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2006年 09月 30日

ロイヤルフォートスウェーデン サンクスフェア

ロイヤルフォートスウェーデンでは10月21日~11月5日に
「サンクスフェア」なるイベントを開催する模様です。
(ホームページに告知がありました)

それによると、

「期間中は、随時下記イベントの開催を予定しています。
豪華スピードくじによるプレゼント、北欧雑貨のチャリティーセール、
北欧紅茶のアフターヌーンティーなど。
また、期間中の土曜日・日曜日・祝日に、各種コンテストの開催を予定しています。」

とのことです。

詳細はまだ決まっていないようですが、関西でもこのイベントが開催されるのであれば、
僕も参加させて頂きたいですね。

こちらをご覧いただいているRFSファン同士で参加日を合わせて、
イベント参加後、オフ会など開けたら楽しいかも!
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by nemujiro | 2006-09-30 13:18 | RFSニュース・イベント | Comments(7)
2006年 09月 30日

ノスタルジックカーショーに行ってきました。

ポルシェエキサイティングショーの後、
大阪南港で開催されていたノスタルジックカーショーにも行ってきました。

この展示会は古~いクルマがいろいろと見られるイベントで、
何年か前にも行ったことがありました。

モーターショーのような大きなイベントではありませんが、
クルマ関連雑貨類の販売コーナーもあり、何かと楽しいイベントです。

では、今年の展示車(僕が興味を惹かれたもの)を紹介したいと思います。
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↑ランボルギーニ・カウンタック。
僕がクルマ好きになった原点とも言えるクルマです。
今から30年位前でしょうか。子供たちが大いに熱狂していたスーパーカーブームの中、僕もその例に漏れずその一人でした。

あの頃から随分年月が経ち、僕はすっかりイイ大人になっちゃいましたが、このクルマはあの時と同じ姿です。まぶしかった輝きも、いささか衰えてはいないくて、少年時代にタイムスリップしたような気分でした。

国産勢では
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↑国産スポーツカー伝説の1台トヨタ2000GT(売り物です)。
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↑エンブレム。
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ボディーラインがとても美しいです。当時の日本でこれを作ったエンジニア達は、大きな目標に向かって、血のにじむような努力をしてこの1台を完成させてのでしょう。ただただ敬服するばかりです。

ちなみに、発売当時、僕はまだ生まれていなかったなあ。
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↑スカイラインGT-R(これも売り物です)。
僕はこのケンメリと呼ばれるスカイラインが大好きです。
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↑特にこのあたりの造形が今のクルマにはないデザインで格好良いです。
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↑伝統の丸テール。
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↑こちらはハコスカGT-Rに載っかっていたS20エンジン。

さて、GT-R最新型はどのような姿で出てくるのでしょう。

僕はどちらかといえばアンチGT-Rなのですが、国産車で気になるスポーツカーがめっきり少なくなった現在、スポーツカーとして再び夢を見せてくれるクルマの登場には期待しない筈がありません。

他には・・・
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↑見たことのないフェラーリとか
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↑BMWとか
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↑アルファロメオ
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↑ジャガーもありました。独創的なリアビューがとても印象的です。

展示されているほとんどのクルマがコンクールコンディションと呼べるものでした。見ると、とんでもないプライスタグがぶら下げられているもの、ただ展示だけの非売品、そんな感じでした。。

これはこれで良いのですが、僕的にはチョコチョコっとイジって遊べるレベルのチープなスポーツカー、例えるなら80年台あたりの国産スポーツカーがもっとあっても良かったのになあと思いました。そこをこうして、あそこをああして・・・などとカスタマイズすることを想像するだけでも楽しめちゃいますからね。

あと、ポルシェが1台もなかった(怒)。これは寂しかったなあ。
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by nemujiro | 2006-09-30 01:06 | 自動車 | Comments(4)
2006年 09月 27日

