カテゴリ:RFSでの生活( 18 )


2011年 05月 08日

木製窓枠の塗装

ボクのゴールデンウィーク休暇も今日で終わりです。
今年は、例年になく長い休みをいただけました(10日間)。

長期休暇をもらえましたので、これを利用してお家のメンテナンスに励みました。

思えばこの家に住んで、あっという間に6年が経ちました。
木製窓枠も風雨にさらされ、傷みも少し目立ってきた様に感じます。

そろそろメンテナンスをしなければなりません。

その方法ですが、指定されている塗料「オスモ」を刷毛で擦りつけるように塗り込んでいきます。
ただそれだけ・・・しかし、窓はたくさんありますので、結構大変です。
でも、放っておくと、もっと大変なことになるので、このような長期休暇のタイミングで頑張らなければならないのです。
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▲BEFORE
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▲AFTER

・・・遠目ではあまり違いが分かりませんが、きちんと効果は出ているはずですのでOKです。

これでまた安心して快適ライフが続けられます。
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by nemujiro | 2011-05-08 11:01 | RFSでの生活 | Comments(4)
2009年 02月 04日

奇妙なお客さん

先日、ボクが留守にしているお昼間に、国内大手ハウスメーカーの関係者が我が家に来られたそうです。

このハウスメーカーのお客様が我が家と同じ屋根瓦と外壁を使いたいと希望されたそうで、
写真を撮らせて欲しいとのことでした。

こちらの施主さんは比較的近所の人のようですので、たまたまこの近くを通りがかった時に、
我が家が目に入ったのだろうと想像します。

立ち会いをしたウチの奥さんによりますと、屋根瓦は脚立に登って写真を撮っていたそうです。
お客様の希望でここまでするんですね。頑張ってますね~。

ボクがいる時に来れば、頑張って写真撮らなくても、品番とか詳細情報を教えてあげられたんですがね。
ボクが気に入ったのと同じものを、他の人もイイと思ってくれるのは、嬉しいものですし。

たぶんこのブログはご覧になっていないとは思いますが、参考までに↓

★屋根瓦
セラマウントのバーニングレッドという色 (野安製瓦)

★外壁
完壁(KANPEKI)タテスリーライン16のアーバンベージュ色 (東レ)

ただし・・・建築資材業界も製品の改廃スピードはかなり早いようです。
もう建築当時からは4年近く経ちますから、同じものはないのかもしれませんが。。。

気に入った良いものが見つかれば良いですね。
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画像は本文とは関係ありません。
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by nemujiro | 2009-02-04 21:41 | RFSでの生活 | Comments(16)
2008年 06月 01日

ブログ4周年

4年前の今日・・・6月1日、このブログをスタートしました。

当時は、北欧住宅、薪ストーブ、ポルシェ・・・は何もかもまだ目標でしかなく。
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▲この絵が僕の目標の完成形だったわけです。

ちなみに、この絵はロイヤルフォートスウェーデン建築時に大変お世話になった
スーパー設計士さんが当時書いてくださったものです。

一足先に僕の夢を叶えてくれたこの絵には、別に頼んだわけでもなく、
ポルシェを選択するにしてもいろいろな選択肢があったわけですが、
なぜか既にタイプ993が描かれていました。

今日の日曜日は本当に天気が良かったので、こんな遊びをしてみました。

題して「この絵と同じ角度で写真を撮ってみよう」
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▲そして出来上がったのがこちら。

この白いポルシェ993は最初からここに収まることが運命付けられていたのか
と思えるほど、とても似合っていて、何だかとても嬉しくなりました。

この先も、5年、6年・・・とボチボチ頑張っていきたいと思います。
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by nemujiro | 2008-06-01 23:50 | RFSでの生活 | Comments(24)
2008年 02月 24日

