カテゴリ:購入品レポート( 16 )


2013年 02月 23日

iPad mini

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林檎マークの製品にはもう手を出すまい、真新しいものは追いかけまい・・・と思っていたのですが。

たまたま入った大型電気店で、今なら在庫あります~の言葉についやってしまいました・・・iPad mini

カバーは、DS3Rと同じ、ブラック/オレンジです^^

リビングで~とか、ベッドに寝転んで~とか、皆さん言われてますが、確かに便利です。
普通のiPadを見てからだったので、小さいかなぁと思っていましたが、軽くてちょうど良いですね。

IT難民に向かってまっしぐらだったところ、これで何とか踏みとどまったのかも(笑)
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by nemujiro | 2013-02-23 19:28 | 購入品レポート | Comments(2)
2013年 01月 24日

丸和工業 天然岩切出七輪

今日は少し前に購入したmy コンロ(七輪)の紹介です♪

基本的に、火遊び好きなボク・・・今のシーズンは家の中で毎日焚き火をしていることは、ご存じのとおりかと。

更なる火遊びグッズとして、導入したのがこちらのコンロ^^
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▲どうせなら良いものをということで、石川県珠洲市「丸和工業」の切出コンロです。

こちら、能登半島の地下深くにある珪藻土岩から手掘りで切り出され、成形、焼成という工程を経て、完成されるものです。

全ての作業は手作業で進められまして、超コダワリの逸品・・・コンロ界のロールスロイスとボクは(勝手に)呼んでいます。
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▲ウチのコンロは丸形で比較的小さめのサイズなので、サンマを丸まま1匹焼くには若干大きさが足りないですが、
家族で焼肉、焼鳥をするのには十分な大きさで、とても便利に使っています。

火持ちの良さがこの珪藻土コンロの特徴でして、食事の途中で炭を足すことはほとんどないですね。
炭の入るスペースは小さいですが、最初に仕込んだ炭で、あくまで感覚ですが、2時間近くは炭の追加なくそのまま調理が出来る感じです。
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▲定番の焼き鳥とか
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▲最近では焼きカニをやってみたりしましたが、ホント最高でした。

ちょっとお値段は高めですが、日本のクラフトマンシップを感じられる逸品であり、満足しております。
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by nemujiro | 2013-01-24 07:28 | 購入品レポート | Comments(0)
2012年 03月 14日

ルンバ♪

先日、こんなのがやって来ました。
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ロボット掃除機、ルンバです。

ネットでのレビューを見ていて、前々から(奥さまが)気になっていたのですが、ついに我が家にやって来ました。

ボク的には、どうなのかなあと、正直思っていたのですが、これがなかなかイケてます。

ゴミ収集能力は、当然、これまで使っていたスタンダードな掃除機に対しては、かなり負けますが、
掃除機を掛けるのが面倒になって、ほったらかし→ゴミがいっぱい落ちている状態よりも、ずっとマシです。

特に我が家のようにペットがいる家庭には、抜け毛などの掃除に威力を発揮してます。

なにより、ボタンプッシュで自動的&勝手にワンフロアを動きまわって、掃除してくれるのでホント便利。
家事負担が軽減出来ていることは、間違いありません。

けなげに働いている姿に、思わず「ご苦労さ~ん」と声を掛けてしまいます・・・笑

バッテリーを使っているので、電池寿命は長期的な面での心配はありますが、今のところ大満足です。
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by nemujiro | 2012-03-14 19:06 | 購入品レポート | Comments(2)
2006年 11月 22日

フィスラーのお鍋

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注文していたこちら↑が届きました。フィスラー(ドイツ)のお鍋セットです。フィスラーは圧力鍋で特に有名ですが、シンプルなデザインで、かつ丈夫で長持ちのクッキングウェアメーカーとしても、広く知られていますね。
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↑箱の中には鍋4つ(画像は1つ写っていませんが)とフライパン1つが入っていました。

なお、僕は基本的に料理はしません。ですから、あまり詳しいことは書けませんが、そもそもコレを買うきっかけとなったのは、妻はこれまで数千円レベルの消耗品調理器具を使っていたことにあります。

