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2006年 03月 23日

いわしさん邸建築現場訪問

海太さん邸で北欧住宅と北欧インテリアについて、しっかりとお勉強をしたあとは、ランチタイムをはさんで、ブログでもお馴染み「いわしさん邸」のスウェーデンハウス建築現場を訪問しました。

残念ながらご本人はお留守でお会いすることは叶いませんでしたが、ご好意により建築現場を見させていただきました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。

さて、いわしさん邸ですが、今までいろいろなお家を見る機会がありましたが、その中でもスケールが桁違いで凄かったですね。モデルハウスをも超えているような感じです。他に気のきいた形容詞が出てくればよいのですが、僕の貧弱なボキャブラリーではスゴイという言葉しか出てきませんでした。無念。

写真の方ですが、何枚か撮ってきたものの、僕が納得の出来る写真を撮ることが出来ませんでした。というのも、こちらは傾斜地の斜面に築かれた高いよう壁の上にお家が建っていますので、写真がどうしても離れた場所から見上げた形になります。よって、その雄姿を上手く表現することが出来ないです。また、よう壁をあがって写真を撮ると、今度は家が大きすぎて全体像をうまく収めることが出来ないです。
まさにカメラマン泣かせのお家でした。

というわけで、なんとも少なく、へたっぴですが、撮ってきた写真を紹介します。
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↑ここはリビングでしょうか。とにかく広いし、収納スペースも十分に確保されているようだし、羨ましい限りです。
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↑勝手口ドアの横に大きな3連窓(テラスドア?)が並んでいます。とても日当たりが良さそうですね。

完成まではもうしばらくかかりそうですが、今後のどのような姿に仕上がっていくのか、進展が本当に楽しみであります。僕的には今回、写真がどうしても上手く撮れなかったのが、何とも心残りです。ですから、完成時には是非リベンジにお呼びいただきたいなあと思っています。
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by nemujiro | 2006-03-23 23:48 | みんなの家づくり | Comments(5)
2006年 03月 21日

海太さん邸内覧会

先週の土曜日にシャングリ・ラさん、がらしゃさんと共にRFSの豪邸「海太さん邸」の内覧会に参加させていただきました。既に、各所で詳細なレポートがあり、多少の出遅れ感はありますが、僕の方からも自慢の写真(?)でレポートさせていただきます。
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↑海太さん邸のチャームポイントとも言うべき信号色の窓枠です。
海太さん邸は今世間で流行している(らしい?)「建築家が建てた家」のようなモダンなテイストのお家です。このようなお家は無機質で冷たいイメージになりがちなのですが、この遊び心により施主様のお人柄の如く、とても温かみのある雰囲気に仕上がっております。僕はこのチョイスを大変気に入っており、考えられた海太さんのセンスに感銘を受けました。
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↑こちらはお庭の画像です。
木製フェンスは半透明のホワイトに塗られ、埋め込み照明が使われています。舗装材にはピンコロ石が敷かれ、品数を抑えて植え付けられた植物はとてもセンス良く仕上がっています。我が家にも植える予定のトネリコの木も植わっていました。
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↑建物外観も素敵ですが、室内も見所が満載です。その1つがこちら。
ヤコブセンのエッグチェアとフットスツール、そしてルイスポールセンのアーティチョークです。とにかく美しい組み合わせで脱帽です!
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↑そして、我が家の数倍はあろうかという広大なバルコニーへ出ると、そこには一般家庭としては関西最大!(施工されたスキャンインター社の営業担当者談)のオーニングが取り付けられています。せっかくなので広げてもらいました。そのときの様子がこちら・・・大迫力です。
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↑そして、このバルコニーから外に目をやると、大阪湾まで一望できるロケーションになっています。こちらが、他の何にも代え難いこのお家の最大の自慢とも言えるのではないでしょうか。このバルコニーで夜景を眺めながら、まったりと過ごすなんて最高ですね! 
また、こちらの画像をじっくり見ますと、僕らがこの後訪問した「いわしさん邸」の建築現場も見えています。

この後にもこの日はいろいろありましたが、長くなりそうですので、次回の報告とさせていただきます。
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by nemujiro | 2006-03-21 23:28 | みんなの家づくり | Comments(4)
2006年 03月 20日

ヨツールF270

ヨツールのF270シリーズ(F271、 F272、F273)が正式に日本導入されることが決まりました。
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↑画像はF271です。

このF270シリーズはシンプルモダンなデザインの薪ストーブです。「自分自身でデザインするストーブ」をコンセプトに3種類のレッグデザインを基本として、これに様々なオプションを組み合わせて自分好みのストーブをデザインできるとのことです。