RFS夏の住み心地レポート

もう10月になりますが・・・、RFSでの夏の住み心地について述べたいと思います。

北欧住宅での初めての夏は、なにかと試行錯誤しながら暮らしていたように思います。

どうすれば快適に暮らせるか。これがテーマです。もちろん、エコ×2(エコロジー&エコノミー)を目指す僕は環境に優しく、そしてお財布にも優しくがポイントです。

まずはエアコンをつけずに、生活をしてみました。

朝の室温はだいたい26~28℃といったところです。
一方、外は若干低めで、朝外出すると、外の方が随分涼しく感じます。

その後、午前中の屋外はぐんぐん温度が上がっていきます。
最終的には34~36℃あたりになっています。

一方の室内は、よく上がっても29℃まで。
この間、窓をしっかりあけて朝の涼しい外気を取り入れています。
日が差さない窓はその後もあけて、日が差す窓はすぐに閉めます。

昼間、外から帰ってきますと、いつもひんやりと感じます。
優秀な断熱性を感じる瞬間です。

午後になると、強烈な日差しが家に降り注ぎます。
西日の前ではLow-Eトリプルガラスを誇る北欧住宅も窓際から暑さを感じます。

また、食事の支度をし始めると、キッチンから熱が流れてきます。
これがちょっと気になります。そして、少しずつ室温は上がっていきます。
その他にテレビを見たり、パソコンしたりと・・・、これらの機器もかなりの熱を放出します。
そして徐々に室温は上昇し、午後3時頃には31℃ってところです。

夕方になると、今度は屋外の温度は下がってきます。
一方、一度上がった室温は何もしないとそのままの状態をキープしていました。
これも高い断熱性能が作用しています。

ただ、外の気温が低くなって室温を下回れば、外気を直接吸い込む第3種換気は強運転にすることで、室温低下が期待できるかなあと思っていましたが、そうもいかないみたいです。しかし、第1種熱交換換気システムと直接住み比べることが出来ないので、システムの優秀さについては何とも判断できませんが・・・。

要するに、料理をした時や、電気製品の発する熱などの各種生活熱が、それを外気の導入による温度低下を上回っているのだと思われます。特に網戸のない我が家は、夜、強烈な虫攻撃にさらされてしまうので、窓の開放は厳禁です。

今、ダラダラと書いたことを、グラフに表すとこんな感じになります。
これはある夏の1日の屋外、室内の温度変化を表したものです。
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屋外の温度変化に比べ、RFSの室内は圧倒的に温度変化が少ないです。
つまり、外界の温度変化の影響を非常に受けにくいことがよく分かります。

さて、この夏暑さ対策としてやってみたのがこちら↓。
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北欧住宅の先輩オーナーさんの情報を参考に、強烈な日差しの当たる窓にはスダレをかけました。見た目云々の話もありますが、数百円/枚であるにもかかわらず、しっかりと日差しを遮断してくれるその効果は非常に高く、おすすめの暑さ対策だと思います。

あと、来年に向けての課題として。
アミドは風の流れを考えて、数カ所程度は付けた方が良さそうです。
コレがあれば、夜に窓を開けることが出来、涼しい外気を取り込むことが出来るでしょう。

今年は北欧住宅1年生でしたが、来年はもう少し上手に暮らせるのではないでしょうか。

北欧住宅は暑くなるという意見をよく耳にします。
やはり、今の時代ある程度の空調は必要というのが結論です。

過大な期待をしていたということもありますが、まあ、以前住んでいた家の蒸し風呂のような暑さは、2階が斜天井になっている我が家ではありますが、ずいぶんマシなようには感じます。

ちなみに、エアコンをかけた場合、広めのリビングに吹き抜けのくっついた我が家も、意外と早く涼しくなります。また、止めたからといって、以前住んでいた家よりも暑くなるまでに時間が掛かるように感じています。

以前どこかでお聞きした、エアコン1台で家中涼しくなるというのは、ちょっと言い過ぎかとは僕は思っています。ただ、高い断熱性能からくる優位性は、この夏、十分に感じられましたよ。

後日、光熱費のレポートもしたいと思います。
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by nemujiro | 2006-09-27 22:19 | RFSでの生活 | Comments(20)
2006年 09月 25日

