カテゴリ:薪ストーブ( 56 )


2015年 11月 26日

薪ストーブ シーズン10

なんか、バタバタとしておりまして、こちらはしばらくお休みしておりました。ネタは、たんまりあるのですが。。

さて、例年になく暖かい日が続いていましたが、ここ数日で急に気温が下がってきましたね。

我が家の薪ストーブですが、11/24に今年初の火入れをしました。
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▲ウチのワンコsも、待ち遠しかったようで、定位置に着いたら、そこからはもう離れません。

炎の方に頭を向けて、まるでテレビを見ているかのような状態で、まったりとしています。
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▲なんか用?

今年も人間&ワンコたちの至福の時間の始まりです。
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by nemujiro | 2015-11-26 05:10 | 薪ストーブ | Comments(2)
2013年 11月 28日

薪ストーブ シーズン8 スタート♪

報告しておりませんでしたが、今年も薪ストーブ稼働開始しております。

今年は昨年よりも1週間遅れの11/12のスタート。

まだそれほど寒さが厳しい訳ではないので、1日1回、毎朝出勤前に焚きつけを行い、自然に火が消えたら終了・・・という使用パターンです。
薪ストーブの暖房パワーと高気密高断熱住宅の相乗効果で、火が消えた後も、夜までほんのりと暖かいです。
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▲ストーブの前にいるのは・・・
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▲先日、我が家の仲間入りをしたネコさん。

信楽方面からやって来たんです・・・癒やしの表情です^^
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by nemujiro | 2013-11-28 08:15 | 薪ストーブ | Comments(2)
2013年 04月 17日

薪運搬車

ここ数日は天気も良く、随分、暖かかったです・・・薪ストーブの方、もうすぐ終わってしまいますね。

今シーズンは、例年より寒さが厳しかったのですが、我が家の室内は、例年と変わらず、極楽~でございました^^
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▲来シーズンに向けての薪集めも順調に進んでいます。
C4ピカソの使い方を間違ってる~などと周りから揶揄されておりますが、これでイイんです(笑)。
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by nemujiro | 2013-04-17 18:44 | 薪ストーブ | Comments(0)
2012年 12月 24日

薪ストーブ 活躍中

今朝は結構冷え込みました。
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▲シーズンイン直前にフルメンテナンスをした我が家の薪ストーブ君・・・ガスケットからのエア漏れも改善し、絶好調!
ぬくぬく、幸せです♪
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▲薪の方も毎度応援してくれる方々のおかげで、順調です。

今年もお世話になった皆さんに感謝・・・よいクリスマスを。
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by nemujiro | 2012-12-24 17:00 | 薪ストーブ | Comments(0)
2012年 11月 19日

薪ストーブ 稼働開始

今年もやって参りました・・・薪ストーブのシーズンスタート・・・毎朝の焚きつけが、ボクの1日の始まりとなりました。

今年は去年よりも少し早くて、11/5に、今シーズン最初の火入れをしました。

今シーズンは、10月、薪ストーブ使用前に、薪ストーブ設置時に工事をしてくれたハリマ興産さんに煙突清掃&点検を依頼しました。

実は設置から今年で7シーズン目に突入なのですが、灰を捨てる以外、これといって何もしてこなかったのが実状です。

やはり、火を扱う道具ですので、定期的にプロにチェックをしてもらうのは重要と思っているのですが、ようやく重い腰を上げて・・・って感じですね。
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▲本体は少しサビが出ている部分がありました。
また、前面窓ガラスのガスケットが劣化してるのは分かっておりました。

その他、普段見えないところが、どのような状態だったかも気になっておりました。
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▲点検後・・・炉内もキレイな状態だったとのことで、耐火レンガもまだ使えるので特に交換する必要はなしとのこと。

煙突の方はというと、洗面器一杯ほどの灰が出てきたそうです。
でも、この位だったら、次も今回くらいの頻度での掃除で問題なしとのお墨付きをもらいました。
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▲気になっていたガスケットの方は交換してもらいましたが、これ以外に特に交換するものはないとのこと。

薪ストーブ本体の方は、丁寧に再塗装&普段手の届かないところまでお掃除していただき、
設置したときのような新品同様状態までキレイになっておりました。
普段のボクのお手入れが、かなりいい加減過ぎるとも言えますが・・・汗

今回のメンテナンス費用ですが、7シーズンほったらかしの諸々のサービス費用と、兵庫県からお越し頂く遠征費用など、
財政難の折、少々ビビっておりましたが、4万円でお釣りが来ました。