最大薪長が30センチというところはF250と同じですが、燃焼室の容量が大きいので、より多くの薪を投入することが出来るのも、また一つの特徴になっています。

気になる本体価格ですが、定価ベースで39.9〜48.3万円です。

かっこいいなー。欲しい〜!
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by nemujiro | 2006-03-20 00:24 | 薪ストーブ | Comments(10)
2006年 03月 19日

初めてのガーデニング

業者さんに庭へ植え付けをしてもらう前に、今日は僕が土壌改良を行いました。
自分でやることで、少しでも節約しようということです。
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↑耕している途中の画像です。大型スコップで庭面積の半分程度を耕し終わった状態です。この時点でかなりヘロヘロ・・・。
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↑耕した土に「バーク堆肥炭入りコンパ」という腐葉土みたいなの(初心者なので詳しいことは分かんないです)を入れて、さらにグチャグチャと混ぜます。この他にも腐葉土とか野菜の土とか、いろいろ取り混ぜて40リットル袋で8袋投入しました。
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↑全て混ぜ終わった状態がこちら。土中に埋まっている電気の線を傷つけないように、あらかじめ外に引っ張り出しております。
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↑レンガ塀の前、ボンボビポスト下の植栽スペースの土壌改良も出来ました。
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↑とにかく大変だったのはコレ。かなりたくさんの小石・・・と言うには少し大きすぎる石が大量に発掘されました(汗)。多分まだたくさん埋まっていることでしょう。

身体は痛いし、手にマメはできるしと、かなりの重労働でした。
でも、僕は日頃かなり運動不足なので、なかなか良い運動になりましたよ。

すいーとすぽっとさん!あとの植え付けはよろしくお願いしま〜す。
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by nemujiro | 2006-03-19 20:30 | ガーデニング | Comments(16)
2006年 03月 18日

ロイヤルフォートスウェーデンのお家写真集

本日は兵庫県でRFSを建築された海太さん邸の完成内覧会に行きました。
詳細なレポートはまた後日ということにさせていただいて・・・、今日は少し前から温めていた当ブログの新コンテンツを紹介したいと思います。

こちらをクリック↓
OCNフォトフレンド
(画面左のメニューリストにもリンクがあります。是非ご利用下さい!)

ここにRFSのお家の施工事例(特に外観)を随時紹介していきたいと考えています。
このコンテンツの優れているところは、ただのフォトアルバムではなく、皆様からのコメントも投稿頂けるモノとなっております。是非足跡を残していただければ嬉しいです。
(コメントを残すにはユーザー登録が必要です。ご了承ください。)

なお、一部オーナー様の許可を得ずに既に画像を勝手に載せさせて頂いております。もし問題がありましたら、即刻削除いたしますので、お手数ですがご連絡ください。

また、RFSブロガー・RFSオーナーの皆様におきましては、このコンテンツの充実にご協力頂けないだろうかと思っております。RFSブロガーの皆様については、画像掲載OKでしたら、コメントに一言、お許しの言葉をいただければ、こちらから勝手に画像をお持ち帰りさせて頂きます。
また、一般RFSオーナーの皆さまにおいては、画像をメールに添付して直接メールいただけたらと思っている次第です。

というわけで、今後とも当ブログをご贔屓頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
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by nemujiro | 2006-03-18 23:58 | RFSニュース・イベント | Comments(10)
2006年 03月 17日

卒園式

一昨日は娘の卒園式でした。
僕と妻は娘の晴れの舞台を見に行くことにしました。

この卒園式の後、僕らは新居へ引越しです。僕は物心ついた頃から、ずっとココで暮らしてきた訳ですが、いろいろな思い出が詰まったこの街とも、もうすぐお別れになります。

さて、式の当日は朝早く起きて、開場1時間前には幼稚園に到着しました。要するに場所取りです。僕は写真大好き人間ですから、やはり良い場所で最高のショットを撮りたいのです。ちなみに、幼稚園イベントでは、毎回こんな感じで早起きでした。で、結果は一番乗り(ちょっと恥ずかしい)。ポールポジションでした!

