カテゴリ:RFS建築日記( 142 )


2006年 01月 06日

カーテンが付きました。

ようやくカーテンが付きました。
当初、北欧テキスタイルを使ったオシャレなカーテンも考えていましたが、やはり価格がアップしてしまうことと、妻はどちらかというと柄の入らないプレーンなものの方が好みだと言うので、結局国産生地を使うことにしました。
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↑こちらは工事風景です。誠に手際良く進めておられました。
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↑こちらフレンチドアはレースとドレープ(普通の生地)の両開きカーテンにしました。カーテンレールはシンプルなデザインなものにしました。色はマットなブラックです。
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↑リビングのトップターン窓はお客様の目につくところということで少し頑張って、後ろにレース、前にドレープとなったダブルシェードにしました。
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↑我が家のライフスタイルでは基本的にレースのカーテンを開け放つことは、掃除のときを除いては滅多にありません。ですから、プライベートな空間となるところにはシングルのシェードとし、レースは常に下がったままになりますが、カフェカーテンにしました。これらの組み合わせはコスト面でなかなか有効なチョイスでした。
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↑さらに、妻の仕事部屋は荷物がたくさん置かれたりしてしまうため、見栄えは考えても仕方がないので、さらにコスト削減効果が高いロールスクリーンにしました。

他には浴室のブラインドなどもありますが、結局、カーテンに費やした総額はというと32.5万円(取付工事費込)でした。カーテンは総額40万円を目標に掲げていましたので大満足です。

ちなみに、今回、これらのカーテンをお願いしたのは滋賀県彦根市にあるセイコーヴィーバス (SEIKO Vee-Vas)というインテリアショップです。

こちらではナチュラル・シンプル&モダンをテーマにした品揃えがされていて、こちらに置いてある何を選んでも、我が家にピッタリと似合うようなものばかりです。ですから、僕のようなセンスのイケてない人間が見に行っても、失敗のないチョイスが出来るという訳で助かりました(笑)。
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by nemujiro | 2006-01-06 23:54 | RFS建築日記 | Comments(0)
2005年 11月 26日

コンロ部の壁の処理

この部分の壁の仕上げですが、キッチンを施工したアクタスでは価格的に高くなるということもあり、やらないケースが多いらしいです。一方やったとしても、ありきたりのキッチンパネルになるとのことで、最終的にはRFSで建築工事に含めて、施工してもらうことにしました。
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シンク周りの壁はタイル貼り(クリーム色)とし、レンジフード下の壁面(画像「ココ」のところ)はメンテナンス性を考えてステンレスの一枚板を貼ることにしました。
このステンレスの板ですが、僕の父親が金属加工の仕事をしていますので、そこから調達しRFSに貼り付けのみお願いしています。板自体の納期が少し遅れていましたが、先日ようやく出来上がってきました。
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これがその実物で、撓(タワ)まないよう厚さ1.5mmのSUS304板にしてもらいました。表面はヘアライン仕上げになっています。

最後に、少し宣伝です。
僕の父は建築金物加工の職人です。この業界で40年以上やっている超ベテランです。今回、我が家に取り付けるステンレスの板などは、ほんの一例に過ぎませんが、その他、「こんなの出来ますか?」などのお問い合わせや加工のご依頼等がありましたら、僕の方まで是非メール下さい。
当ブログ読者の方々には、もちろんサービスするよう伝えますよ!
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by nemujiro | 2005-11-26 14:59 | RFS建築日記 | Comments(4)
2005年 11月 23日

カーテン

うちにはインテリアコーディネーターさんがいませんので、自分で探してきては、いろいろと選ばないといけません。まあ、誰にも意見させず、自由に好き勝手出来るという点では満足しているのですが、特別センスに自信がある訳でもなく、結構大変です(汗)。折角の家が台無しにならない様にせねばなりませんから。

というわけで、今はカーテン選びというのが、僕らの前に大きく立ちはだかっています(大袈裟?)。

北欧スタイルのシンプルなインテリアを目指そうと思っていましたので、「北欧スタイルと言えば・・・」ということで、先日、イルムス梅田店に行ってきました。そして、「北欧住宅を建てたのだが、どのようなカーテンを選べば良いか悩んでいる」と相談を持ちかけたところ、北欧生地をいくつか紹介していただきました。その中で特に気に入ったテキスタイルを紹介したいと思います。ちなみに、これらを僕自身全く知らなかったのですが、北欧では特に有名なテキスタイルだそうです。
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boras(ボロス)社のマラガ。色は他にレッド、ブルー、パープル、ブラウン、ライトグリーンがあります。
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SANDEN(サンデン)社のカタリナ。色は他にブラウンとグレーがあります。マラガよりは少しお高いです。

どちらもライトブルーという色目ですが、我が家はガレージ内壁をライトブルーで塗っており、我が家のテーマカラーをこの色に決めています。ですから、カーテンもそれに合わせれば、統一感が出てオシャレになるかなあと考えています。
視覚的にはやや寒々しい寒色系の色目ですが、暖かい北欧住宅でもありますし、さわやかな印象を与えるこの色がいいだろうとも思っています。

コストの問題もありますので(国産生地に比べて高いのです)、最終的にはどうなるか分かりませんが、これらの生地をリビングに使いたいと思っています。
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by nemujiro | 2005-11-23 23:49 | RFS建築日記 | Comments(10)
2005年 11月 20日

