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2006年 10月 28日

月刊ハウジング 2006年12月号

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ロイヤルフォートスウェーデン掲載誌の紹介。リクルート「ハウジング 2006年12月号」です。今回はベンガラ色のサイディングとロイヤルメキシを組み合わせた外観が、とても素敵にまとまっている岐阜県土岐市のKさま邸が紹介されています。もちろん室内も必見で、とっても大きな吹き抜けがあるにも関わらず、快適そのものなところは北欧住宅ならではですね。
 
【・図面に潜む落とし穴が見えてくる 間取りの“立体的”チェック法 道路から丸見えのウッドデッキ、掃除機のかけられない廊下、リビングの音が響く寝室…etc.
・機能・素材・オプションでこんなに変わる 設備・建材の「お値段」相場教えます
・建築士&弁護士に聞く 見積書・契約書の押さえドコロ
2006年10月21日発売  定価(税込)500円】
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by nemujiro | 2006-10-28 22:44 | RFS掲載誌 | Comments(0)
2006年 10月 27日

LEICA M8(ライカM8)

レンジファインダーカメラの最高峰、ライカMシリーズの最新作、ライカM8です。
またまた僕の物欲をくすぐる一品。ライカのカメラは何しろ高額ですので、未だ所有するには至っていませんが、ドイツプロダクト大好きの僕には常に気になる存在であります。
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M8はライカのビューファインダーシステムを用いた初のデジタルカメラ。ライカMレンズとの組み合わせで、どのような画像が作られるのでしょう。考えるだけでもワクワクしちゃいます。
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問題なのは価格。50万円以上します(汗)。本体のみでレンズは別なので、安いレンズを付けても60〜70万円(汗×2)。この価格であれば、最新の最高峰国産一眼レフデジカメの方が良いのかな?
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ちなみにライカからはこんなのも出ています。D-LUX 3です。
こちらであれば少しお手頃で8万円後半あたり。
赤いライカのロゴがカッコいいなあ。
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by nemujiro | 2006-10-27 22:31 | ミニカー・カメラ・雑貨 | Comments(2)
2006年 10月 26日

ロイヤル サンクスフェア 追加情報

先日、当ブログ上でも告知させていただきましたが、ロイヤルフォートスウェーデンこの秋のイベントの関西での開催日程が11月25日(土)、26日(日)に決まった模様です。

詳細はロイヤルフォートスウェーデンのHPを見て頂くとして、なかなか楽しそうなイベントを予定されているようですので、久しぶりに千里大阪モデルハウスを襲撃したいと思っています。(店長さん、行ってもいいですか?)

もしタイミングが合えば、こちらをご訪問頂いている方々にお目にかかれれば良いなとも思っています。
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by nemujiro | 2006-10-26 01:14 | RFSニュース・イベント | Comments(4)
2006年 10月 22日

BMW 116i M-Sports

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今日は我が家にこんなの↑がやってきました。
キリっとした目がとてもかっこよいです。
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by nemujiro | 2006-10-22 23:03 | 自動車 | Comments(2)
2006年 10月 21日

ツボサンゴ

久しぶりにガーデニングネタいきます。
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↑ツボサンゴ ’スターリーナイト’

今日は僕の中でひそかにブームとなっている植物について紹介したいと思います。
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↑ヒューケラ ’オブシディアン’

画像の植物たちがそれです。ツボサンゴといいます。
園芸店ではヒューケラ・○○○(○のところは品種名)などという名前でも売られています。

あまり高く伸びないので、下草としてシンボルツリーなどの高木の根元に植えられたり、個性的な葉の色・形を生かし、寄せ植えに使われたりすることが多いようです。派手さがなく、どちらかというと地味な植物と言えます。
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↑ツボサンゴ ’ストロベリースクール’

で、これの何が面白いのでしょう。

ワインレッドをはじめとする葉色の美しさはもちろんですが、実はこのツボサンゴ、品種がとにかくたくさんあって、葉っぱの色や模様の違うものや、形が微妙に違うものを、コレクションする楽しさがあります。
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↑ツボサンゴ ’パレスパープル’

元来の何でもかんでも集めたがる性格ゆえ、僕のツボに見事にハマッたというところです。

この面白い植物をご紹介して下さったのは、我が家のガーデニングをやっていただいた「すいーとすぽっと」のMさん。「きっとハマりますよ~」なんて言われていましたが、予想通り、見事にハマってしまいました。最近では園芸店を見つけると、変わった種類が置いていないか、すぐに物色するようになりました。
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↑ツボサンゴ ’プラムプディング’

ちなみにお値段ですが、今まで僕が見てきた中では最も安いもので1株300円位。苗として考えれば、少し高いかな。

また、ガーデニングに関しては、超初心者の僕でも現在のところ、枯らさずに育てられている(笑)ところを見ると、育てやすいのではないかと思います。

成長が遅いので、お手入れも楽ちん。伸びすぎて収拾がつかなくなった・・・という初心者にありがちな失敗がないのも良いです。あと日陰でも育てられるのもポイント高いですね。

今後は種類の違うものを組み合わせて、上手に植えられるようになりたいと思います。
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by nemujiro | 2006-10-21 10:09 | ガーデニング | Comments(11)
2006年 10月 14日

