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2006年 08月 30日

Contura(コンツーラ)の薪ストーブ見学

今日は東京出張でした。そこで、仕事はそこそこに終らせて、このクソ暑い中、薪ストーブ見学に行ってきました。場所は銀座にある(株)メトスのショールームです。
ここは以前から見たいと思っていたスウェーデンのNIBE社コンツーラの薪ストーブを扱っているところなのです。
(いつも言っているとおり、買えるかどうかはこの際おいときましょう)

とてもキレイなショールーム中、展示台数は薪ストーブ専門業者よりも若干少ない感じではありましたが、他ではなかなか見ることの出来ない世界でも指折りの高級薪ストーブや暖炉があって、入ったとたん圧倒されました(今回は手荷物削減のため、コンパクトデジカメでの撮影です)。

さて、お目当てのコンツーラは現在日本に導入されている4種すべてが展示してありました(スゴイ!)。画像はネットでもあまり出ていませんので、お願いして撮らせていただきました。
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↑こちらはC450。コンツーラといえばこの形と言うほど有名な機種です。カッコいいです。上部のカバーが別売りになっていたりして、周辺パーツにお金がかかります。ですから、本体価格はコンツーラの中ではミドルレンジに位置しますが、最終的には高くなってしまうとのこと。ちなみに、本体価格619,500.-也
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↑このC450は側面がガラス張りになっています。炎がよく見えてとてもよさそうです。
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↑こちらはC650。コンツーラで僕が一番興味を持っていた機種です。
カタログで写真を見て自分なりにイメージしていたよりも、相当大きくてビックリしました。これは、安全性と熱効率を考慮した結果、鋳物と鉄板の二重構造になっているからとのことです。ちなみに、右下に立ててある薪が20センチサイズのものですので、巨大なことがよく分かるかと思います。

C650の本体上部の窪みはホットシェルフになっていて、カップなどを温めたりするのに使えるようになっています。本体価格555,450.-也。
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↑こちらはC680。C650とよく似ていますが、違いは天板に天然石板を使用していること、足(台座)の構造が違うこと、そして・・・
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↑このように、本体上部にパンを焼いたりなどの簡単な料理が楽しめるオーブンユニットが付いていることです。本体価格700,350.-也。
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↑最後にこちらはC570。
コンツーラの中ではコンパクトな機種ですが、価格は最も高いものです。
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↑このように天板がガラス仕上げになっており、とにかくオシャレです。
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↑また、側面もガラス仕上げとなっており、炎を鑑賞できる窓になっています。高価なのも納得できます。そして、本体価格724,500.-也。これに煙突工事を加えたら130万〜(?)というところでしょうか。恐るべし!

今回、憧れのコンツーラを見学しましたが、価格がネックとなりますのでこちらを導入することはなかなか難しいと思われます。でも、ひとつ分かったこととして、僕はどちらかというと昔ながらのデザインの薪ストーブより(もちろん好きなのですが)、コンツーラをはじめとしたシンプルでモダンなデザインのものが好みのようです。

したがって、今後はこの方向に絞っての検討を進めたいと考えています。
(5カ年計画?)
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by nemujiro | 2006-08-30 00:52 | 薪ストーブ | Comments(14)
2006年 08月 28日

EOS kissデジタルX

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僕が愛用しているデジカメ「EOS kissデジタルN」がバージョンアップ!。「EOS kissデジタルX」として来月新登場するそうです。

EOS kissデジタルNはキャノンブランドの中で低価格の普及機という位置づけで登場したものの、基本性能がかなり高いため、今回のバージョンアップはスペックを見る限りそれほど大きな進化ではないように感じます。しかし、ニコンの新機種攻勢、ソニーのデジタル一眼参入等を考えると、真新しい商品は重要な意味があるのだと思われます。デジタル一眼市場での優位性は当分続きそうですね。

ちなみに、僕の方はまだまだこの「N」を使い続けますよ。
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by nemujiro | 2006-08-28 22:51 | ミニカー・カメラ・雑貨 | Comments(2)
2006年 08月 23日

