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2006年 04月 29日

DIYガーデニング計画

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こちらは先日訪問したHarryさん邸のお庭です。

ほとんどをご自分で施工されたとのことですが、ナチュラルな雰囲気に仕上がっており
とても良い感じです。

ピンコロ石敷きの小道は、なかなか僕好みの感じでちょっと真似してみたいと思います。
我が家の舗装材に使っているのと同じものを業者さんにオーダーし、今日届いていました。

ゴールデンウィーク中にしっかり頑張りたいと思います。

上手に出来たら、また報告します。
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by nemujiro | 2006-04-29 00:59 | ガーデニング | Comments(2)
2006年 04月 27日

E220T

先日、知人がクルマを買い替えました(タイトルのクルマとは何の関係もありません)。

彼の幸せそうな姿に、僕も無性にクルマが欲しくなります。しかし、お目当てのクルマには、到底手が届く筈もなく、こんな時はいつもネットでウインドウショッピング。そして将来の愛車に夢を馳せます。

そんな時・・・
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ヤバいです。この色は我が家のポストと同じ色。その上、先日Harryさんにのせていただいた、同形のセダンの味わい深い走りが身体に残ってます。

行動派の僕ですから、次の休日には、早速ショップに出向いているところ(買う買わないは別に)。しかし、残念ながらというか、幸いというか、お店が東京にあるため、一瞬盛り上がっただけで収束に向かいました。よかったよかった。

最近、ときどき「クルマ欲しい病」が襲ってきます。
余裕があったら、昔のEクラスはホントに欲しいですね。
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by nemujiro | 2006-04-27 23:58 | 自動車 | Comments(6)
2006年 04月 25日

RFSでの生活

忙しさにかまけて、すっかり言い忘れていましたが、4月初旬に引越しを済ませ、RFSでの生活をスタートさせました。完成が昨年10月でしたので、待ちに待ったという感のある新生活スタートです。

ところで、僕はいたって普通のサラリーマンですので、RFSで家を建てるのに金銭面で結構無理をしていると思います(世間一般比)。それなりの苦労とか葛藤を経験した訳です。そして今も住宅ローンというカタチで、毎月僕にストレスを与えてきます。

それでも僕の選択は間違いではなかったです。心の底から建てて良かったと思えます。その理由はやはりこの家がとにかく快適だからです。

無理をしてローンを組んでまでRFSを建てた。ただそれだけなのですが、今振り返ってみると建築検討段階から現在に至るまで、僕の中では結構大きな変化があったように思います。

具体的に挙げると、まず良かったところから。

1.快適な生活に目覚めた。
 ホント快適です。しかし、一度この快適さを味わったら、もっともっと・・・と欲深くなってくるのが、人間という生き物の宿命なのでしょうか。今後も更なる快適さを追及したいと思っています。

2.この快適さを他の人にも伝えたくなった。
 新築の建て売り住宅と築30年オーバーの在来工法住宅に住んでいましたが、気密・断熱性能の違いは劇的で、この違いが快適性の差を生み出しています。元来、僕は他人に自分の好みを主張することなど全くなく、また自分が良いと思ったら人が何と思っていようが全く気にしない、いわゆる我が道を行くタイプの人間だったのですが、最近はこの良さを人に伝え、そして分かち合いたいと思うようになりました。

3.これまで以上に仕事を頑張るようになった。
 頑張らないとローン払えませんから・・・。でも頑張ることが苦痛ではなくなった。

4.とても社交的になった。
 信じられないかもしれませんが、もともと人見知りが激しい方なのです。

5.たくさんの方々との出会いがあった。
 我が家の工事に携わってくれた方々は、皆さん本当に素敵な方ばかりでした。たくさん無茶も言いましたが、今でも懇意にさせていただいています。また、RFSを通じて、北欧住宅好きの友人もたくさん出来ました。これらの出会いはとても良い刺激になりました。

逆に悪くなったところは、

1.住宅ローンが始まった。
 先のことをあまり深く考えると気を失いそうになるが、まあ何とかなるだろうと全く根拠のない自信のもと、深く考えないようにしています。こんな性格だからこそ、この人生の大事業を実現できたのだとも思う。

2.通勤時間が長くなった。
 広さにゆとりのある土地を手に入れるには、郊外になってしまうのは致し方ないです。隣の外壁に手が届く家に住んでいた時もありましたが、僕的には少々遠くても、広く開放的である方が望ましいです。

3.お金を使いすぎて、夢のポルシェが遠ざかった・・・。
 これに関しては、何とも言いますまい。

いろいろと書きましたが、とにかく満足して暮らしております。

この素敵なお家に負けないように、僕も日々頑張りたいと思います。
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by nemujiro | 2006-04-25 01:01 | RFSでの生活 | Comments(8)
2006年 04月 22日