そして朝・・・

昨日の夜の画像から・・・朝になりました。
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▲この週末はこの冬一番の積雪だったようです。
昨年は暖冬でしたので、我が家の完成以来、一番の雪の厚化粧です。
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お隣の家では、屋根の解けた雪がツララになっています。
以前住んでいた大阪ではまず考えられない光景で新鮮です。

ただし、我が家にはこのツララはどこにもないです。屋根断熱の差かな(?)。
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▲ホントすごい雪でした。
この景色が見られるのもあと少し・・・
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by nemujiro | 2008-02-24 11:16 | RFSでの生活 | Comments(10)
2008年 02月 23日

今夜も雪

今夜もまた雪が降ってます。今年はホントよく降るものです。

夜ですが、先ほど外に出て写真を撮ってきました。

約15分前の我が家はこんな感じ↓滋賀は雪です。
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煙突からは煙(湯気)が上がってます。

薪ストーブのおかげで、家中、ほぼ温度差なしの約23℃。
とっても快適です。

今シーズン用の乾燥薪が、かなり少なくなってきたのが、少々気がかりです。
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by nemujiro | 2008-02-23 22:49 | RFSでの生活 | Comments(9)
2007年 02月 21日

水道光熱費(2006年)

ロイヤルフォートスウェーデンに住み始めて間もなく一年になります。

ここで、この1年間の水道光熱費をまとめたいと思います。

地球温暖化や環境問題に貢献したいという、そんな大げさなものではなく、家計から出ていく無駄なお金を減らしたいなあ・・・ということで、僕は入居当初からこれらの記録を残していました。この目標を達成するには、まずは自分がエネルギーをどれだけ使用しているのか?現状を把握することが、その第一歩です。

毎月送られてくる請求額を見て溜息をつき、その場で忘れてしまうだけではいけません。
長いスパンで、全体の動きを把握しなければなりません。

別に難しいことではないと思います。
毎月送られてくる明細書を決まった箱にでも入れておく。
適当にたまってきたら、それを月ごとに並べる。
いろいろなことが見えてきて、なかなか面白いです。

そして、得られた結果が、何に起因しているのか。
例えば、電気代がある月に高かったら、それは必ず何かがあったから。
その何かが分かれば、どうすればそれを抑えられるのかが分かります。
「我慢する!」というのも、その一つかもしれません。

こうすることで、家庭内でのエネルギー拡大に少しはブレーキをかけることが出来ます。結果的には、ほんの僅かであっても環境問題に貢献できる訳です。まずは、自分たちが「エネルギーを消費して生きている」ということを気にすることが大切だと思います。

さて、ここで我が家の条件面のおさらいです。

********************************
住所 : 滋賀県の南の方
ハウスメーカー : ロイヤルフォートスウェーデン 2005.11完成
大きさ : 約40坪(内ビルトインガレージが約6坪) 
第3種換気システム : スウェフロー
薪ストーブ : デンマーク・SCAN社ノースランド47CB(後付け 2007.1)
ガスレンジ : プロパンガス
給湯 : 灯油
住人 : 大人(男)1名、女1名、子供(小1)1名 
********************************

とりあえず、金額ベースでまとめてみました。それがこんな感じ↓
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このまとめ方が良いのかどうかは分かりません。ですから、データのまとめ方について、こうしたらどうか・・・など、また、ご意見いただければありがたいです。

まず、我が家の完成は2005年11月末でした。
しかし、諸般の都合があり、住み始めたのは翌2006年4月からになります。
よって、この期間の金額は極端な数字になっています。

●灯油
新築時に実家からもらったりしたため、領収書がなく、あまり正確ではありません。
とりあえずは、18L容器1缶をここ最近のアバウトな単価1400円とし、これをこの1年間で(たぶん)5缶使いましたので、1400円×5缶=7000円となり、これを12ヶ月で均等に割りました。次回購入分からは、使用期間を盛り込んだ消費動向が描けるようにしたいと思います。

