました。あいにくの曇り空のお天気でしたので、イマイチ色が出ておりませんが、快晴だったらもっとキレイに違いありません。デザインは昨年と少し違うようですが、その大きさは健在です。
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↑夕方に一度だけ行われる「ホワイト・クリスマス・キャロル」のショーはとても感動的でした。オーケストラとコーラスがハーモニーを奏でる中、クリスマスツリーのイルミネーションとパークの照明が一度に点灯されます。その輝く瞬間はとにかくキレイ~の一言。
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↑ちなみにこちら、僕の最新ウエポン。フジフィルムのファインピクスF30です。

上の写真はこちらを使用しました。

このカメラ、暗いところでの撮影が非常に得意です。それもそのはず、感度がISOで3200まであがります。室内ではストロボはほとんど必要ないです。夜景や結婚式場などで被写体も背景もどちらもきれいに撮りたい時は高感度でなければ不可能です。

ですから、今回のようなシチュエーションではとにかく威力を発揮します。オートであるにもかかわらずフラッシュを発光させず、見た目に非常に近い感じで撮影してくれるのです。一眼デジカメと違い非常にコンパクトなので、最近は手軽に持ち歩いて、そこかしこで撮影していますよ。
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by nemujiro | 2006-12-01 01:09 | お出かけ | Comments(8)