その「安いもの」というのは、あまり長持ちしないというケースが多く、その結果、短いスパンで買い換えることになっていたように思われます。これは僕の考えとして、何とも無駄が多く勿体ないと考えます。

また、せっかく毎日使うものですから、そのようなものこそ使って気持ちの良いもの、満足感が高いものを是非使うべきと考えたからです。

そこで「こんなのもあるよ」と教えてあげたら、すっかり気に入ってご購入と相成りました。
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↑ハンドルの部分は溶接で付けられており、このような設計からも高い耐久性が感じられます。プラスチックの取っ手が溶けて、取れちゃうなんてこととは無縁ですね。
ちなみに調理中でも持ち手が熱くなるようなことはありません(不思議だ)。
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↑厚みのあるステンレス製の鍋はズシリと重く、とても豪華です。
裏には「Made in Germany」の刻印!

というわけで、僕にもドイツ製の「アレ」買ってね。
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by nemujiro | 2006-11-22 01:35 | 購入品レポート | Comments(4)
2006年 11月 16日

一澤帆布&一澤信三郎帆布

先日、京都へ行く用事があったので、一時、ある騒動でメディアでも取り上げられ話題になっていた京都東山にある有名な老舗カバン店に行ってきました(詳しくはネットで検索すればいろいろ出てきます)。

僕が学生の頃にはこちらのカバンを通学の鞄にしている友人がたくさんいましたので、あの有名なタグはとても馴染みの深いものです。しかし、僕自身はというと実は来店は今回が初めてです。
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↑こちら「一澤信三郎帆布」開店前の様子。
写っていませんが、僕の前に先客が20人以上はいます。
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↑僕が用事を済ませて店を出たのはオープンから30分後・・・朝9時半でこの行列です。
カバンを買うのに並んだのは初めてでした。
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↑次に、斜め向かいにある「一澤帆布」にも行ってみました。
あのお馴染みのタグがお店の看板になっています。

お家騒動の最中、一澤帆布の方は、これまで使っていた生地も設備もそして職人さんも離れてしまったそうです。ですから、ブランド名は変われど、一澤信三郎帆布が本流と言えるのかもしれません。実際、人気もこちらの方が高いように思えます。

ただ、(新生)一澤帆布社長さんのお客さまに対する姿勢(社長さんがドアを開けて一人ひとりに挨拶してた)、店の雰囲気、昔馴染みの定番デザインはやはり洗練されています。そしてあの見慣れたタグは、なんとも安心感もあって、応援したくなりましたね。

ただ、商品の方は生産が再開されて日が浅く、生産がまだかなり厳しい状況なのか、残念ながら気に入ったものが、他のお客さんの手にあったり、また揃ってなかったりしたため、購入には至りませんでした。
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↑結局、僕は一澤信三郎帆布にて、こちらを購入しました。
シンプルで飽きのこないデザイン、帆布の素朴な風合いが、誠によろしゅうございます。
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by nemujiro | 2006-11-16 01:58 | 購入品レポート | Comments(2)
2006年 07月 26日

フローリングのお手入れ

気に入って建てたお家ですから、いつまでもキレイに長持ちさせたいものです。そのためには、やはり早め早めのお手入れが効果的です。というわけで、先週末はフローリングのお手入れを敢行しました。暑い中、大変でしたがしっかり頑張りました。
今日はそのレポートです。

我が家では、無垢材の自然な風合いを大切にしたかったので、表面を樹脂でコートしないオイル仕上げのフローリングを選択しました(樹種はバーチ)。このフローリング、昨年(2005年初め)以降に着工されたロイヤルフォートスウェーデンのお家で、標準的に使われているものであると思われます。

ただ、ご承知のとおり、ユーザーの好みで仕様をかなり自由に選択出来るため、我が家のものとは違う場合も考えられます。その場合には、お手入れの方法が異なる場合もあります。よって、お手入れ方法の詳細はロイヤルフォートスウェーデンの各担当者様に直接お問い合わせいただければと思います。

