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2006年 02月 27日

New 911 GT3 発表

たまにはポルシェネタ。
既報ですが、武闘派ポルシェの真打ち、997ボディーのGT3がついに発表されました。
知らない人の為に言っておきますと、GT3というのは911カレラの高性能バージョンです。サーキットを主たる生息地とするポルシェ純正の戦闘マシンです。硬い足回りと超低い車高、そしてレーシングカー譲りの超重クラッチペダルを装備するため、基本的に軟派なお兄さんが、街中を転がすようなクルマではございません。
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エアロパーツを身に纏ったその姿は、ノーマルとは別のクルマに見えます。
う〜ん、格好良いなー。
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911ってクルマは昔からそれほど格好の良いクルマではないように思いますが(フェラーリやランボルギーニの方が100倍は格好良いと思う。でも、何故かは分からないですが、ポルシェ大好き!)、本来のファニーフェイスが、とても迫力のあるスタイルに生まれ変わっています。

なお、こちらで動画が見れます。
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by nemujiro | 2006-02-27 23:37 | ポルシェとの密月 | Comments(6)
2006年 02月 26日

△□@ビワコさん邸(SWH)の完成オフ会

我が家の近くにてスウェーデンハウスを建築中であり、以前から工事進捗状況をチェックさせていただいておりました△□@ビワコさん邸が、先日めでたくお引き渡しをお受けになりました。
そして今日、そのお披露目会にお招きいただきました!
会には遠路はるばるシャングリ・ラさん、がらしゃさんもご一緒に参加されまして、とにかく楽しいひとときを過ごすことが出来ました。なお、詳細レポートは既にご報告済みのシャングリ・ラさんにお譲りするとして(サボっちゃった)、僕からは写真を中心にご報告したいと思います。
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↑正面から見た外観はこちらです。
ミントグリーンのサイディングに濃茶の窓枠で彩られた外観は、△□@ビワコさんいわく「チョコミント」とのことで、一同なるほどーと氏のセンスに大きく頷きました。スウェーデンハウスらしいとても可愛らしい外観ですね。
大きな窓がたくさんあり、また、端から端までつながっている広いバルコニーがとても羨ましいです。
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↑こちらは洗濯機の蛇口部分。僕も始めて見る新型のもので、とてもカッコイイです。我が家は普通の蛇口なもので・・・。これから建てられる方は、こちらをリクエストされるのがよいかと思います。
また、壁紙はストライプ柄です。こちら以外にも、ストライプ柄を多く採用されていて、全てがとてもセンス良く仕上げられてたことは印象的でした。
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↑キッチンに飾られていたグリーンです。木製窓枠にマッチしていて、とても良い雰囲気ですね。僕はこういうのはかなり好きです。今度マネさせていただきます。

スウェーデンハウスのお宅を訪問させていただいたのは、本当に久しぶりだったのですが、さすがと唸らされる仕掛をいくつも見つけることが出来ました。やはり、僕が最後まで迷ったスウェーデンハウスのことだけはありますね。

これからご新居にて新たな生活をスタートさせるお二人に、幸多きことを確信しております。お近くですから、これからも末永くどうぞよろしくお願いします。
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by nemujiro | 2006-02-26 23:53 | みんなの家づくり | Comments(22)
2006年 02月 25日

外構完成!

本日の我が家の状況です。遂に外構が完成しました!
ようやく明日、完成立ち会いです。
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↑我が家は遮るモノがほとんどないオープンな外構です。
ガレージドアの前はお客様用の駐車場となっています。こちらはレンガ+ピンコロ石+樹脂洗い出しの異種素材の組み合わせになっています。
一応・・・全面道路とガレージまで、とても緩やかなスロープになっていますので、かなり車高の低いスポーツカーでも、車体の底やスポイラー類を擦ることなく、出入りできそうです。フフフ。
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↑これが樹脂の洗い出しです。砂利を接着剤で固めた舗装材です。
大阪名物の「粟おこし」というお菓子をご存じでしょうか?これのイメージですね。
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↑別の角度からです。小さなタイルテラスも出来上がっています。
テラスの前は芝を貼ったり、植物を植えたりするスペースです。今は何もなくて殺風景ですね。少し目隠しになるような生け垣も必要でしょう。こちらは、徐々に完成させていければと考えています。
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by nemujiro | 2006-02-25 23:54 | ガーデニング | Comments(22)
2006年 02月 22日

