カテゴリ:RFSの秘密( 2 )


2008年 06月 25日

久しぶりにRFS

ロイヤルフォートスウェーデンのお家写真集をアップしました。

長らく放置プレイが続いていたので、
存在すらご存じない方もいるかもしれませんが・・・

こちらは、ボクが愛してやまないロイヤルフォートスウェーデンの
お家の写真を集めたなんとも自己満足な趣味のページです。

最近ではRFS名物営業マンのトクゾーさんkenken店長さんが
ご自身のブログに画像をアップしてくれるようになり、
大変ありがたいことです。
(勝手に使っちゃってるけど、ゴメン・・・)

ちなみに、当ブログの左側メニューにある「OCNフォトフレンド」が入り口です。

またお暇な時にでも、覗いてみてくださいませ。

それぞれのお写真の紹介文章は少しずつ付けていきたいと思います。
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by nemujiro | 2008-06-25 22:54 | RFSの秘密 | Comments(8)
2008年 01月 31日

RFSの秘密1 〜床

a0022762_5381752.jpg
我が家の薪ストーブ煙突は1階天井を貫いて施工されています。

工事のときの記事はこちらですが、かなりの難工事であったことを記憶しています。今日は薪ストーブ工事を振り返り、ロイヤルフォートスウェーデンの普段見られない部分をご紹介したいと思います。
a0022762_5382835.jpg
▲薪ストーブ工事の際には2階から床に最初小さな穴を開け、そこからノコギリで40センチ角にくり抜きます。このとき、RFSのお家の床があまりにも分厚く、頑丈であったため、切るときにノコギリが負けてしまい、切断面が焼けて黒く焦げてしまいました。そして、これまで幾多の工事をこなされてきた薪ストーブ工事業者さんも、こんな床は見たことがないと驚きの声をあげていました。

この床構造をもう少し詳しく見たのが次の画像です。
a0022762_5385631.jpg
▲2階床(1階天井)は、24mm下地合板の上に4mm防振マットを敷き、その上に11mmバーチ材無垢フローリングという構造になっています。トータルの床材厚みは4センチにもなります。普通のお家では3センチ以下でしょうか。

さらに・・・床の下には30センチもの厚みで断熱材が敷き詰められています。
この断熱材ですが、詰める前は確か50センチの厚みだったと思います。
ですので、スカスカではなく、かなりしっかりと詰め込まれているということです。

見えるところがものすごく立派に見えるけど、見えないところは???のお家と、住性能に関わる部分では見えないところであっても、とにかくお金が掛かっているお家、どちらが良いのでしょうか。このあたりは読者の皆さんの判断にお任せしたいと思います。

僕的には、ふと感じる快適さであったり、ロイヤルフォートにして良かったなと思えるその理由は、おそらく、この見えないところの差であると思っています。(プチ自慢^^でした)
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by nemujiro | 2008-01-31 00:54 | RFSの秘密 | Comments(12)