もし、我が家と同じフローリングで、まだ一度もお手入れをされていない方は、簡単ですので是非トライしてみることをお勧めします。
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さて、今回クリーニングに使用したのはこちら↑の「トリップトラップソープ(ナチュラル)」というものです。ロイヤルフォートスウェーデンで標準的に使われているもので、大豆とココナッツを原料にした健康に配慮した商品です。お値段は少しお高めで、この2.5Lポリ容器で5000円です。
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手順ですが、
1.10リットルのぬるま湯で250ミリリットルのソープをうすめる。
  (このあたりの量はかなりアバウトにやっています)
2.雑巾に希釈した液を含ませ、固く絞ってから、床を拭き上げていく。
3.同時に、もう1つ別のバケツに水を用意し、汚れた雑巾をゆすいで、
  きれいにしながら、作業を繰り返す。
 (特にカラ拭きはしていません)

今回は入居から日が浅く、まだそれほど汚れていなかったのでやりませんでしたが、ひどい時には少し濃い目のソープ溶液を5分間程度、床に塗ったまま放置し、浮き上がった汚れを取ってやれば良いらしいです。

ちなみに、ソープによるクリーニングは、そのまま次の汚れやシミのガードになりますので、当面はきれいな状態をしっかりと保ってくれることでしょう!
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そして仕上げ後が↑こんな感じです。あまり代わり映えはしないですが、しっかりやり遂げた充実感と、案外キレイになった様な感じがして気分が良いです。

今後も定期的にお手入れをしていきたいと思います。
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by nemujiro | 2006-07-26 23:58 | 購入品レポート | Comments(2)
2006年 07月 21日

ミーレ食洗機の使用レポート

先日、かのスウェーデンハウス・メーリングリストでガデリウスの新型廉価版(?)換気システム「スウェフロー」が話題に挙がっていました。そのネタで当ブログを紹介いただき、アクセス数が少しアップしています。

というわけで久しぶりに、お家関連のネタいってみたいと思います。といっても、RFSネタではないですが、過去にたくさん書いておりますのでまあ良しとしましょう。

前置きが長くなりましたが、今日のお話は我が家で使っているミーレ社(ドイツ)の食洗機の使用レポートです。といっても、僕は全く使っていないので妻の使っている様子を傍から見ての感想になります。
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さて、↑この食洗機ですが、今回の家づくりにおいて、妻が唯一自分の希望を主張した設備でした。ショールームで一目見て気に入り、当初から導入したいと言っておりました。

我が家は3人家族ですので、それほど大きいものは必要ないであろうということで、45センチ幅のものにしました。それでも結構余裕があり、少したまってから運転している様です。
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↑操作部はこんな感じ。
上位機種は少しデジタル表示が付いたりする様ですが、それでも国産メーカーと比べて、とてもシンプルで分かりやすく出来ていると思います。
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↑洗浄槽へのアプローチはフロントオープンタイプと呼ばれる方式です。画像の様に前扉のみ手前にガバッと開きます。
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↑そして、こんな風に中から食器をセットするカゴが引き出し式に出てきます。

この洗浄槽へのアプローチの方式が使いやすさを左右するようで、妻の場合、僕の実家でトップオープンタイプ(食洗機本体の天板が開いて洗浄槽へのアプローチする方式)の食洗機を、自身の実家でプルオープンタイプ(食洗機の前面から、全面パネルと一体となった洗浄槽自体が引き出し式に出てくる方式)の食洗機を使っていたため、これらを比較した結果、ミーレのフロントオープンタイプが断然使いやすく、洗浄容量も抜群であるという結論に達した様です。

また、前の家で使っていた据え置き型のものよりも、運転音が随分静かになっています。
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↑最後になりましたが、ミーレ食洗機一番の売りはこちら。ミーレ独自の小物専用カトラリートレイです。
スプ−ン、フォ−ク、箸などを「仕切り」に並べて洗うので、重ならずきれいに洗浄でき、取り出しも衛生的。小物専用バスケットを使わない分、 庫内のスペ−スも広がるというメリットがあります。カトラリー類以外に、小皿など薄っぺらいお皿も洗うことも出来、ココがとても使いやすいと妻は言っておりました。
ちなみにこちらミーレ社の特許になっているそうです。
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↑僕も大好きな「MADE IN GERMANY」です。