デザインコンシャスな薪ストーブ

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TONWERK社(スイス)の薪ストーブです。極めて高い燃焼効率とモダンなデザインは、これまでの薪ストーブとは全く違うものです。でも、なんか目玉オヤジに見えたりもします。これ以外には、直線を基調としたデザインのものもありました。

興味のある方は以下をご覧下さい。

TONWERK社
http://www.twlag.ch/

実際に日本に導入された薪ストーブ業者さん
http://www.woodstove.ne.jp/index.htm

問題は普通の薪ストーブの2倍以上の価格ですね(約70万円)。
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by nemujiro | 2006-02-22 22:15 | 薪ストーブ | Comments(14)
2006年 02月 21日

ロイヤルフォートスウェーデン神戸の親睦会 その2

それでは、後半の親睦会の状況報告です。

約1時間の講習会の後、テーブルにイスを向かい合わせに並べて親睦会がスタートしました。親睦会といっても、皆さんほぼ初対面の人ばかりですので、いきなり打ち解けて自然に会話が始まるというのは難しいものですが、司会進行係としてRFS神戸の個性派(?)Hさんの活躍により、とても楽しい会になりました。

会自体は、各オーナー同士がそれぞれの疑問を話し合う雑談会の様な感じでしたので、僕が全てを網羅することはなかなか難しいです。ですから、今回の会において、僕の印象に残ったことや、RFSについて感じたことをつらつらと述べたいと思います。

●RFS神戸に対する不満
定期点検をこちらから言わないと動いてくれないという意見がありました。RFSの会長さんはメンテナンス要員を増員して対応していきたいと仰っていましたので、今後は徐々にでも改善されていくことでしょう。
また、最近、関東RFSで確認されたような比較的重大と思われるような問題は、こちら関西では起きていないようです。今回参加されたのオーナーさんの中から、あのような工事中の不満について意見が出ることはなく、対応について概ね満足されている印象に見受けられました。
しかし、RFS神戸最初期の頃には、やはりいろいろあったみたいです。ただし、今はその経験を生かした施工がなされているということでしょう。

●やはり暖かい
あまり暖房を付けなくても十分暖かいという意見がありました。まだ生活をしていない身分ですので、このような生の声を聞くと、より期待は高まってきます。
また、他人さんが家に入ってきたとき「お前の家はいつも、むっとしている」という他ではあり得ない失礼な発言(褒め言葉?)もあったようです。
そして、薪ストーブを導入されたオーナーさんで、暑くなりすぎるとの意見も。本気で火遊びをしたいと考えてるだけに、これはいずれ実際に見せてもらうしかないかと思っています。

●やはり乾燥しやすい
乾燥でノドが痛くなるとのことで、室内の加湿のことはよくよく考えておかねばならないようです。極端な例かもしれませんが、乾燥しすぎてピアノが割れるかもしれないと言われたオーナーさんもいました。

●オール電化
それぞれの好みの問題であるので、とやかく言うつもりはないですが、RFSではオール電化を採用しているお宅が多いようです。ということで、我が家はRFSの中では異端児というところです。

●進化し続けるRFS
各担当者がその時々で一番ベストな設備を・・・ということで、例えば換気システムにおいては、過去、第1種を勧めていたが、今は第3種を勧めているなど、柔軟に対応しているようです。ちなみに我が家でも採用したスウェフローですが、RFSではRFS神戸がはじめて使い出した換気システムのとのことです。
現在建築中のオーナーさんの中には、パネルヒーターを検討されている方いて、進化し続けるRFSの今後の動向がますます楽しみです。
要するにこのハウスメーカーは、いい意味でいつも人柱系なのかもしれません。

●RFSの特殊性
例えば海太さんの家と僕の家は同じメーカーが建てたものとは到底思えません。お家が各オーナー好みにカスタマイズされていますので、種類が限定された既製のパネルであったり、ユニットを組み立てるお家とは訳が違います。これがRFSの独自性であると僕は思っています。
言い換えると、職人さんの技量を求める設計であり、またメンテナンスにおいても、それぞれの家の素性を良く理解した担当者の技量を求めるということで、ハウスメーカーの現場管理能力、メンテナンス部門の充実は欠かせないと思います。