お盆休み(その6) 梅花藻(バイカモ)・醒ヶ井

この休暇にはこんなところにも行ってきました。滋賀県米原市の醒井(サメガイ)です。
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↑JR東海道線・醒ヶ井駅に車を置き、歩いて5分程行きますとこの地蔵川があります。この川は水が美しいと有名なところで、清流でしか育たない梅花藻(バイカモ)という水草が群生しています。
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↑これがその梅花藻。水は本当に透き通っていて、とにかくきれいです。幹線の駅から数分、また国道のすぐ近いところでこのような清流があることに、とにかく驚きました。

水に手を浸けてみると、驚くほど冷たい!水温は15℃といったところでしょうか。この日は30℃を超える真夏日でしたが、長時間手を浸けているとシビれてくるほどです。
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↑夏のこの時期、梅の花に似た1~1.5センチ程度の小花を咲かせます。これが梅花藻と言われる由縁です。なかなか貴重なものを見ることが出来て良かったです。
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↑こちらはこんな感じで、地元の皆さんが普通に生活しておられます。このような水資源に恵まれ、観光地と言える場所ではありますが、地元の人が普通に使う商店が普通に営業していて、観光地化されていないところが、またすばらしいです。
川にはお茶が入っているであろうヤカンが冷やされていたり、あと、夏の風物詩「スイカ」も。

住民の皆さんはこの透き通った流れを生活の中に取り入れ、なおかつ美しく維持されています。このことはとてもすばらしいと感銘を受けました。
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↑中山道61番目の宿場町として栄えたここ醒ヶ井は今もこのような古い町並みが残っており、モノクロ写真の時代にタイムスリップしたような気分です。こちらは醤油屋さんですね。
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↑再び川辺に目をやると、貴重な昆虫の姿もありました。今まで見たことのないようなグリーンメタリックの美しい色彩のトンボです。すぐに逃げちゃうので、追いかけて粘った末ようやく撮れた写真がこちらです。
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↑また、水中にはこの近辺にしかいないというハリヨが生息しています(写真はネットから拝借しましたが、泳いでいる姿が川辺から見えます)。少し図鑑で調べてみました。これはとても貴重な魚だそうです。13~15℃の清流でしか生きられないとか。この清流がこの先ずっと守られ続けることを願うばかりです。

自分たちが住んでいる同じ県内で、こんな素敵な小旅行が出来、とても良かったです。
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by nemujiro | 2006-08-23 17:41 | お出かけ | Comments(4)
2006年 08月 21日

お盆休み(その5) 伊吹山

我が家のある滋賀県は、大阪のような娯楽性もなく、神戸のようにオシャレでもありません。また、京都ほど歴史的にアピール出来るものもなく(実際には古い歴史があり、県内にはそのようなスポットが点在しています。でも、ちょっと地味です。)、関西の中ではこれといって、目立つところのない中途半端なお国だと思われているような気がします。

しかし、日本一大きな湖「琵琶湖」があって、山もあり、広い平原(田んぼ)もあり、自然環境がかなり残っております。その上、買い物、交通機関は大都会とは到底比べられるものではないにせよ、比較的満足できる利便性があると思います。さらに、地価は比較的お手頃となっており、住まいを造る場所としては、とても良い場所であると思います。

このように、ここ滋賀県は生活をする上で、とてもバランスの良い地域であると僕は考えます。今でもここを選んで良かったなあと、時折思ったりしている次第です。

今日の投稿はこの休暇を利用して、ここ滋賀県の郊外に少し足をのばして観光してきたレポートです。目的地として選んだのは滋賀県と岐阜県の県境に位置する伊吹山です。
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↑伊吹山ドライブウェイ(通行料金3000円はちょっと高いかな?)を利用すれば、8合目まで快適に到着することが出来ます。8合目にあるパーキングに車を置いた後は、40分程度の小ハイキングです。

山頂では、画像のように高山植物が色とりどりの花を咲かせるお花畑になっています。
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↑下界では見たことのない貴重な植物も多く見受けられます。不勉強のため、残念ながら名前までは分かりませんが・・・。また、標高1,377mの高地であるため下が30℃を超えるような暑い日でも25℃程度と涼しく、そして爽やかです。
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↑こんな風に都会ではなかなか見ることの出来ない風景に出会えたりします。

都会に出掛けて、ショッピングやグルメを楽しむのも良いですが、こんな風に自然に囲まれて時間を過ごすのも、心が洗われるようでとても気持ちがよいです。自宅からそれほど遠くないところに、このような場所があるのはとても贅沢なことだなあと思います。
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by nemujiro | 2006-08-21 22:48 | お出かけ | Comments(6)
2006年 08月 20日