国産のものに比べると若干お値段高めで、また、目を引く派手な機能は付いておりませんが、食洗機としての基本性能が非常に高く、そしてシンプルで使いやすいです。また、複雑な機構を持たない分、壊れにくい点も強調出来る点でしょう。長く使い続ける道具として、選んで間違いのない設備だったと思っています。

妻も大変気に入って使っているようで、良かったと思います。

※文中のコメントは全て僕の主観ですので、実際に採用される場合は、ご自信の目で十分にお確かめ下さいね。
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by nemujiro | 2006-07-21 01:23 | 購入品レポート | Comments(3)
2006年 06月 21日

学習机

娘が小学校入学後、随分経ってしまいましたが、先日学習机を購入しました。

↓これがその机です。
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総ヒノキ造りになっていて、木目がとてもキレイです。その上、無塗装でVOCの心配がなく、健康にも配慮しているところが気に入りました。

学習机は他にいくらでもありましたが、コ○ズミなどの大手メーカーのものなどは、人気キャラクターのイラストが入っていたりして子供には喜ばれそうです。また、機能面でもなかなか優れたものがあります。

ただ、これから子供にとっては長い付き合いになるであろう学習の相棒ではありますが、もしかしたら飽きるのではという点が気になりました。また、RFSのインテリアには少し違和感があるのではとも感じました。

その点、こちらはシンプルなデザインでぱっと見の派手さはありませんが、飽きがこないデザインだと思います。また、無垢の木を使っているので、古くなってきても味わい深くなりそうだし、場合によってはサンダーで削っちゃえばすっかり再生できそうです。さらに、RFSのインテリアにもとてもマッチしそうです。
どちらかといえば親の方が気に入っていたと思います。

こちらの販売員さんは「木の香りが素晴らしいでしょう!」とアピールされていましたが、普段からRFSの木の香りに包まれて生活しているせいか、全く感じとることが出来ませんでした。贅沢な身体になったものです・・・。

さらに、時期外れのせいもあって少し安く買うことができたのはラッキーでした。

なぜ今まで買わなかったというと、特売になるのを狙っていたからという訳ではありません。これは僕の考えなのですが、小学1年生の時点で、学習机の必要性を全く感じなかったというのがその理由です。

たとえ買ったところで、ダイニングテーブル、コタツ、はたまた、畳でゴロゴロなど、まともに机に向かって勉強することなど、当面はやらないのではないかと考えていたからです。そして、丁度良い空きスペースである机上は、きっと物置となるだろうと思ったからです。親である僕がこれに近い状態でしたから・・・。

将来、中学生くらいになったら自分の好みのものを買ってやろうと考えており、それまでは、買わないつもりでしたが、周りの同級のお友達はもちろんまっさらな机を買ってもらっていることに、おじいちゃん、おばあちゃんが「可哀想ではないか」とヤキモキしていたということも、買うきっかけとなりました。

購入後、まだ日は浅いですが、娘は・・・
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机に向かって宿題をし、机上はいつもきれいに片付いており、我が娘ながら、なかなか感心です。この几帳面さは誰に似たのでしょう?

少し予定とは違ってしまいましたが、親子共々とても満足できる商品に出会え、買って良かったと思います。
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by nemujiro | 2006-06-21 23:26 | 購入品レポート | Comments(6)
2006年 06月 02日

温度計

北欧住宅は断熱性能がものすご〜く高いので、快適な室内から屋外に出た時、例えば冬は思ったよりも外が寒かったりして、その温度差に驚いたりすることがよくあります。ときには服装のチョイスを誤って、寒さ/暑さに困ってしまうこともあります。

そこで登場するのがこちら↓
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室内から屋外の温度をチェック出来るという温度計です。
使用方法は外から窓にただ貼り付けるだけで、とっても簡単です!
あとはガラス窓を通して室内から温度を読みとるだけです↓
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実はこれ近所のSWHオーナーさんであるYさんの完成お披露目オフ会の時に頂いたものです。とっても重宝しています。Yさん、ありがとうございました!