こんな感じで、いろいろな話題が雑談とともに進み、予定していた終了時間を大幅に過ぎて、会は終了と相成りました。

以上、レポートを終了いたします。 ちゃんちゃん。
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by nemujiro | 2006-02-21 23:59 | RFSニュース・イベント | Comments(22)
2006年 02月 19日

ロイヤルフォートスウェーデン神戸の親睦会 その1

昨日はロイヤルフォートスウェーデン神戸の親睦会に参加するため、大阪千里モデルハウスを訪問しました。ここは完成直後に一度見て以来、長らく訪問する機会がありませんでした。そして今回、しばらく見ないうちに植栽もすっかりきれいに整備され、その外観のすばらしさには更に磨きがかかっていたのが、とても印象的でした。

さて、このイベント、当ブログでも以前からずーーっと切望していただけに、案内状をいただいて以来、ずっと楽しみにしていました。

まず、楽しみにしていた1つ目。ブログ仲間とのご対面です。
今回、海太さんご家族とは初対面となりました。ご本人は、なかなかにナイスガイという雰囲気の方で、僕が勝手に思い描いていたイメージとかなり近いお人でした(どんなイメージかと言われると、言葉で上手く表現出来ず困りますが)。
また、毎度懇意にさせていただいているシャングリ・ラさん、がらしゃさんも、相変わらず仲睦まじく、こちらも心温まる時間を過ごさせていただきましたね。

そして、楽しみにしていた2つめ。メインのイベントの方です。
こちらは大きく二つに分けて、
前半がメンテナンス講習会と題して、無垢材のメンテナンス方法の紹介。
後半がオーナー同士の親睦会でした。

まず、前半の無垢材のメンテナンス方法ですが、
ここでは、無垢材を扱っている業者と、その無垢材を長期間維持する為の塗料メーカー(オスモ社)という、この方面の専門家の方が招かれ、ポイントとなる部分をご説明いただきました。

なかなか濃い内容ではありましたが、残念ながらここでは全て書ききれませんので、重要なポイントだけをまとめて紹介していきたいと思います

(1)無垢材お手入れ編(無垢材の商社さんからのお話)
●無垢材の表面仕上げ
主にラッカー塗装、オイル仕上げ、無塗装がある。

●ラッカー塗装
表面に塗膜ができるため、木本来の質感、木材の吸湿作用は望めないが、お手入れは一番簡単なので、ラクしたい人に向いている。

●オイル仕上げの材
最近、RFSで多く使われている(神戸、千里のモデルハウスもそう。ちなみにウチも)。水拭きや洗剤での掃除は、表面のオイルを取り去るので、やらない方がいい。乾拭きが基本となる。
(表面のオイルは汚れを浸透させない働きをしています)
汚れがひどい時は、天然のウッドオイルをきれいな布でうすく伸ばして拭き込んでやる。この時、片手にオイルをしみ込ませた布、片手に乾いたキレイな布を持ち、オイルで拭き込んだ後には、必ずもう片方の乾いたキレイな布で乾拭きをしてやる。
この時、必ずキレイな布を使うこと!汚れた布で擦るのは、汚れを擦り込むことになるので注意!
オイル仕上げ材の汚れとりとオイルの補充用に使える「トリップトラップナチュラルソープ」という商品の紹介があった。2.5リットル5000円。高価であるが、40倍に希釈して使うので、それほどでもないようだ。

●オイル仕上げ、無塗装では、スリッパで歩くと足裏の汚れを擦り込むことになるので、素足もしくは裸足が基本。それでもRFSの家であれば、寒くない!