●水道
ご承知の通り、2ヶ月に1回まとめて上水+下水の請求が来ます。
よって、この合計金額を2で割って、月ごとの金額としています。
夏場に増加しています。庭の植物への水やり頻度が高いためだと考えます。
工夫により、少しはコスト低減できそうです。

●プロパンガス
ガスコンロにのみ使っていますので、使用量が非常に少ないです。よって、請求額の大部分を基本使用料が占めており、コスト低減という観点から、これを減らすというのは、ほぼ不可能に近いと思われます。

●電気
月ごとに大きく変動していますので、我が家の場合、節約の一番のポイントはこの電気になるでしょう。主に夏場の冷房と冬場の暖房に引っ張られる形で請求額が大きく伸びています。

なお、今月分からは薪ストーブが寄与してきますので、超期待しています。
(薪ストーブ導入後は一度もエアコンを運転していないので。)

現在、薪は100%タダで入手出来ていますので、コスト低減分は全て、我が家のお財布に残ってくれることになります。

※厳密には、入手時、薪を運搬するためもガソリン代や、所定の長さにカットする時の電気代などは掛かっています。このことは今回無視しますが、忘れてはいけない部分だと思います。

とりあえず、最初なので、比べる対象もないのでよく分かりませんね・・・。北欧住宅に住むまでは、こんなことな〜んにも気にしていなかったので、前の家でのデータもないのです。とりあえず、これを今後も継続していきたいと思います。そして、家庭内のエネルギー量増加を抑えていければよいなあと考えます。
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by nemujiro | 2007-02-21 23:24 | RFSでの生活 | Comments(6)
2006年 10月 14日

木製バルコニーのメンテナンス

気候が良くなり、ようやく時間がとれたので、今日は木製バルコニーのメンテナンスを行いました。放っておいても、まだ大丈夫そうではありましたが、やはり早め早めのメンテナンスが長持ちの秘訣!ということで、やってみました。
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↑約1年が経過した木製バルコニーはこんな感じ。笠木の部分は特に劣化が早いようで、こんな風に(白いところです)表面が剥げてきています。
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↑床の部分も同様に劣化が早いようです。歩く部分でもありますので。
あまり日が当たらない縦棒のところ(うまく表現できずすみません)は、それほど劣化が進んでいないように見えましたので、今回はイジらないことにしました。まあ、最初っから全部やっちゃうのは疲れそうですし、後々のやる気に影響を与ますので、このくらいが丁度良いように思います。
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↑こちらのキシラデコールを刷毛で塗ります。この4L缶は地元のホームセンターで8900円ほどで売られていました。ただ、うまい具合にセールにタイミングが合ったので、1割引の8000円程度で購入できました。うーん、それにしても高いですね。
我が家のバルコニーはマホガニー色ですので、今回も同じモノをチョイスです。将来、気分を変えたくなったら、違う色に塗るのもおもしろいかと思います。
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↑床の部分は何も気にせずに、剥げた上からサクサクと塗っていきます。キシラデコールはさらっとした液体です。塗ると木にゆっくりと染みこんでいきます。かなりいい加減に塗ってもムラなくキレイに塗れるってのが、良いところだと思います。
塗ったところと、塗っていないところで違いがこんな感じではっきりと出ています。
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↑こちらは笠木部分の施工前の画像です。
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↑ココは目立つ部分ですので、ひと工夫を加えることにしました。それは、表面をヤスリ(オービタルサンダ)で削って、劣化した表面をキレイにしてから塗ることにしました。
そして、削った後はこんな感じ。木の地肌が見えています。
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↑そして、表面を削った上からキシラデコールを塗っていきます。木の地肌が出ると、液が極めて染みこみやすくなります。この場合、一度に沢山塗ろうとせずに、少しずつ塗ってやり、一度乾かした後、二度または三度塗りをすると非常にキレイに仕上がりました。
今回は初回で気合いが入っていることもあり、三度塗りをやってみました。見違えるようにキレイになってとっても満足です!