昨年同じ幼稚園を卒園した子供がいる先輩ママさんに、撮影のベストポジションを事前に教えてもらっていたので、その場所をゲットすることに成功しました。

そして、卒園式は定刻にスタート。

早起きしてゲットした場所は聞いていた通り、とても良い場所でホントよく見えます。う〜ん、自己満足。

子供たちにとっては、長くて退屈な時間なのだろうと思いますが、誰一人歩き回ることなく、最後まできちんと席に座っていました。入園当初はなかなか長い時間じっと出来なかった子供たちは、大きく成長を遂げており、とても礼儀正しく感心しました。

また、ただ大声で叫んでいただけの歌もすっかり音階を意識したものになっていて、ここでも子供の成長を感じ取れ、立派になったものだなあと思った次第です。

卒園証書授与式での娘のりりしい姿も、とても頼もしかったです。

そして、3クラスある内の最後のクラスの卒園証書授与式で事件が起きました。

カメラを持った親たちが、一斉に子供たちの歩く絨毯の上まで入り込んで来たのです。人の座っている前だろうが、カメラを構えてようが、お構いなし。どうも事前に、このタイミングで揃って前に出ようと、その人たちは決めていたようです。

もちろん僕が早起きで得た特等席の前も人でいっぱいです。

「みんなでやれば怖くない」などと言う言葉は、すっかり忘れておりましたが、まさかこんなところで見れるとは思いませんでした。

あまりのヒドさに僕と隣に座っていた妻は、一時的に席を外しました。そして、遠くからその人たちを見ていたのですが、あまりにもヒドい姿です。きれいに着飾った和服姿、洋服姿が、逆に滑稽に見えてしまいます。

我が子の晴れ舞台で、いい感じに写真を撮りたいという気持ちは僕とて子を持つ同じ親ですからよく分かります。
だけど、他人の迷惑などお構いなしに、自分たちさえ良ければ・・・ということでは、礼儀も秩序もあったものではありません。

この親たちは、きれいに着飾って外見を美しく見せることを考える前に、まず自分の胸に手をやり、冷静に一歩踏みとどまって他人がどんなふうに見ているのか、そして他人を思いやる心を磨いて欲しいものです。

ごく一部の心ない人たちのために、厳粛なムードも台無しです。呆れて開いた口が塞がりません。せっかく感動していた気持ちに水をさされたことは、なんとも残念でした。

この人たちのお子たちが、将来こんな風にならないことを願ってやみません。

まあ、若干気に触るシーンもありましたが、最後は娘の担任の先生からの感動のメッセージと、子供たちの元気溌剌としたかわいい姿に、まずまず良い気分で卒園式を終えることができました。

そして僕の家族は、皆揃って次のステージへ。
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by nemujiro | 2006-03-17 22:02 | 日記・雑記帳 | Comments(14)
2006年 03月 14日

W-ZERO3 2か月目のレポート

僕が携帯電話をWillcomのW-ZERO3に変えてから、およそ2カ月が経過しました。
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↑こちらは最近発売されたばかりの新色「シャンパンシルバー」です。

ようやく使い方にも慣れてきたかなというところで、使用レポートをしたいと思います。

・・・まずは良い点から。
●文字入力が楽
やはりパソコンと同じ配列の小型キーボードを備えているだけあって、文字入力速度は携帯電話を凌駕します。改行も思いのままで、とても見やすい文章を作れます。
なお、この文章ですが、W-ZERO3で作成しています。
携帯でこれだけの長文は、かなり骨が折れます。

●どこでもネット接続
画面が大きく、外でもパソコンとほぼ同じ画面でネット閲覧できるのはなかなか便利です。うちの会社はネット接続に若干規制がかかっていますので、いつでもどこでもネット接続できることは大変重宝しています。

●意外と優れた通信品質
当初、PHSということで期待はしていなかったのですが、移動中の車中とかでもしっかりネットサーフィン出来ます。この2か月は、姫路〜大阪〜京都〜滋賀をたびたび移動していたのですが、かなり優秀でした。
なお、超田舎は試していないので分からないですが、また機会があればレポートします。
また、音声通話時の音がいいです。PHSの優位性とのことですが、とても良く聞こえます。

●目立つ
不思議な物体に見えるのか、友人からも珍しがられ、触ってみて欲しがる人も結構います。

・・・次に今一歩という点
●大きな本体
携帯電話として見るとやはり大きく感じます。
胸ポケットに入れての持ち運びを考えると許容範囲ギリギリといったところでしょうか。
ただし、パソコンとして見ると話は変わってきます。これだけ小さいのに、この機能はすばらしいです。

●片手での操作は困難
この端末の基本的な操作姿勢は、イメージとしてはゲームボーイの持ち方です。つまりは両手持ちということになりますが、一方では携帯の方はというと片手持ちでいろいろな操作が出来てしまいます。ですから、混雑した電車内など片手での操作を余儀なくされた場合には、やれないことはないですが、かなり大変です。