●パインなどの無垢材は比較的柔らかいので、とにかく傷がつきやすい。繊維を切ってしまうようなキズでは修復困難だが、軽微なモノであれば、水を含ませた布を「患部」にのせておけば、一晩もすれば自然に復元する。

(2)オスモ塗装編(オスモの担当者さんからのお話)
●RFSの窓枠
基本的にオスモカラーのワンコートオンリーが使われている。
これは自然の植物油や植物ワックスから出来ている浸透型の塗料で、水性塗料などとは違います。

●メンテナンス頻度
日照、立地条件などにもよるが、3年程度で再塗装などのメンテナンスは必要であるとのこと。一方、RFS大先輩であるTさんによれば、「既に3年程住んでいるが、窓枠はキレイなもんです」とのコメントもありましたので、この3年というのは、より安全を見越した数値なのかもしれません。

●メンテナンスの時期
乾きが早いので、夏場が好ましい。

●塗装方法
粘性の高い塗料であるが、薄めずそのまま使う。
硬目の刷毛で擦り込む様に塗ること。プロの塗装屋の様に、スピーディーに塗るペンキとは違います。光沢、塗り跡が見て取れるようなら、塗り過ぎです。
今回。オスモ純正、豚の毛で作られた刷毛を紹介された。
実物を触ってみたが、これがかなり硬い!
100円ショップで買って来た刷毛の先端を短くカットし、「コシ」を持たせて、使い捨てで使用するのでも良いとのこと。

●その他
カビが生えてしまった時
→市販のカビキラーなどでのカビ取り後、オスモ塗りする。

開缶後の使用期限
→2年が推奨とのこと。3年頻度でメンテナンスするなら、塗料を次回のメンテナンスまで持ち越すのは好ましくないため、使い切れる分量を購入しましょう。
各オーナーが自分の家で、1回にどの程度の量を使用するのかを把握するのは難しいため、RFSで一括購入して、オーナーに安く提供してくれないかとの意見が出たが、今後、検討してくれるとのことで期待しています。

他の塗料と混合して使うことについて。
→例えばキシラデコールと混ぜたり、植物油を混ぜたりするのはどうだろうという意見がありました。
実際そのように使っている方もいるかもしれないが、本来の性能を出す為にはなるべく止めて欲しいとのことでした。

1度塗った色を変えたい!
→浸透型の塗料なので、上塗りで色を変えるのは無理。サンダーで表面を削って、ワンコートオンリーを塗り直して下さい。もしくは、隠蔽性に優れたオスモカラーの「カントリーカラー」というのを使えば、上塗りでも色は変えられます。

以上が講習会の主な内容でした。
夢中になっていたら、随分長くなってしまいました(汗;)。
なんか議事録の様になってしまいましたねー。仕事の癖が・・・反省。
(ytakahashiさん、これでご満足いただけましたでしょうか?)

もう遅くなっちゃったので、後半の親睦会については、また次回でお許しを。
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by nemujiro | 2006-02-19 23:51 | RFSニュース・イベント | Comments(28)
2006年 02月 17日

RFSメーリングリスト

僕が運営させていただいておりますRFSメーリングリスト(以下RFS-ML)が、
本日2/17に登録会員数100名になりました!ワーワー。

そして明日はRFS神戸の第1回親睦会!
この記念すべき日(?)の前日に大台に乗ったというのも何かのご縁でしょうか。

ただ、RFS-MLはそれほど活発という訳でもなく・・・登録していただいた方には少々期待外れの感もあるかと思っています。管理人が至らぬばかりにスミマセン。

ですが、夢は大きく、目指すは、あのSWHメーリングリスト!
まずはRFS社に頑張ってもらわないといけないかな。

今後とも当ブログと共にご贔屓の程よろしくお願い致します。
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by nemujiro | 2006-02-17 23:57 | RFSニュース・イベント | Comments(11)
2006年 02月 16日

iittala ORIGO

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フィンランドiittala(イッタラ社の)ORIGO(オリゴ)のマグカップです。北欧デザインといえば、これが頭に浮かんでくるという方も多いのではないでしょうか。とても有名なデザインです。

このデザインは工業デザイナーのアルフレッド・ハベリの手によるものです。オリゴとは、ラテン語で「中心」を意味するとのことで、この名前の示すとおり、食事を楽しむことが暮らしの中心になるようにとデザインされているそうです。

オリゴのシリーズは他にオレンジ、ピンク、ブルー・・・など、いろいろあるのですが、僕はこの画像の色づかい(ベージュ)のものが一番好きです。カラフルなのですが、派手すぎず落ち着いた雰囲気です。今回、キッチンのシンク横で写真を撮ったのですが、主張しすぎないところが良いですね。
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by nemujiro | 2006-02-16 18:25 | 北欧スタイル | Comments(11)
2006年 02月 14日