アウディ店訪問

今日はまたまたおなじみシャングリラさん、がらしゃさんと共に訪問したアウディのディーラーでのお話です。

ところで僕のクルマ人生の中でアウディというのは、ほとんど接点のないブランドです。
というのも、家の近くにディーラーがなく、また、知り合いで乗っている人が今までいなかったためです。ですから、これまで実車を見る機会はモーターショーなどのイベントを除いてほとんどありませんでした。

さて、訪問したディーラーでは残念ながら「S」を冠したシリーズの展示はなかったもののA3〜A8までのフルラインナップの展示がありました。どのクラスも、シンプルで飽きのこないデザインで、高級車にありがちな、エレクトロニクスをこれでもかと言わんばかりに配したものではなく、品良くまとめられています。
どのモデルもとてもクオリティが高く、上質な造りのインテリアにはとても、好感が持てます。さすがはアウディといったところですね。

そうこうしている内に、試乗をすることになりました。
試乗車は直4、2リッターのターボ、クワトロモデルです。

世間でよく言われているフロントグリル部分ですが、言われてみると取って付けたような印象はしないでもないですが、見慣れてくると、これはこれで格好よいと僕は思います。

走りは若干スポーツ志向にふられています。低回転からもトルクフルでなかなか良い走りです。他のモデルには乗ったことがありませんが、唯一知るシャングリ・ラさんの愛車に比べると、結構違いは大きいです。それは乗った瞬間すぐに分かります。足回りは硬く、エンジン音はノイジー(氏の愛車はV6モデル。不快なものではなく僕のような者には丁度良い感じ)ですね。

アウディお得意のクワトロ(4輪駆動)は直線を高い速度域でも非常に安定した走りを見せます。同じクラスのBMW3シリーズなどと比べれば、明らかに安定志向に仕立てられています。

試乗後はこのクルマをたいそう気に入られたシャングリラさんの次期愛車の商談会と相成りました。好条件の値引きを前に、もう一歩で買いそうな感じでしたが、そこはこれからRFSのお家を建ててもらわなければなりませんので、ガマンガマンです。
でも、氏の現愛車の上質な走りは、現行モデルと比べてもまだまだ全く見劣りしないと思いましたよ。

僕はちゃっかりS4のカタログを頂きました。
ホントはRS4なのですが・・・さすがに言えなかった。

ちなみに、S4以外になるかもしれないが、V8モデルの試乗車があれば案内下さるとのことで、ちょっぴり期待はしています。
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↑こちらはシャングリ・ラさんの愛車。
いわしさん邸の建築現場前でのショットです。
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↑試乗したクルマではありませんが、展示してあったA6です。
大きなフロントグリルで迫力あるフロントマスクはとてもクールです。
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by nemujiro | 2006-04-22 07:16 | 自動車 | Comments(14)
2006年 04月 21日

住宅情報のアンケート

ちょっとお得ネタ。

リクルート社の住宅情報のウェブサイト「住宅情報ナビ」では、マイホーム購入者アンケートというのをやっています。アンケートに答えると、回答者全員にもれなく3000円分のギフトカードがもらえます。

募集対象者は2005年1月以降に、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、愛知県、岐阜県、三重県のいずれかにある新築マンション、新築一戸建て、中古マンション、中古一戸建てを、購入された方、または土地を購入して注文住宅を建築された方です。

その他、条件等は詳しくこちらに出ています↓
http://www.jj-navi.com/house/JJ/vcm2001/index.cgi
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by nemujiro | 2006-04-21 01:04 | 家づくり | Comments(0)
2006年 04月 19日

Harryさん邸訪問(その2)

昨日に引き続き、Harryさん邸訪問記です。
明石にて花見、そして新鮮な魚を見て食して大満足の一行はHarryさん邸に到着しました。
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↑こちらがHarryさん邸。淡いオレンジ色のサイディングがとてもキレイです。
薪棚もしっかり写っていますね。
お隣のお庭には、それはそれは立派な桜の大木が植わっており、そのおかげでこのシーズンは毎日お花見だそうです。
ウッドバルコニーは出幅が1800mmでとっても広いです。ここには椅子とテーブルが配置されており、この桜を見ながらバーベキューをやれば、もう最高でしょうね。
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↑こちらがHarryさんの愛機ヨツールF100です。
この時期としては少し寒い日でしたが、ここはぬくぬく教の教祖様、ひたすら焚き続けて気付いた時には室内温度28℃!・・・楽しい話のせいもあり、お酒が多く入った僕はバルコニーに出て桜を眺めてのしばしの夕涼み。最高に気持ちよかったなあ。いつも「薪ストーブ最高!」と言われているHarryさんの気持ちを少しは感じとることが出来たように思います。
そして、僕はますます薪ストーブに惹かれていきました・・・。

北欧住宅に住むと、このような出会いもあってとても楽しいです。他のハウスメーカーではなかなかないことだと思います。職業、年齢の枠を超え、北欧住宅が好きであるというだけで、楽しいお話が出来ます。これを読んで、少しでも北欧住宅に興味を持つ人が増えればいいなあと思います。
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by nemujiro | 2006-04-19 23:31 | つどい | Comments(4)
2006年 04月 18日