ちなみに現在、室内外の温度差についてデータ取りをしているところです。
データがある程度たまったら報告したいと思います。北欧住宅の秘密がまたひとつ明らかになるかな?
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by nemujiro | 2006-06-02 00:47 | 購入品レポート | Comments(7)
2006年 03月 14日

W-ZERO3 2か月目のレポート

僕が携帯電話をWillcomのW-ZERO3に変えてから、およそ2カ月が経過しました。
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↑こちらは最近発売されたばかりの新色「シャンパンシルバー」です。

ようやく使い方にも慣れてきたかなというところで、使用レポートをしたいと思います。

・・・まずは良い点から。
●文字入力が楽
やはりパソコンと同じ配列の小型キーボードを備えているだけあって、文字入力速度は携帯電話を凌駕します。改行も思いのままで、とても見やすい文章を作れます。
なお、この文章ですが、W-ZERO3で作成しています。
携帯でこれだけの長文は、かなり骨が折れます。

●どこでもネット接続
画面が大きく、外でもパソコンとほぼ同じ画面でネット閲覧できるのはなかなか便利です。うちの会社はネット接続に若干規制がかかっていますので、いつでもどこでもネット接続できることは大変重宝しています。

●意外と優れた通信品質
当初、PHSということで期待はしていなかったのですが、移動中の車中とかでもしっかりネットサーフィン出来ます。この2か月は、姫路〜大阪〜京都〜滋賀をたびたび移動していたのですが、かなり優秀でした。
なお、超田舎は試していないので分からないですが、また機会があればレポートします。
また、音声通話時の音がいいです。PHSの優位性とのことですが、とても良く聞こえます。

●目立つ
不思議な物体に見えるのか、友人からも珍しがられ、触ってみて欲しがる人も結構います。

・・・次に今一歩という点
●大きな本体
携帯電話として見るとやはり大きく感じます。
胸ポケットに入れての持ち運びを考えると許容範囲ギリギリといったところでしょうか。
ただし、パソコンとして見ると話は変わってきます。これだけ小さいのに、この機能はすばらしいです。

●片手での操作は困難
この端末の基本的な操作姿勢は、イメージとしてはゲームボーイの持ち方です。つまりは両手持ちということになりますが、一方では携帯の方はというと片手持ちでいろいろな操作が出来てしまいます。ですから、混雑した電車内など片手での操作を余儀なくされた場合には、やれないことはないですが、かなり大変です。

●ダイヤルアップ
メール送信、ウェブ接続時には一旦ダイヤルアップを行い接続しますので、ほんの少々待ち時間があります。携帯電話に慣れた身には、当初少し違和感がありましたが、今は慣れました。

●電池の持ちは今一つか?
ぶっ続けで1時間使ってもウェブ接続しても、全く問題ありません。ですから、電池残量を気にしながら充電する習慣を身につければ、大した問題にはなりません。しかし、満充電から電池レベル表示が一つ減るのが結構早いのが気になります。でも、その後も意外ともってくれますが、気分的にはイマイチに感じてしまいます。

●CPUが遅い
これは電池の持ちとも関係があるのだと思いますが、画面が切り替わったりするのが遅いです。高速のCPUでは電池の減りが激しいから、このようになっていると推察します。

●フリーズする
パソコンのようにフリーズすることが、今まで2回ありました。
こんなときは、仕方ないので電池を外して強制終了します。すると元に戻りました。

まだまだ使いこなしているとは言えない状況ではありますが、ざっと書くとこのような感じです。携帯電話とは多少使い勝手が違って戸惑う場面もありましたが、何時でも何処でも文章が作れるということで、僕的にはかなり気に入って使っております。
今後更にしっかり使いこなしていきたいと思っています。
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by nemujiro | 2006-03-14 23:25 | 購入品レポート | Comments(3)