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2004年 06月 30日

PowerMacG4 CUBE 修理見積り

パソコン修理見積りが出ました。115,000円でした。あまりにも高い見積もり金額にしばし絶句しました。3年しか使っていないのに、これはないやろうと思いました。これがマイナーメーカー品の宿命でしょうか。これではとてもお願いする気持ちにはなれず、修理せずそのまま引き上げることにしました。

3年落ちのデスクトップPCなんて、一般にはほぼ価値ゼロだと思いますが、このCUBEは希少価値がありなかなかの人気で、かなりいい値段が付いています。だからというわけではないのですが、僕的に気に入っていたこともあり、ずっと大事に使っていこうと思っていただけに非常に残念です。これからどうしようか。このままマックユーザーを続けるか、まだ決められていません。

大量生産大量消費で次々と新しいモノを求めていく現在の風潮に逆行してパソコンで唯一とも言える古いモノを愛でる精神がマックユーザーにはあると思います。パソコンだけではなく、どんなモノでもそうですが、今のような大量消費を続けていくことは環境問題として将来的に必ずや破綻をきたすものです。古いモノは痛んできます。壊れてきます。アップル社は古くなっても魅力のある商品作りが出来るのですから、さらに一歩進んで、修理やバージョンアップが安価で出来るような、古いモノを維持できるシステムを作り上げて欲しいものです。
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by nemujiro | 2004-06-30 12:05 | コンピューター | Comments(2)
2004年 06月 29日

ENGINE7月号

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僕はポルシェが載っている雑誌はほとんど買っています。ポルシェ、疾風怒涛!というタイトルで表紙が73カレラRSとなっており、かなり気合いの入った内容を予感させるものであったので表紙を見ただけで購入しました。

さて、このENGINEという雑誌、今回初めての購入ですが、クルマの記事が半分で残りは時計とかファッション関連の記事になっています。誰かが言っていましたが、趣味性の強いクルマ好きの人は概して時計好きであるという法則に則って作られているようで、かなり時計の記事は充実しています。このクルマに似合う時計はコレ!ってな感じの記事もありました。そういう僕も機械式時計が好きです。

自動車雑誌というものは普段は読まない人が近々買い換えを考えていて、その参考として読むっていう使い方をされるケースも想定して作られている場合も多く、色んなジャンルのクルマが取り上げられています。僕は結構読まずに飛ばしてしまうページもあり、勿体ないと感じることもあります。この本はというと高級車と趣味性の高いクルマしか載っていないので、僕的にはなかなか楽しめる1冊でした。次号もまた買うかもしれません。
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by nemujiro | 2004-06-29 12:38 | ポルシェとの密月 | Comments(0)
2004年 06月 29日

911DAYS

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発売は随分前になるのですが、僕が毎号買っているポルシェ専門誌の一つです。
911DAYS(ナインイレブンデイズと呼ぶ)という雑誌で、遅ればせながら先週買って参りました。

巻頭の歴代RS特集はとても興味深く読ませて頂きました。快適装備がないし、とにかく値落ちしていないし、貧乏家族持ちには不向きではありますが、964RSにはかなり惹かれるものがありました。
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by nemujiro | 2004-06-29 12:13 | ポルシェとの密月 | Comments(0)
2004年 06月 28日

佐賀市で竜巻発生、330棟に被害

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竜巻で大きな被害が出たようです。これから家を建てようと思っている僕には人ごとではない事件です。苦労して建てて、ローンが残っているマイホームがあんな風になったらと思うと、たまらない気持ちになります。
人は自然の猛威に対しては、本当に無力なのだと言うことを痛感します。無知な僕には竜巻なんて、海外(特にアメリカ?)で起こるようなものと思っていました。それとも、環境破壊により地球規模で気候が変わってきているのでしょうか。

【27日午前7時25分ごろ、佐賀市内で竜巻が発生した。長さ8キロ、幅300メートルにわたって住宅や倉庫などの屋根や壁が吹き飛び、330棟以上の建物に被害が出て、住民13人が割れたガラス片などで軽傷を負った。佐賀地方気象台は7秒間の平均風速が50―69メートルと推定している。
約20分後、同県鳥栖市でも突風があり、約20棟の窓ガラスなどが割れた。(読売新聞)】

画像は昔のセドリックです。覆面パトカー仕様になっています。今後、セドリック/グロリアの名称はなくなってFUGA(フーガ)になってしまうそうですね。

なぜこの記事にこの画像を選んだのか、結構意味があるのです。分かる人はかなりクルマに詳しい人ですね。ヒントはタイトルをよく見て下さい。分かった人は是非ご一報を。記念品はないですが。
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by nemujiro | 2004-06-28 12:35 | 日記・雑記帳 | Comments(0)
2004年 06月 28日

スバルアウトバック3.0R

義父が初代モデルのレガシィランカスターに乗っております。先日オイル交換を頼まれたので、キャンペーン中だったということもありスバル店へ行くことにしました。
(ちなみにアウトバックという名称で呼ばれるようになったのは最新モデルからです。先々代モデルがデビューモデルであったのですが、登場時にはグランドワゴンという名称でした。途中からランカスターという名前に変わり、先代モデルはずっとランカスターという名称でした。)