Harryさん邸訪問(その1)

この前の日曜日はスウェーデンハウスのHarryさん邸を訪問しました。今回もおなじみシャングリ・ラさんがらしゃさんとご一緒のオフ会です。今日はHarryさん邸に着くまでの報告をします。なお、詳細レポートはシャングリ・ラさんの報告を見てね。
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↑まず最初に向かった明石城公園では桜が満開でした。久しぶりに良いお天気になったこの日、柔かな日差しが当たった桜の花は、眩しくてとてもキレイでした。
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↑その次は、魚の棚(うおんたな)へ。ここは新鮮な海産物が売られている市場です。昼に海から上がったばかりの魚(「ひる網」と書いてあります)が並べられていて、とにかくピチピチと生きのいい魚がたくさんおいてありました。生きがよくて、飛び跳ねて容器から飛び出しそうになることも・・・。
魚好きの僕は、買いたい衝動に駆られましたが、次のイベント(Harryさん邸)が待っているので、また次回来た時に・・・ということで。
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↑やはり、明石といえばコレですね。玉子焼(明石のたこ焼)屋さんです。とても大繁盛していて、どのお店も長い行列ができていました。
そしてこの後、Harryさん邸に向かいました。つづく。
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by nemujiro | 2006-04-18 23:35 | お出かけ | Comments(8)
2006年 04月 15日

ボンボビ(ポスト)の下

バタバタしており更新頻度が低下気味ですが、進行中だった植栽はすっかり出来上がっています。我が家のシンボルアイテムであるボンボビポストの下は植栽スペースとなっています。
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↑今はこんな感じです。
アリストロメリア、ブルーデイジー、チューリップ、アベリア コンフェッチ。成長が楽しみです。

なお、明日はSWH教・薪ストーブ教の伝道師、Harryさんのお宅訪問です。
また面白いことが起こる予感です。楽しみ~!
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by nemujiro | 2006-04-15 20:11 | ガーデニング | Comments(12)
2006年 04月 11日

Contura(コンツーラ)

コメントで良いネタふりがありましたので、今日は乗っからせてもらいます。
我らがスウェーデンの薪ストーブの紹介です。

RFSブログ仲間のふみたんさんも、大変気に入っておられ、導入予定(?)なのがこちら。
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↑コンツーラC680です。
蓄熱式の薪ストーブであるため、温かさは非常にマイルドかつ少ない薪の量で長時間の運転が可能になっています。この高効率は、ひとえに環境基準が厳しいスウェーデンならではというところでしょう。その上、スタイリッシュでとってもオシャレです。
また、このC680はオプションでオーブンユニットなどを取り付けることも出来、暖房装置として以外に、パン焼きなどの調理器具としても使えるため、非常に楽しめる1台かと思います。

問題なのはその価格・・・約70万円也(汗)。厳しいっす。

展示はなかなか無いみたいですが、チャンスがあれば是非一度見てみたいものです。
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by nemujiro | 2006-04-11 23:07 | 薪ストーブ | Comments(13)
2006年 04月 09日

ヨツールF270を見学

そこかしこで花見の宴のお話が流れていますが、まだまだ肌寒い今日この頃。
こんな日はまたまた誘惑の薪ストーブネタです。

最近、話題が薪ストーブ・オフ会・ガーデニング・・・という感じで、あっち行ったり、こっち行ったりですみません。まあ、ネタがたくさんあるというのは良いことです(自分で納得)。

さて、昨日は薪ストーブ業者さんから、ヨツールのF270が入荷したとの連絡が入りました。この機種は当ブログでも紹介した通り、最近日本導入が決まったばかりの新機種です。モダンなデザインがとにかく僕好みでしたので、入荷を心待ちにしていた次第です(買えるのかどうかという問題は、ここでは置いといて・・・)。

というわけで、引越しの片付けもそこそこに(いつ片付けるねん!by妻)、お店に急ぎました。
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↑こちらがF270本体です。ロングレッグ仕様のものです。
同社のアンティークラインのものは横幅があって、どっしりした印象ですが、こちらは結構背が高いのでスラッとした印象です。とても格好が良くて、もう参りました!って感じです。
窓の下部に付いたレバーは空気調節や全面ドア開閉に使うものです。動きがとてもスムーズでヨツール社の品質の高さを認識しました。
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↑炉内はこんな感じ。
最大薪長さは30センチですが、高さがあるので、薪は結構たくさん入れられそうです。
灰は炉の下の受け皿にたまり、お手入れも簡単になっています。

日本導入決定から少ししか時間が経っていないので、国内で実物を見られるところは、まだほとんどないだろうとのことです。今回貴重なお時間を下さった業者さんに感謝です!
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by nemujiro | 2006-04-09 11:58 | 薪ストーブ | Comments(7)