これを高いと感じる人はもちろんいると思いますが、冬場に普通では経験出来ないような快適な暮らしをもたらしてくれて、
この先もまた安心して我が家のメイン暖房器具として活躍してくれると考えると、ホントに安かったなあとボクは思います。
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by nemujiro | 2012-11-19 06:58 | 薪ストーブ | Comments(2)
2012年 05月 17日

薪つくろう会

とある日の検索キーワード別のアクセスランキング・・・
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「ルフトハンザ」の方は、まあ順当な結果として・・・

「薪つくろう会」って一体・・・

ボクはそんな会には入ってませんし、そんな会があることすら知らないのですが・・・汗

謎は深まるばかりです。
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by nemujiro | 2012-05-17 21:59 | 薪ストーブ | Comments(4)
2012年 03月 31日

pizza

春の気配を日増しに感じる今日この頃ですが、我が家の薪ストーブは元気に活躍中です。

ただ単に暖房器具として暖を取るだけではなく、いろいろと遊んでおります。

ある日はピザなどを・・・
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見た目はそれなりですが、薪で焼いたピザですので、かなり本格的。ホント美味しいです。

我が家の至福の時間なのですね。
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by nemujiro | 2012-03-31 02:56 | 薪ストーブ | Comments(0)
2012年 01月 21日

薪ストーブの灰からセシウム

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環境省は19日、福島県二本松市の民家で使用されたまき(薪)ストーブの灰から1キロ当たり最大4万3780ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。同省は、除染の重点調査地域のある東北・関東8県の市町村に対し、まきストーブの灰は庭や畑にまかずに一般廃棄物として回収、処理するよう通知した。

まきはクリやケヤキで、東京電力福島第1原発事故前から屋外に置かれており、放射性セシウムは事故由来とみられる。

調査は昨年11月に二本松市の依頼を受けた日本原子力研究開発機構と東電が実施した。

その結果、樹皮が付いたままの燃やす前のまきからは、放射性セシウムが国の指標の29~110倍の1キロ当たり1157~4395ベクレル、まきストーブで燃やした灰から同2万8660~4万3780ベクレル検出された。

また、排煙の放射性セシウム濃度について環境省は「健康への影響は無視できるレベル」としている。

焼却灰の放射性セシウム濃度が同8000ベクレルを超えた場合、市町村は「指定廃棄物」として国の負担による処分を申請できる。
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このような結果は、当然のことで全く驚くものではありません。

福島第一原発の地点で思いっきり、水(=放射性物質)一杯のバケツをぶちまけたのと同じですから。
その屋外に置いてある薪を燃やせば、灰に放射性セシウムが濃縮されるのは当然です。
でも、なぜ、マイナーな薪ストーブが注目されたのでしょうかね。他にも記事になることはいくらでもあるでしょうに・・・

また、この記事のタイトルが気に入りませんね。

最初の数行しか読まない人、人によってはタイトルしか見ない人もいます。

よく読むと燃やす前の薪に放射性セシウム付いていて、それを燃やして出た灰からセシウムが出ている・・・
という、ごく当たり前のことが起こっているだけ。
薪ストーブの灰にセシウムが入っているんだと短絡的に思う人が出てこないか心配です。

薪ストーブユーザーというだけで、そういえば、あそこのご主人(ボク)、庭に灰を撒いていたな~
大丈夫かな~心配だなあ・・・なんて風にならないか心配です。

質問してもらえれば、丁寧にご説明は出来るののですが・・・ご近所さん、普通わざわざ聞きに来ないですよね。

我が家は滋賀県産の薪しか利用しておりませんので、今回のような問題になることは、限りなくゼロです。

ここで、限りなくとさせて頂きましたのは、ぶちまけられた放射性物質が数年のレベルで拡散するからです。
滋賀の水からも、福島原発事故に由来すると考えられる微量の放射性物質は検出されています。

しかしながら、この記事のようなことはことは起こりませんので、燃え尽きた後の灰のような白い目でボクを見るのは止めて下さいね(笑)。
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▲庭にぶちまけた灰
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by nemujiro | 2012-01-21 09:03 | 薪ストーブ | Comments(2)
2011年 11月 17日

2011年 薪ストーブシーズン到来♪

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今年は暖かい日が長く続いておりましたが、ようやく気温が下がってきましたので、昨夜ついに点火しました・・・薪ストーブ。

夜、帰宅後からゴソゴソ動きだし、気になっていたガスケットの部分のお手入れをして、着火です。
さすがに、6シーズン目ともなると、手慣れたものです。

最初は本体の様子を見ながら、なじまし運転するのは、感覚的にクラッシックカーとかと同じかと思います。
確認ヨシ!・・・全く問題はなさそうです。

今シーズンも至福の時間をもたらしてくれることでしょう^^。
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by nemujiro | 2011-11-17 07:48 | 薪ストーブ | Comments(0)
2009年 05月 17日