外観ですが、高級感のある非常に洗練された雰囲気です。結構好きな形です。僕が学生の頃、パジェロとかサーフなどのクロカン4駆と呼ばれるクルマが非常に流行った時期があったのですが、当時は今のような高級SUVというジャンルもなくあの泥臭いというか男臭いというか、その雰囲気が僕にはどうしても好きになれませんでした。それに僕があんなものに乗っても全く似合いません(見た目貧弱なため・・・)。
このクルマも確かに初代モデルはアウトドアを意識した泥臭い感じの造りでありましたが、モデルチェンジの度に洗練された外観に変わってきました。今やクロカン車から高級クルーザーのイメージになったように思います。高級ホテルに止まっていても、よく似合うように僕は思えます。アウディやボルボが後から同じコンセプトのモデルを出してきたことはよく知られていますが、アウトバックは新たなジャンルを作り上げたわけで、国産車としては非常にオリジナリティーの高いモデルです。

試乗車だったということもあるとは思いますが、内装は非常に質感の高い造りになっています。高級車であることを主張しています。スバルも頑張るようになったものです。義父のクルマは7年前のものなのですが、比べると全く違いますね。内装の質感はかなりショボイです。当時、おじさん達に人気のマークIIであれば、そこそこのグレードのものも十分狙える価格でしたが、高級感という点では、明らかに負けていたように思います。レガシィは内容的にはずっと充実しているたので、決して高くはないと思うのですが、視覚に訴える部分では弱かったです。知らない人には分かってもらえません。
そのレガシィも今ではこだわりのクルマとしての地位を確立。誰もが知っているブランドです。消費者のモノを見る目が肥えてきたのも一因でしょう。名前だけで安易なモノは売れません。7年前あんなに人気だったマークIIもミニバン人気の中、今ではどこに行ったか分からないレベルになっちゃいました。

さて走りですが、とてもよく走ります。エンジンパワーがあり、このクルマの性格からいって必要十分以上。非常にスムーズに速度がのっていくという感じ。走っていてストレスは全く感じません。フラットな乗り心地で安定感は高いです。車高は高いですが、ロールは少なくコーナーをグングン回っていってくれます。車高が高いクルマに乗っていることを忘れてしまいます。
エンジンは憧れのポルと同じフラット6。排気量3000cc。振動が少なく、回転フィールが本当に滑らかでした。これがやりたかったから、スバルは長い間これにこだわり続けたきたのだという片鱗を見たような気がします。

7年後のランカスター(アウトバック)は大幅に改良されていて、とても完成度の高いクルマに仕上がっていました。かなり気に入ってしまいました。スポーツカー1台と普段用にアウトバックを持つなんていいかも。まあ無理ですが・・・、なので、父(レガシィワゴン所有)& 義父が乗り換えるときには是非勧めてみようと思います。

以下は【carview】の記事です。
http://www.carview.co.jp/express_new/legacy2/index.asp
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by nemujiro | 2004-06-28 12:15 | 自動車 | Comments(0)
2004年 06月 27日

近江八幡

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滋賀県近江八幡市に小旅行してきました。

そこで撮った愛車の写真です。

旅のレポートはまた次回にでも・・・。
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by nemujiro | 2004-06-27 18:11 | お出かけ | Comments(0)
2004年 06月 27日

輸入車にステータス(新聞記事から)

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クルマも時計や鞄など身につけるアイテムの一つとして、その人のファッション性とかこだわりとかライフスタイルを映す鏡になってきたのだろう。これまでクルマに興味がない(知らない)人にとって、機械の固まりであるクルマはそれこそ得体の知れないモノ。だから、皆が乗っているものは安心というような風潮があり、購入条件の一つであったと思う。

国産メーカーの経済性、信頼性、エレクトロニクス技術に申し分ないのは分かっている。だが、輸入車にはそれを補って余りある魅力が存在するのも事実。これからますますブランド力というのが重要になってくると思う。国産車メーカーはこれまでと同じ考え方でやっていては魅力あるクルマを提供することは出来なくなるのではないか。安ければよいという時代はもうずっと前に終わっている。輸入車を購入するユーザーは国産車よりも高いお金を払って購入するのだから、国産車にはないプラスアルファを期待している。その信頼を裏切らないことと更なるブランド性を手に入れて欲しい。結果として自動車の発展が進めばよいと思う。