薪ストーブって

僕がいつも参考にさせていただいている北欧住宅オーナーさんたちは、新築当初にはエアコン暖房を導入されている方が一般的なようです。それでも、北欧住宅の高性能と相まって、快適な生活を楽しまれているようです。

しかし、オーナーさんの中には、さらなる快適性を追求され、追加でオイルヒーターであったり、FF式ファンヒーター、はたまた薪ストーブ・・・を導入されたり、もしくは今後計画されている方も大勢おられるようです。

我が家の場合、薪ストーブ稼働を今年の11月を目標に、現在のところ貯金に励んでいます。

ところで、薪ストーブって一体いくら位かかるのでしょう?
高いとは聞いているけど・・・というように疑問に思われている方も多いことでしょう。
そこで、参考になればと思い、より詳しく紹介したいと思います。

●こちらはある薪ストーブ業者さんの見積書から抜粋してみました。
(業者さんの名前は伏せます。以前当ブログで紹介した業者さんでもありませんので、公開しても問題ないでしょう)

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煙突部材費(全て二重煙突) 548,520円
薪ストーブ(ヨツールF3) 315,000円
サーモメーターなど備品 30,450円
煙突取り付け工事一式 157,500円
重量物運送搬入費 26,250円
出張費 10,500円
諸経費 52,500円

総額 1,140,720円

※ここから若干値引が入ります。
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●なお、数字は我が家に設置した場合であり、
煙突設置の条件などがそれぞれのお家で違いますので、あくまでも参考金額になります。
(値段交渉していないので多少は下がるかも。)
もちろん、ずっとお安い金額で導入してくれる業者さんもいる筈です。

●2階建ての家で、ヨツール社F3の薪ストーブを設置し、煙突は全て二重煙突で、一カ所曲げが入って、あとはストレートに出すようになっています。
この条件と同じであれば、これに近い金額にはなってくるとは思います。

●この他に炉台+耐火壁の工事が必要となりますが、僕は自分でやるつもりなので材料費のみです。
(業者さんにお願いしたら150,000円位?)

というわけで、合計100万円オーバーになっています(汗;)。
軽自動車など、安いクルマなら新車で買えますね。
最新の大画面テレビも買えちゃいます。
とにかく煙突にかかる費用が大きなウェイトを占めています。
高価な暖房器具と言われる所以はここにあるという訳ですね。

それでも、なぜ薪ストーブに決めたのか、ここではちょっと長くなりますのでまた折を見て紹介したいと思います。
(スウェーデンハウスのHarryさんに洗脳されたのも一因かもね)
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by nemujiro | 2006-02-14 18:16 | 薪ストーブ | Comments(21)
2006年 02月 13日

外構工事(2/12)

外構工事も大詰めを迎え、現在、コンクリート乾かしの養生期間中です。
あとは、ガレージ前の樹脂洗い出しの仕上げとテラスの仕上げ作業が残っています。
ちなみに業者さんからは今週水曜日には完成するだろうとお聞きしています。
では、現在の状況を報告したいと思います。
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↑レンガ塀と石積みです。
石積みは高さが40センチ程しかありませんので、外部から庭への進入はそれほど難しくありません。ですから、この石積みの後ろには木を植えて生け垣のようにしようと思っています。
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↑ピンコロ石の施工が終わり、現在は養生中です。
少しだけ見えていた部分をパチリ!シックな色あいで落ち着いた雰囲気になりました。コンクリート土間むき出しの部分は樹脂洗い出しの仕上げになります。
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↑テラスのタイル貼りはこれから。テラスは前面道路に面するところに付いていますので、外からよく見えちゃいます。ここで何をするか・・・は何も考えていませんが、一応何らかの目隠しがあった方がいいような感じです。

外構工事と同時にやっていただいた植栽は、我が家の場合、予算の関係でシンボルツリーの1本のみです。これでは何ともさみしい感じですね。やはり彩りという意味で植物はとても重要であると痛感しました。
というわけで完成後もDIYで芝、植栽などなど・・・まだまだやることはたくさんありそうです。
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by nemujiro | 2006-02-13 23:58 | ガーデニング | Comments(5)