●ダイヤルアップ
メール送信、ウェブ接続時には一旦ダイヤルアップを行い接続しますので、ほんの少々待ち時間があります。携帯電話に慣れた身には、当初少し違和感がありましたが、今は慣れました。

●電池の持ちは今一つか?
ぶっ続けで1時間使ってもウェブ接続しても、全く問題ありません。ですから、電池残量を気にしながら充電する習慣を身につければ、大した問題にはなりません。しかし、満充電から電池レベル表示が一つ減るのが結構早いのが気になります。でも、その後も意外ともってくれますが、気分的にはイマイチに感じてしまいます。

●CPUが遅い
これは電池の持ちとも関係があるのだと思いますが、画面が切り替わったりするのが遅いです。高速のCPUでは電池の減りが激しいから、このようになっていると推察します。

●フリーズする
パソコンのようにフリーズすることが、今まで2回ありました。
こんなときは、仕方ないので電池を外して強制終了します。すると元に戻りました。

まだまだ使いこなしているとは言えない状況ではありますが、ざっと書くとこのような感じです。携帯電話とは多少使い勝手が違って戸惑う場面もありましたが、何時でも何処でも文章が作れるということで、僕的にはかなり気に入って使っております。
今後更にしっかり使いこなしていきたいと思っています。
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by nemujiro | 2006-03-14 23:25 | 購入品レポート | Comments(3)
2006年 03月 11日

神戸(2006.3.4)

今週は忙しかったので、少し前のお話です。先週の土曜日、神戸に行ってきました。
ポルシェファンの方なら、行かれた方もおられるかと思いますが、ポルシェの展示会(ポルシェショー)を見に行くのが目的でした。こちらの方はいつもの通り、新旧たくさんのポルシェを一度に見比べられ、そして最新のモデルを試乗出来るという大イベントで、大いに楽しんできました。でも、特に真新しいことはないのでお話はここまでにしたいと思います(ポルシェファンの皆さんゴメンなさい)。

その後は、久々にRFS神戸展示場にお邪魔することにしました。

突然の訪問ではありましたが、我が家の担当設計さんが温かく迎えて下さいました。また、神戸展示場の店長さんがわざわざご挨拶にも来られました。 いつも当ブログを見てくれていて、僕に会ってみたかったとのお言葉をいただきました。これもひとえに当ブログがあったおかげです。VIPのように扱ってもらい、ちょっと恥ずかしかったりもしました。

他には、新卒で最近RFSに入社された新人営業さんに「いつもブログで勉強させてもらってます〜」と仰られたのには、ちょっとビックリしましたね。へたなことは書けません・・・。

こんな感じで、我が家を担当してくれた設計さんの他に、店長さん、新人さんも加わり、和気あいあい、RFSのこととか拙宅建築中の思い出話とか、いろいろなお話をしました。ここでは書きませんが、RFS神戸として今後考えていることなどについても聞かせていただきましたが、これらはとても的を得ていて、聞いているうちに僕は期待に大きく胸を膨らませていました。

ホント楽しかったです。お忙しい中、本当にありがとうございました。
ただのお世辞でも社交辞令でもなくて、RFSで建てて本当に良かった。皆さんとこれだけ良好な関係を築けたことが何よりも僕にとっての財産ですよ。

そしてRFS神戸展示場をあとにし、今度は2月末に就航したばかりという「飛鳥II」という豪華客船が神戸オリエンタルホテル前に停留していましたので、最後に見に行くことにしました。
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↑さすが最新型の船はカッコいいですね。
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↑横から見るとこんな感じ。ネット上で拾って来た画像です。
全長は240m程あるみたいです。
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↑とにかく圧倒的な大きさです。これほど大きな客船を見るのは初めてです。海に浮かぶ城とはこのことですね。神戸オリエンタルホテルと周りの人の大きさ比べても、その大きさが分かるでしょう。
会社をリタイヤされて、これまでの自分へのご褒美にと、この船で旅をされるという年配の方も多いとか。素敵ですね。
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by nemujiro | 2006-03-11 17:32 | RFSでの生活 | Comments(4)
2006年 03月 08日

植栽はじまりました。

外構工事の方はスタッフの皆さんの、ご協力により、大変良い感じに完成しました。そして次のステップである植栽ですが、こちらも引き続き、滋賀県草津市の「すいーとすぽっと」さんにお願いしております。