あと、作業後の感想ですが、我が家のバルコニーは4m強×1.5mの比較的ミニサイズではあるのですが、思ったよりも大変だなあというのが、率直なところです。我が家よりもはるかに大きなバルコニー&ウッドデッキの方もいらっしゃいますが、とにかく頑張れ~とエールを送りたいですね。
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by nemujiro | 2006-10-14 23:12 | RFSでの生活 | Comments(10)
2006年 10月 07日

風邪を引く

ちょっと涼しくなったと思ったら、さっそく風邪を引いてしまいました。

それは、先週末、実家に帰省したときでした。

おいしい料理を前に、いつもよりたくさんビールを飲み、
我が家と同じ調子でTシャツ1枚で寝ちゃいました。

やはり、30年選手の日本家屋はもともと気密という考えが入っていないので、
朝方冷え込むと、室温も一緒に下がっちゃいます。寝てて寒いのは分かってたのですが、面倒なので我慢してました。

その結果がコレです。

では、RFSとは何が違うのか、検証してみました。

ここ最近の我が家の室温変化はこんな感じです↓
(ポチ邸の室温変化)
9/17 最高26℃ 最低25℃
9/23 最高26℃ 最低25℃
10/1 最高25℃ 最低24℃
10/4 最高最低とも25℃
10/6 最高25℃ 最低24℃

これらを、ここ滋賀県の気温と比較してみました。
(気象情報より抽出。データは彦根市です)
9/17 最高29℃ 最低20℃
9/23 最高24℃ 最低16℃
10/1 最高21℃ 最低16℃
10/4 最高24℃ 最低16℃
10/6 最高22℃ 最低18℃

9/17~昨日までの気温ですが、
屋外は16~29℃の13℃も変動しているのに対して、
RFSの室内が24~26℃で2℃しか変化していません!
北欧住宅ならではの数値であると言えます。

季節の変わり目、朝~昼~夜の気温差が大きいこの時期、RFSのような本当の高気密高断熱住宅は気温変動の影響をほとんど受けず、室内環境は最高に快適です。

朝方、寒くて目が覚める・・・なんてことは今のところ一度もないです。
とてもぐっすり眠れて、逆に寝坊することも・・・。

快適だにゃ。
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by nemujiro | 2006-10-07 12:39 | RFSでの生活 | Comments(13)
2006年 09月 27日

RFS夏の住み心地レポート

もう10月になりますが・・・、RFSでの夏の住み心地について述べたいと思います。

北欧住宅での初めての夏は、なにかと試行錯誤しながら暮らしていたように思います。

どうすれば快適に暮らせるか。これがテーマです。もちろん、エコ×2(エコロジー&エコノミー)を目指す僕は環境に優しく、そしてお財布にも優しくがポイントです。

まずはエアコンをつけずに、生活をしてみました。

朝の室温はだいたい26~28℃といったところです。
一方、外は若干低めで、朝外出すると、外の方が随分涼しく感じます。

その後、午前中の屋外はぐんぐん温度が上がっていきます。
最終的には34~36℃あたりになっています。

一方の室内は、よく上がっても29℃まで。
この間、窓をしっかりあけて朝の涼しい外気を取り入れています。
日が差さない窓はその後もあけて、日が差す窓はすぐに閉めます。

昼間、外から帰ってきますと、いつもひんやりと感じます。
優秀な断熱性を感じる瞬間です。

午後になると、強烈な日差しが家に降り注ぎます。
西日の前ではLow-Eトリプルガラスを誇る北欧住宅も窓際から暑さを感じます。

また、食事の支度をし始めると、キッチンから熱が流れてきます。
これがちょっと気になります。そして、少しずつ室温は上がっていきます。
その他にテレビを見たり、パソコンしたりと・・・、これらの機器もかなりの熱を放出します。
そして徐々に室温は上昇し、午後3時頃には31℃ってところです。