興味深い記事を見つけたので以下に紹介したい。

【最近、街でおしゃれな輸入車に乗った女性や若者をよく見かける。かつては「高根の花」とされた輸入車だが、メーカーが総排気量2000cc以下の小型車を次々と売り出し、新たな購買層を産み出している。国産車より高価格の輸入車が身近な存在になりつつある背景には、マイカーにもファッション性を求めるブランド志向があるようだ。
日曜日の午後。滋賀県大津市別保3丁目でドイツ車を販売するフォルクスワーゲン滋賀の店内では、若い女性や夫婦が人気車の内装や乗り心地を入念に確かめていた。
結婚を間近に控えた同市南郷4丁目、会社員尾谷玲さん(24)と、同市石山寺2丁目の同、大槻陽子さん(24)は、家族向けの新型ワゴン車を購入予定だ。尾谷さんは「国産車のように周囲と同じ車は嫌。メーカー名から車種を絞って中身を見比べている」と、輸入車のブランドにこだわる。大槻さんも「輸入車はデザインがかわいいし、高級感もある」と後押しする。
大津市仰木4丁目の会社員西村直子さん(28)は、7年前に国産の軽自動車からドイツ車のゴルフワゴンに乗り換えた。輸入車は高所得者が乗るもの、というイメージは嫌だったが、外観のかっこよさにひかれ、毎朝の出勤に利用している。「最近は輸入車に乗る同世代の友人が増え、周りの目が気にならなくなった」という。
フォルクスワーゲン滋賀の今年1-5月の販売台数は171台。うち小型車の人気車種が50台と最も多く、女性の購入が30台以上を占めている。価格は小型国産車より2、3割は高いが、国産車から乗り換える顧客が増えているという。草間靖店長は「女性客はスタイルを重視する人が多い。国産車では味わえないステータスを求めているようです」と話す。
右ハンドルやエアコン装備など日本仕様が増えた点も、輸入車に対する抵抗感を薄めている。大津市でドイツのBMWを扱う「服部モータース」の東巧社長は「店頭に並ぶすべての商品が右ハンドル。使い勝手がよくなり、輸入車も国産車と同じ土俵で検討されるようになってきた」と、市場拡大のチャンスととらえる。25日には、県内の輸入車販売業11社が販路拡大に協力する「県輸入自動車販売店協会」を設立した。
ここ5年間の国内の輸入車新規登録台数は、年間27-8万台で横ばい状態だ。海外メーカーと契約を結ぶ輸入業者でつくる日本自動車輸入組合(東京)の横田保彦・広報部調査役は「若者や女性に購買層が広がる一方で、輸入車に希少価値を求めた従来のユーザーが国産車に戻るケースも出てきた。価値観が多様化し、購買者の出入りが激しくなっている」と分析する。車も若者のおしゃれ感覚の延長線上に?(京都新聞)】
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by nemujiro | 2004-06-27 00:22 | 自動車 | Comments(0)
2004年 06月 26日

ガレージ完成!?その2

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あまりに気に入ったので、再度別の角度から。それにしてもとても似合っています。しっくりおさまっています。

ちなみに隣のシャッターは車を止めることは出来ず、単車もしくは自転車用です。奥行きがそれほどないのです。

ココ買ったら?と言う声が聞こえてきそうですが、残念ながら僕には大幅な予算オーバーです。ガレージの上に建つお家も、かなりの高級仕様になっておりますので。
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by nemujiro | 2004-06-26 20:08 | 家づくり | Comments(0)
2004年 06月 26日

ガレージ完成!?

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遂に僕の新居とビルトインガレージが完成しました!
愛車のBMWをおさめた写真をお送りします。いい仕上がりでしょ!

・・・っていうのはウソで、某モデルハウスでお願いして愛車を止めさせてもらい、憧れの堀込みガレージにて写真を撮りました。ものすごく良い感じです。雨風をしのげるのはもちろんですが、ホコリもかぶらないので洗車する回数を減らせます。いつもクルマをきれいに維持でき、洗車による無駄な磨き傷を付けることもないです。雨の日でもクルマをいじることもできるし、いいことずくめ。夢は膨らむばかりです。
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by nemujiro | 2004-06-26 19:59 | 家づくり | Comments(0)
2004年 06月 26日

気になる1台(MINI Cooper by John Cooper Works)

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僕は土日が休日なのですが、結構忙しくて時間が足りないくらいです。何をしているかというと、買い物に行ったり、洗車したり、オークションの出品したり、Blogネタ探しに行ったりなどなどです。今日はあいにくの雨降りで洗車ができないので、少々時間をもてあまし気味で、最近、気になっている1台の情報収集を行いました。

その車はミニクーパー・ジョンクーパーワークスです。

OLD MINIは週末にガレージでちょこちょことイジっている様子がとてもよく似合うクルマしたが、NEW MINIではあまりに完成されたクルマであったため、そのような世界とは縁遠いモノとなってしまったような気がしていました。それが最近ではなかなかどうして、クルマ趣味のディープな世界を築き始めているような気がします。 

【 carview 】 の記事はこちら。

http://www.carview.co.jp/magazine/special/mini/

http://www.carview.co.jp/magazine/special/import2004/mini_coopers/default2.asp

画像はモーターショーで見たMINI Cooper S JCWです。小さいながらも迫力の1台です。
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by nemujiro | 2004-06-26 09:22 | 自動車 | Comments(0)