すいーとすぽっと

社長であるMさんは植物の話になると、それはそれは楽しそうにお話をされる方です。もちろん植物に関して、とてもよく理解されており、見た目の美しさ華やかさだけではなく、僕のような園芸ド素人でも育てられるかどうか・・・などという視点でも、いつも的確なアドバイスをして下さいます。
そういうお方ですから、植物のチョイス〜植え込みのプランまで、ほぼ全てお任せでお願いすることにしました。
さて、現在の画像をお送りいただきましたので、紹介したいと思います。
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↑我が家の庭を飾る植物(その1)です。
ツルニチニチソウ(緑と白)とアメリカツルマサキ”エメラルドガイディー(ピンクっぽいの)というものだそうです。なかなか、かわいらしい雰囲気です!
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ツルニチニチソウは石積み(コッツランドストーン)のところから、下に垂れ下がるような形で伸びてくれる予定です。
我が家のシンボルツリーであるヤマボウシの株元には葉のふちがピンク色のもの(アメリカツルマサキ”エメラルドガイディー)が植えられています。Mさんによれば市場でほとんど見かけず、入手が難しいものとのことです。
芽を促進するため、切り戻しにより、かなりさみしい状態に見えますが、これからぐんぐん伸びてくれるとのことで、これから成長していくのが、とても楽しみです。

土壌改良(といっても腐葉土を混ぜて耕すだけです)は僕の担当になってますので、休日には日頃の運動不足をしっかり解消すべく頑張ってみようと思います。
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by nemujiro | 2006-03-08 23:59 | ガーデニング | Comments(4)
2006年 03月 06日

次回以降のRFSミーティングのお題について

次回以降のRFSミーティングのお題について、親睦会の最後にRFSのHさんから、意見を求められていました。というわけで、毎度のことながら、好き勝手に書かせていただきたいと思います。

まず、内容についてですが、僕的にはロイヤルフォートスウェーデンとか北欧とかいうキーワードにこだわる必要は全くないと思っています。

RFSが目指したのは、優れた住宅性能により、もたらされる上質な暮らし(でしたっけ?)。家はあくまでも外部の環境変化から家族を守るための箱であって、その中の住人が日々快適に暮らせることだと僕は解釈しています。ですから、豊かな暮らしの実現に関向けて・・・に関する話題であれば、何でも良いのだと思います。

では、個人的にやってもらいたいと思っていることを列挙します。

住むようには作られていないモデルハウスでのイベントという制約、またコスト面などで、実現が困難な内容があるのも承知しておりますが、ご一考いただければ嬉しく思います。

●インテリアコーディネート講座
部屋がおしゃれに決まらないという悩みを持っておられる方も多いはず。我が家は既に崩れ始めています(涙)。

●ファブリックパネル制作
他所のRFSモデルハウスでもやってましたね。面白そう。

●いろいろなDIY講座
基本的な電動工具の説明から入って、職人さんを呼んで簡単な収納家具を作ってみる。オーナーさんの建築現場で余った端材を使ってやるのもよし。

●北欧料理教室
北欧にはどんな料理があるのか、僕は行ったことがないので全く知らないです。ですから、机上でお勉強するのも面白いかも。

●お菓子教室
この前、食べさせてもらったチーズケーキは美味かった。聞くと、営業の方の手作り品だとのこと。作り方を是非教えて欲しいです。

●クリスマス会、ハロウィンなどの季節イベント
やはり、このいう洋モノのイベントは輸入住宅によく似合います。

●ガーデニング講座
僕にとって、今とてもホットな話題なので・・・。家にはあまり関係ないですが、家と庭はセットで考えた方が、上手くいくと聞いたので挙げときます。

これ位あれば、当分ネタには困らんでしょうか?

いろいろ書いてはみたものの、特にお題は決めずにRFS好き同志が集まって、雑談会でも一向に構わないと思います。共通の嗜好を持つ者同士がいろいろ会話をすることは楽しいものです。

何はともあれ、とにかく継続出来ることが大切ですね。継続するためには、関係者の方々の努力に加え、主催側であるRFS社にとって、開催することのメリットが見出せるようなイベントであることが大切です。

RFSにとってのメリットとは、RFSが1企業である以上、もちろん何らかの形で売り上げのアップに繋がっていくということです。ですから、オーナーとRFSを検討中の方の交流の場とすることも一つの方法だと思います。

せっかくコストをかけて、イベントを開くのですから、SWH社のように、広報活動に無報酬のオーナーネットワークを活用し、営業にしっかりと結びつけて頑張って欲しいものですね。この優れた性能を持つ住宅に住む仲間が増えることは、RFSオーナー仲間の願いでもあり、僕も応援したいと思います。

他にもこんなのどう?などの、ご意見ご感想などありましたら、是非コメントの方までお願いします。
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by nemujiro | 2006-03-06 16:25 | RFSニュース・イベント | Comments(33)