木製バルコニーのメンテナンス

気候が良くなり、ようやく時間がとれたので、今日は木製バルコニーのメンテナンスを行いました。放っておいても、まだ大丈夫そうではありましたが、やはり早め早めのメンテナンスが長持ちの秘訣!ということで、やってみました。
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↑約1年が経過した木製バルコニーはこんな感じ。笠木の部分は特に劣化が早いようで、こんな風に(白いところです)表面が剥げてきています。
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↑床の部分も同様に劣化が早いようです。歩く部分でもありますので。
あまり日が当たらない縦棒のところ(うまく表現できずすみません)は、それほど劣化が進んでいないように見えましたので、今回はイジらないことにしました。まあ、最初っから全部やっちゃうのは疲れそうですし、後々のやる気に影響を与ますので、このくらいが丁度良いように思います。
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↑こちらのキシラデコールを刷毛で塗ります。この4L缶は地元のホームセンターで8900円ほどで売られていました。ただ、うまい具合にセールにタイミングが合ったので、1割引の8000円程度で購入できました。うーん、それにしても高いですね。
我が家のバルコニーはマホガニー色ですので、今回も同じモノをチョイスです。将来、気分を変えたくなったら、違う色に塗るのもおもしろいかと思います。
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↑床の部分は何も気にせずに、剥げた上からサクサクと塗っていきます。キシラデコールはさらっとした液体です。塗ると木にゆっくりと染みこんでいきます。かなりいい加減に塗ってもムラなくキレイに塗れるってのが、良いところだと思います。
塗ったところと、塗っていないところで違いがこんな感じではっきりと出ています。
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↑こちらは笠木部分の施工前の画像です。
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↑ココは目立つ部分ですので、ひと工夫を加えることにしました。それは、表面をヤスリ(オービタルサンダ)で削って、劣化した表面をキレイにしてから塗ることにしました。
そして、削った後はこんな感じ。木の地肌が見えています。
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↑そして、表面を削った上からキシラデコールを塗っていきます。木の地肌が出ると、液が極めて染みこみやすくなります。この場合、一度に沢山塗ろうとせずに、少しずつ塗ってやり、一度乾かした後、二度または三度塗りをすると非常にキレイに仕上がりました。
今回は初回で気合いが入っていることもあり、三度塗りをやってみました。見違えるようにキレイになってとっても満足です!

あと、作業後の感想ですが、我が家のバルコニーは4m強×1.5mの比較的ミニサイズではあるのですが、思ったよりも大変だなあというのが、率直なところです。我が家よりもはるかに大きなバルコニー&ウッドデッキの方もいらっしゃいますが、とにかく頑張れ~とエールを送りたいですね。
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by nemujiro | 2006-10-14 23:12 | RFSでの生活 | Comments(10)
2006年 10月 07日

風邪を引く

ちょっと涼しくなったと思ったら、さっそく風邪を引いてしまいました。

それは、先週末、実家に帰省したときでした。

おいしい料理を前に、いつもよりたくさんビールを飲み、
我が家と同じ調子でTシャツ1枚で寝ちゃいました。

やはり、30年選手の日本家屋はもともと気密という考えが入っていないので、
朝方冷え込むと、室温も一緒に下がっちゃいます。寝てて寒いのは分かってたのですが、面倒なので我慢してました。

その結果がコレです。

では、RFSとは何が違うのか、検証してみました。

ここ最近の我が家の室温変化はこんな感じです↓
(ポチ邸の室温変化)
9/17 最高26℃ 最低25℃
9/23 最高26℃ 最低25℃
10/1 最高25℃ 最低24℃
10/4 最高最低とも25℃
10/6 最高25℃ 最低24℃

これらを、ここ滋賀県の気温と比較してみました。
(気象情報より抽出。データは彦根市です)
9/17 最高29℃ 最低20℃
9/23 最高24℃ 最低16℃
10/1 最高21℃ 最低16℃
10/4 最高24℃ 最低16℃
10/6 最高22℃ 最低18℃

9/17~昨日までの気温ですが、
屋外は16~29℃の13℃も変動しているのに対して、
RFSの室内が24~26℃で2℃しか変化していません!
北欧住宅ならではの数値であると言えます。

季節の変わり目、朝~昼~夜の気温差が大きいこの時期、RFSのような本当の高気密高断熱住宅は気温変動の影響をほとんど受けず、室内環境は最高に快適です。

朝方、寒くて目が覚める・・・なんてことは今のところ一度もないです。
とてもぐっすり眠れて、逆に寝坊することも・・・。

快適だにゃ。
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by nemujiro | 2006-10-07 12:39 | RFSでの生活 | Comments(13)
2006年 10月 01日

憧れの輸入住宅を建てる 2006 AUTUMN

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ロイヤルフォートスウェーデン掲載誌の紹介。リクルート「憧れの輸入住宅を建てる 2006 AUTUMN」です。今回は広いリビングとおしゃれで開放的なキッチン(HTH)の町田市のお宅が紹介されています。とても素敵なお宅で必見だと思います。

【・自分らしさを実現した5家族が語る 実例「わが家は輸入住宅」 間取り・ライフスタイル、すべて見せます
・海外レポート 北米シアトルで6邸を取材 400万ドル級邸宅に見る 「本物」の醍醐味
・ナチュラル・クラシック・モダンのスタイル別に紹介 暮らしを彩る設備&部材65 など。2006年9月26日発売 定価(税込)500円 】
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by nemujiro | 2006-10-01 23:04 | RFS掲載誌 | Comments(0)