薪ストーブ講習会に参加

昨日はロイヤルフォートスウェーデン仲間でフォルクスワーゲンビートル乗りのIさんより、
薪ストーブ講習会があるのでご一緒しませんか~?とのお誘いを受け、参加してきました。

主催は京都の薪ストーブ取り扱い会社の京阪エンジニアリングさんです。

薪ストーブ本体のメンテナンスから、薪ストーブにとって1番大切な煙道(煙突)掃除まで、
実演を交えて、丁寧に教えて下さいました。
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▲煙道掃除はこんな感じ。
皆さん煙突掃除の重要性を十分に理解されていますので、とても熱心に耳を傾けています。

※ここからはボクが実際にやる場合の備忘録なので(笑)、興味のない人は読み飛ばして下さい。
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▲最初に煙突下部の伸縮部分を取り外します。
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▲煙突を外した後に、残った煙突の下側に、灰受けのゴミ袋を養生テープなどを使用して取り付けます。
ゴミ袋を取り付ける前に、煙突掃除用のブラシを煙突下部に軽く突っ込んだ状態にしておきます。
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▲ゴミ袋の上の方、横から煙突ブラシのハンドル(柄の部分)が通るだけの小さい穴を開けて、そこからハンドルを通し、ブラシとハンドルを接続します。
次に、延長用のハンドルを順に繋いでいって、ブラシ先端を煙道内部に押し進めていく感じになります。

そして、煙突のトップに当たったら、今度はその逆で、煙突ブラシを引き戻してきます。
これで煙突内をブラシが一往復したことになり、煙突内部の掃除が完成です。

たくさん灰が落ちてくる場合や、ブラシが動くときに引っかかり感がある場合には、
さらに一往復二往復とブラシを動かすのを追加するのが良いようです。
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▲ブラシを抜いて、灰のたまったゴミ袋を外して、取り外した伸縮煙突を元に戻ったら完了です。

実際やってみるとまた違うのかもしれませんが、思っていたよりもとっても簡単な感じで、これなら出来そうです。
慣れたら、30分以内で出来るのではないでしょうか。今年こそは実践してみたいと考えています。
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▲シングル煙突(下側)とダブル煙突(上側)の接合部分の脱着も教えてもらって、理解することが出来ました。

さて、薪ストーブの講習以外にもイベントはいろいろと行われておりまして・・・
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▲このような展示即売会があったり・・・
(右側に見えているホーローのマグカップをボクも購入しました。Iさんも同じくご購入です。)
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▲こんな危ないものも売ってま~す。
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▲会場に持ち込まれた薪ストーブの中では・・・
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▲生地から手作りのピザが焼かれていて、参加の皆さんに振る舞われていました(めちゃウマでした)。
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▲ドイツSTIHL(スティール)社の営業さん指導のもと、エンジンチェーンソーの体験教室も行われていました。

こちらは安全装備で準備完了のIさん。

後ろでは薪割り教室も行われています。
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▲結構デカイ丸太ですが、Iさんいざ切り始めです!
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▲激しいエンジン音と共に、一気に切り進まれていきます。スゴイです。
チェーンソーとしては小型の機種ではありましたが、さすがSTIHLです。
流石に良い仕事をしていました。
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▲ボクがチェーンソー体験中の様子を、Iさんが撮影してくれていました。なんかちょっとへっぴり腰のような感じがしないでもありません・・・。

ボクはエンジンチェーンソーを使うのは今回初めてだったのですが、いつも使っている電気のチェーンソーと比べて、
全くパワーが違いますね・・・大きな木でも、ホントあっさりと切ることが出来てしまいます。

ドイツプロダクトというのも、ボクの物欲をバリバリ刺激してます(汗)。

しかし、買ったとして、我が家のように住宅街の中で使うには音がどうしても気になります。

でも、あの切れ味は快感でホント病みつきになります~。かなり欲しいです~。。

こんな感じでとても楽しく1日を過ごすことが出来ました。
お誘い頂きましたIさん、どうもありがとうございました。

あと、会場でお会いしたロイヤルフォートスウェーデン建築中(?)のご主人様。
きちんとご挨拶も出来ずに失礼致しました。
また機会がありましたら、その後の進捗をお聞かせ下さいね。
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by nemujiro | 2009-05-17 13:34 | 薪ストーブ | Comments(12)