夕方になると、今度は屋外の温度は下がってきます。
一方、一度上がった室温は何もしないとそのままの状態をキープしていました。
これも高い断熱性能が作用しています。

ただ、外の気温が低くなって室温を下回れば、外気を直接吸い込む第3種換気は強運転にすることで、室温低下が期待できるかなあと思っていましたが、そうもいかないみたいです。しかし、第1種熱交換換気システムと直接住み比べることが出来ないので、システムの優秀さについては何とも判断できませんが・・・。

要するに、料理をした時や、電気製品の発する熱などの各種生活熱が、それを外気の導入による温度低下を上回っているのだと思われます。特に網戸のない我が家は、夜、強烈な虫攻撃にさらされてしまうので、窓の開放は厳禁です。

今、ダラダラと書いたことを、グラフに表すとこんな感じになります。
これはある夏の1日の屋外、室内の温度変化を表したものです。
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屋外の温度変化に比べ、RFSの室内は圧倒的に温度変化が少ないです。
つまり、外界の温度変化の影響を非常に受けにくいことがよく分かります。

さて、この夏暑さ対策としてやってみたのがこちら↓。
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北欧住宅の先輩オーナーさんの情報を参考に、強烈な日差しの当たる窓にはスダレをかけました。見た目云々の話もありますが、数百円/枚であるにもかかわらず、しっかりと日差しを遮断してくれるその効果は非常に高く、おすすめの暑さ対策だと思います。

あと、来年に向けての課題として。
アミドは風の流れを考えて、数カ所程度は付けた方が良さそうです。
コレがあれば、夜に窓を開けることが出来、涼しい外気を取り込むことが出来るでしょう。

今年は北欧住宅1年生でしたが、来年はもう少し上手に暮らせるのではないでしょうか。

北欧住宅は暑くなるという意見をよく耳にします。
やはり、今の時代ある程度の空調は必要というのが結論です。

過大な期待をしていたということもありますが、まあ、以前住んでいた家の蒸し風呂のような暑さは、2階が斜天井になっている我が家ではありますが、ずいぶんマシなようには感じます。

ちなみに、エアコンをかけた場合、広めのリビングに吹き抜けのくっついた我が家も、意外と早く涼しくなります。また、止めたからといって、以前住んでいた家よりも暑くなるまでに時間が掛かるように感じています。

以前どこかでお聞きした、エアコン1台で家中涼しくなるというのは、ちょっと言い過ぎかとは僕は思っています。ただ、高い断熱性能からくる優位性は、この夏、十分に感じられましたよ。

後日、光熱費のレポートもしたいと思います。
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by nemujiro | 2006-09-27 22:19 | RFSでの生活 | Comments(20)
2006年 09月 10日

木製バルコニーの10ヶ月目

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とにかく日当たりの良い我が家のバルコニー。

スウェーデンハウスではごく一般的に見かけられる木製バルコニーですが、ロイヤルフォートスウェーデンではそれほど多くないように思われます。この雰囲気が好きだったので、我が家はこの木製バルコニーを採用しました。

先日、見てみると部分的に表面の塗装がハゲてきていました。ひび割れに関して少し増えているように思いますが、ごく表面だけなので問題ないです。完成が昨年11月ですので、約10ヶ月経過後の経年劣化がこんな風ということになります。

木製バルコニーはウッドデッキと同じようなものですから、メンテナンスがそれなりに必要になってきます。やはり、上の手すり部分など厳しい環境にさらされる部位については、最低1年に1度の塗り直しが好ましいと思われます。というわけで、お手入れがイヤとか面倒と思われる方には、この木製バルコニーはあまりお奨めではないと思われます。

ちなみに、僕はペンキ塗りは好きなので全く問題なしです。でも、施工はもう少し涼しくなってからかな~。今は暑さでヘコたれそうです。
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by nemujiro | 2006-09-10 12:32 | RFSでの生活 | Comments(8)