Porsche Exciting Show 2007に行ってきました。その2

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↑GT3は孤高の存在とでも言いましょうか、やはり最高にかっこいい!雑誌で見たあのアグレッシブなスタイルそのままで、僕の目の前に鎮座しておりました(当たり前か・・・)。
運転席に腰掛け、ハンドルを握り、クラッチをガチャガチャと・・・。とても幸せな時間でしたよ。
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↑GT3のデザインで僕が一番好きな部分が実はココなのです。テールランプの下、バンパーに大きな穴が開いています。これが本当にかっこいい!
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↑ちなみにカレラと比べると、リアスポイラーは同じデザインのモノが付いていますが、テールランプ下の「穴」があるかないかで、ずいぶん印象が異なります。
ただし、カレラ4Sの片側2本出しマフラーも最高にイケてます。
そして・・・、
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このヌメっとしたワイドフェンダーにも憧れちゃいますね。
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↑いろいろ見ましたが、こちらを見るとこちらが良く見え、あちらを見るとあちらが良く見え、自分が本当に買うときが来たならば、相当悩んでしまうことでしょう。
今考えているところでは、ボディーカラーは黄色がいいですね。スポーツカーは僕にとって、いつも眩しくて華やかな存在。ですから、明るくって少し派手目な感じが好みであります。
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↑そして、是非とも、こいつをセットでお願いしたいですね。妄想は果てしなく続きます。
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↑というわけで、買ってしまいました。GT3のスピードイエロー。
在庫車でしたので即納でした(爆)。
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by nemujiro | 2006-09-25 23:30 | ポルシェとの密月 | Comments(0)
2006年 09月 25日

Porsche Exciting Show 2007に行ってきました。その1

今回のショーの目玉と言える3台です。お顔を比べてみました。
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↑GT3はそこら中に穴が開いていて、周囲を圧倒するかのごとく。
いかにも戦うマシーンといった容貌です。
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↑ターボは、あからさまに威圧感を出さず思っていたよりずっと品がある感じ。
とても上品な雰囲気です。しかし、とんでもないマシーンには違いありません。
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↑素ケイマン。前述の2車と比べるのはあまりに荷が重すぎるかな?
でも、とても個性的で会場でも光っていました。上品なキャララホワイトもいいなあ。
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by nemujiro | 2006-09-25 22:55 | ポルシェとの密月 | Comments(0)
2006年 09月 22日

Porsche Exciting Show 2007 の招待状

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ポルシェブロガーの皆さんの間で話題となっている
ポルシェエキサイティングショー2007。

ウチの方には招待状がなかなか届かず、
てっきり僕は「買う見込みのない客」のレッテルを
貼られたかと思っていましたが・・・、
先週末、ようやく我が家にも届きました(喜)。
まだ少しは見込みのある客だと思われたのかな?

「特別な空間で、最新のポルシェとの至福の出会いを。」
う~ん、よい響きです。

また、この日は大阪南港でノスタルジックカーショーも開催されます。
少し足を伸ばし、ノスタルジックな世界にも浸ってみたいと思っています。

いっぱい写真を撮ってこようと思います。

一つ気掛かりなのはこの土曜日は娘の運動会があること。

もし万が一雨が降れば中止順延となり
仕切り直しは24日(日)。んー、これは困ります。
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by nemujiro | 2006-09-22 00:42 | ポルシェとの密月 | Comments(0)
2006年 09月 16日

環境に対する意識

僕は毎日通勤で大阪市営バスを利用しています。
僕が乗るのは地下鉄に接続したバスの始発駅になるので、
そこには出発待ちのバスが時間待ちをしています。
特に朝のラッシュ時には常時5台程は待っている状態になります。

この数日、これらのバスを観察してみました。
するとアイドリングストップしているバスは1台も見つけることは出来ませんでした。

暑い時期であれば、エンジンを切ればエアコンも切れるため、
そのことで暑いと乗客からの苦情もあることでしょう。
ですから、状況によっては致し方ない部分もあることは理解できます。
(それでも僕はアイドリングストップする方に賛成ですが)