お盆休み(その4)

昨日の続き。お盆の関東遠征の最終日はまたまたこちらへ。「他に行くとこないんかい」という声が聞こえてきそうですが、田舎者なのでナイってのが正直なところ。それにしても、ウチの奥さんと娘はココが好きです。
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↑すっかりお色直しが終わってキレイになったシンデレラ城が出迎えてくれました。これを見ると「ディズニーランドに来たなー」と思うのは僕だけではないだろうと思います。

この日の天候は、時折小雨が降るものの極々少しだけで、ショー・アトラクション中止等の影響もほとんどなく、暑さも控えめ、なかなかのグッドコンディションでした。

また、ディズニーシーの5周年イベントに流れているのか、園内の混雑も僕的にはまだ許容できるレベルだったように思います。前回6月来場時には、食事や定番のポップコーンの調達に長蛇の列で、ディズニーランドにショー・アトラクションを見に来ているのか、食事を買うのに並びに来ているのか分からないような状態でした。このことを思えば今回は楽勝でした。
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↑ディズニーシーにいたミッキーさん。 PHOTO by 娘

並んだり、場所取りしたり、長いこと歩いたり・・・と、とにかく大変ではありましたが、僕は帰りの新幹線の中、ビールをいただきすっかり爆睡状態。でもまた訪れたいなあと思わせる満足度の高さは、さすがディズニーリゾートですね。
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by nemujiro | 2006-08-20 08:51 | お出かけ | Comments(6)
2006年 08月 19日

お盆休み(その3)

8/14の首都圏は朝から大停電。

交通機関が運転を見合わせていたり、信号が消えていたりなかなか大変な状況がテレビで放送されていました。今日は予定変更かなあと交通情報を見ていたところ、京葉線は一時止まっていたものの、幸運にも運転が再開されていました。というわけで当初の予定通り、(またもや娘と奥さんの希望で)ミッキーさんの待つあの街へ。
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6月に来て以来、2ヶ月しか経っておりませんが、5周年イベントで飾られ、街はすっかり様変わりしていました。

画像ではそれほど混雑していないように見えますが、これは昼過ぎてからの入場だったからです。ちなみに、停電の影響で開園時間を遅らせたこともあって、朝方は大混雑だったようです。また、5周年イベントが多く行われていたこともあり、園内は前回来た6月よりも混雑していました。
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こちらは近々オープンする新アトラクション「TOWER of TERROR」の建物。もう完成していて、とにかく迫力のある建物です。でも、たかがテーマパークでこれほどの建造物を造ってしまうとは・・・ディズニー恐るべしです。なお、9/4オープンですので今回は外から見るだけとなりました。

「TOWER of TERROR」ホテルツアー(東京ディズニーリゾート公式サイトより)

アトラクションに並んだり(僕の仕事)、ショーの場所取りしたり(もちろん僕の仕事)するのは、真夏のこの時期とても大変です。いつもとは違う汗腺から汗が流れ落ちているような感じになります。でも、楽しい夏休みの思い出が出来て、とてもよかったと思います。

そして、残りの1日もミッキーさんの待つもう一つの街へ。   (つづく)
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by nemujiro | 2006-08-19 14:51 | お出かけ | Comments(6)
2006年 08月 18日

お盆休み(その2)

今回のお盆関東遠征は8/13~8/16の2泊3日の旅でした。

8/13にはたまたま開催されていた浜松町駅周辺で開催されていた花火大会を楽しみ、その次の日は皆さんご存じの通り、朝から大停電に遭遇したりと盛りだくさんでした。

なお、今回お世話になったお宿はこちら。
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東京プリンスホテルパークタワーです。新しいホテルでとてもキレイな建物です。
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このホテルですが、こんな風に内部が吹き抜けになっています。
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部屋の窓からは、このように東京タワーがよく見えました。仕事での移動時に横を通り過ぎることは過去何度もありましたが、こんな風にじっくり見たのは初めてで、なかなか新鮮でした。
東京タワーの周りって、森になってるんやー。知らんかった(←田舎者)
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夜、ライトアップされた東京タワーと共に。
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by nemujiro | 2006-08-18 23:59 | お出かけ | Comments(2)
2006年 08月 16日

お盆休み(その1)