ただ、ここ数日は涼しい日が続いています。
停車時のアイドリングに何の意味があるのでしょう。
先頭に立って推進すべき、地方公共団体の息がかかった
交通機関でこのことはあまりにお粗末です。

同じ市営交通である大阪市営地下鉄の広告では
「無駄なアイドリングは止めましょう」などと
今日も張り切ってPRしていました。
あまりに滑稽です。まずは、身内からでしょって・・・。

上層部からの指導が徹底していないということもあるでしょう。
でも、今や停車中のアイドリングストップは常識です。
組織の問題ではなく、個人の意識の問題ではないかと思います。
少なくとも僕は信号待ち程度の待ち時間を除き停車時はすぐエンジンストップです。

環境に対する配慮もありますが、このガソリン高騰のご時世、
何とももったいないと感じてしまうからです。

人間は生きるため、また生活を豊かにするため
エネルギーを使わなければなりません。
与えられたエネルギーを賢く、有効に使っていくことが必要です。
そのためにはひとりひとりが、環境に対する意識を高めていかねばなりません。

1997年に京都で開催された「地球温暖化防止会議」では、
2008年からの各国のCO2の削減量が掲げられました。

日本はマイナス6%です。
それがどうでしょう。ホスト国であった日本はマイナスどころか
逆にプラス8%にもなっているんだとか。

今回、大阪市バスを取り上げましたが、批判したかったのではありません。
分かりやすくするため、あくまでも一例としてあげてみました。

小さなことからでも良いのでしょう。環境に対して少し意識を持って、
何ができるのだろうかと考えてみたいと思っています。
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by nemujiro | 2006-09-16 00:46 | 日記・雑記帳 | Comments(14)
2006年 09月 14日

ダミー煙突

急に寒くなってきました。冬ごもりの準備というわけではありませんが、先日薪ストーブ業者さんに見積もりに来ていただきました。

この数日の内には正式な見積もりが届くはずです。
目にした瞬間、安くて高くて卒倒してしまうかも。
(見積もりしているところで聞き耳を立てているとそんな雰囲気でした)。
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この煙突がダミーではなく、本物の煙突になるのは、いつのことでしょう。
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by nemujiro | 2006-09-14 01:17 | 薪ストーブ | Comments(2)
2006年 09月 13日

庭の植物

今日は庭の植物の生育ぶりを上空2階から見てみました。
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半年経って、植物はずいぶん成長し賑やかにはなってきましたが、まだ土剥き出しの部分も多く何とかしたいなあと思いました。無造作にいろいろな植物が生えている感じを狙っていたのですが。芝生も思ったようにはいかないし、なかなか難しい・・・。

満足のいく仕上がりになるまでは、更なる研究と時間が掛かりそうです。
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by nemujiro | 2006-09-13 01:01 | ガーデニング | Comments(5)
2006年 09月 10日

木製バルコニーの10ヶ月目

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とにかく日当たりの良い我が家のバルコニー。

スウェーデンハウスではごく一般的に見かけられる木製バルコニーですが、ロイヤルフォートスウェーデンではそれほど多くないように思われます。この雰囲気が好きだったので、我が家はこの木製バルコニーを採用しました。

先日、見てみると部分的に表面の塗装がハゲてきていました。ひび割れに関して少し増えているように思いますが、ごく表面だけなので問題ないです。完成が昨年11月ですので、約10ヶ月経過後の経年劣化がこんな風ということになります。

木製バルコニーはウッドデッキと同じようなものですから、メンテナンスがそれなりに必要になってきます。やはり、上の手すり部分など厳しい環境にさらされる部位については、最低1年に1度の塗り直しが好ましいと思われます。というわけで、お手入れがイヤとか面倒と思われる方には、この木製バルコニーはあまりお奨めではないと思われます。

ちなみに、僕はペンキ塗りは好きなので全く問題なしです。でも、施工はもう少し涼しくなってからかな~。今は暑さでヘコたれそうです。
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by nemujiro | 2006-09-10 12:32 | RFSでの生活 | Comments(8)