今年のお盆休みの僕は奥さんの付き人となって新横浜へ。
というのもSMAPコンサートへ友人と出かけるとかで、関東へ行くことになった次第です。

彼女を日産スタジアムへ送り届けた後、少し時間がありましたので、僕は以前から一度行ってみたかったこちら↓へ娘を引き連れて行ってまいりました。
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RFS発祥の地、RFS横浜モデルハウスです。

お忙しかったのか、営業の方が出てくることもなかったので、僕らは一通り自由に見て、モデルハウスを後にしました。大きな荷物を持ったいかにも「旅行者」という感じでしたので、冷やかし客と判断されるのもまあ仕方ないかと・・・。

でも、お家の方はHTH社のキッチンとか、SSCの階段とか、おしゃれでかっこよかったですね。
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by nemujiro | 2006-08-16 23:12 | RFSニュース・イベント | Comments(2)
2006年 08月 11日

ボルボC30

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我が家と同じスウェーデン生まれ、ボルボから新型ハッチバック「C30」が発売されるようです。ボディー側面、フロントからリアテールランプに一直線に伸びるラインは、最近のボルボ車に統一されたデザインですが、これがC30のショートボディーにとてもマッチしているように思います。

最近流行のカッコかわいいデザインで、意外と売れるのではないかと思ったりしています。まあ、お値段次第のところはあるかと思いますが・・・。ちなみに、僕はこのようなどっしりとしたデザインで、かつ短いボディーのクルマがかなり好きなので、思い切りストライクゾーンではあります。ハイパワーバージョンが出たら、かなり楽しいでしょう。
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室内に目をやると、シンプルモダンで落ち着いたデザインのインテリアはS40、V50シリーズによく似ています。フロントフェイスもそっくりですね。とても、おしゃれなコンパクトカーに仕上がっている様であり、登場をとても楽しみにしています。
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by nemujiro | 2006-08-11 01:04 | 自動車 | Comments(6)
2006年 08月 05日

北欧スタイル No.11

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北欧住宅を建てると決めた時から、北欧のことをもっと知りたいと思い、毎号読んでいる「北欧スタイル」誌が発売されてました。先日紹介した「スカンジナビアン・スタイル」誌と並んで、書店のインテリアコーナーの特等席に積まれていました。
北欧というキーワードが今とても流行っているようです。

ちなみに、スウェーデンのコンツーラ社の薪ストーブの紹介記事もありましたよ♪

【空港ひとつとっても、街全体がアートである北欧の街並み。その中からコペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキ、オスロの北欧四大都市をピックアップ。北欧の玄関口ともいえるデンマークの首都コペンハーゲンでは、アルネ・ヤコブセンのルーツを訪ねる旅のほか、ミュージアムを紹介。四大都市でも特に美しいといわれるストックホルムでは「森の墓地」と市立図書館を紹介。白夜の国フィンランドの首都ヘルシンキの建築散歩、ノルウェーのデザインが集まるオスロなど、ほかのガイドブックでは紹介しない知られざる北欧を集めました。もちろん、グルメやホテル、交通といった情報も欠かせません。北欧の美しい写真をふんだんに使った、デザイン好きのためのガイドブック、きっとみなさんのお役に立つはず。 】

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特集
北欧デザインに出会う旅

北欧の玄関口 コペンハーゲンへようこそ
■北欧デザインの巨匠 アルネ・ヤコブセンに出会う旅
■チボリ公園 イラストガイド
■ミュージアムツアーのすすめ
■コペンハーゲン買い物散歩
■食ブームのコペンハーゲンのおいしい店

美しき水の都 ストックホルム
■アスプルンド建築に酔いしれる(1)「森の墓地」
■アスプルンド建築に酔いしれる(2)「ストックホルム市立図書館」
■ストックホルムで見つけた日常デザイン 郵便局のデザイン
■スーパーマーケットデザイン
■乗り物&広告&マクドナルドのデザイン

夏、太陽の沈まない街 ヘルシンキ
■モノクローム・ヘルシンキ
■真夜中の太陽、真夏のヘルシンキ
■One day建築散歩
■洋上に浮かぶ世界遺産 スオメンリンナ
■半日で楽しむ買い物案内

知られざる北欧の都 オスロ

…他

発売日:2006年7月27日
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by nemujiro | 2006-08-05 14:29 | 北欧スタイル | Comments(0)