引き渡し時の書類など

引き渡しの時に受け取った書類などの紹介です。内容にエリアごとの差があるのか興味あります。
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こちらには住宅性能評価の書類、保証書、設備機器照明器具の取扱説明書、そして鍵です。鍵は玄関だけで6ケ!テラス戸、勝手口などの鍵もたくさんあって、トータル20ケ弱あります。
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こちらはメンテナンスガイドブックと引渡書です。

どれもまだ一度目を通していません(汗)。
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by nemujiro | 2005-11-20 00:25 | RFS建築日記 | Comments(6)
2005年 11月 12日

引き渡し

本日11/13(土)、念願の新居引き渡しとなりました。

引き渡しは10時から。RFSからは現場監督さんと設計士さんが出席されました。

まずは施主検査時に指摘していた手直し事項を一つずつ現場監督さんと確認。これらはちゃんと行われているようで問題なしでした。ただ、確認しているときに僕が見つけたちょっと気になる箇所や、また現場監督さんが気づいた箇所があったが、これらはまだ後日対応して頂けるとのお話でした。

その後は引き渡し書類の署名捺印をしました。そして保証書・マニュアル類・鍵の説明を聞いた後、これらを受け取り、僕らはついに夢の北欧住宅の住人となりました。

これにて我が家の新築計画がようやく終了です。思えばモデルハウス巡りをスタートさせてから、3年あまりが経過していましたね。この計画の中で、設計Fさん、現場監督Aさんと我が家に関わったRFS関係者の皆さんには、終始誠意のある対応をしていただき大変満足しています。
そして、RFSを通じて出会えた全国の皆さんとの繋がりは、僕にとってこれからもかけがえのないものです。
今回、人生でそう何度も経験できない自邸新築に深く関われたことは、とてもよい思い出になり、とても良かったと思います。

さて、これにて一区切りが付いたわけですが、そこは北欧住宅!これからも楽しみは尽きません。この魅力を生かすも殺すも日頃のメンテナンスですから、施主側の心がけと施工側フォローが欠かせません。
RFS神戸さんにはこれからも、これまで同様とても期待しています。よろしくお願いしますね!
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by nemujiro | 2005-11-12 22:13 | RFS建築日記 | Comments(16)
2005年 11月 12日

テラスドアと窓枠塗装

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テラスドアはRFS標準のエラフォンスター製のものです。
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RFSでは窓枠は全て木製のため防虫・防腐・防カビなどをも目的とした塗料を塗らねばなりません。RFSでは自然の植物油と自然の植物ワックスを使用した無公害塗料のオスモカラーが標準です。我が家は「ラーチ」という色にしました。
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オスモカラーを使用する上での注意事項が赤字で大きく書かれています。厚塗り云々はRFSオーナーさんのDIYでもお聞きしていましたね。
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by nemujiro | 2005-11-12 09:25 | RFS建築日記 | Comments(5)
2005年 11月 07日

ローン決済

少しアップが滞っていました。

さて、今日は午後から住宅ローンの決済のため、休みを取って銀行に行ってきました。

本来は先月中には決済予定でしたが、大阪からの住民票の異動手続き、印鑑証明の再登録の手続きに手間取っている内に、仕事が忙しくなって、結果遅れてしまいました。

前の家から2度目の住宅ローン実行ではありましたが、建て売り住宅かつ同一市内での異動だった前回に比べると、今回は土地購入時を含め、はるかにややこしい案件が多く、なかなか大変なものでした。これらの手続きを通じ、今回いろいろ勉強になりました。もし次があれば今回の経験が大いに役立つことでしょう。ですが、宝くじのような他力本願での奇跡でも起きない限り、まず次は望めないだけに惜しいですね。しかし、本当に大変なのはこの先数十年に渡って、返済し続けていくことなのだと、改めて再認識した次第です。

まだ引き渡し前ではありますが、今日から事実上RFSのオーナーの仲間入りです。同時にローンレンジャーの1人として、名を連ねることになりました。
これからもよろしくお願いします。
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by nemujiro | 2005-11-07 17:49 | RFS建築日記 | Comments(8)
2005年 11月 01日

ダイニングルームの照明

今日はキッチン本体ではなく、ダイニングルームの照明です。
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センターのルイスポールセンPHランプは既報の通りですが、その周りの補助照明は配線ダクトレールのスポットライトにしました。
当初、リビング同様ダウンライトにする案もありましたが、娘が学校から帰ってきてから宿題をするスペースとして、また、妻がちょっとした家事をするスペースとしてダイニングテーブルを使用する際、もう少し明るさが欲しいといった時でも、照明の追加で容易に明るさを確保出来ることを考えてこのようにしました。
このスポットライトですが、はじめ2灯設置していましたが少し暗く感じて、早速1灯追加しました。簡単に追加/取り外しが出来て楽々です。
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なお、スポットライト本体はこのようなデザインです。松下電工製です。
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by nemujiro | 2005-11-01 23:55 | RFS建築日記 | Comments(6)
2005年 10月 31日

ロフトのある部屋

斜天井のロフト付き部屋の完成画像です。
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ロフトへ上って行くハシゴが付きましたが、かなり長い階段ですね。大きな荷物を持って上がるというのは結構大変そうです。歳とったらまず無理でしょう。
このハシゴですが、ドアのすぐ前に付いていて邪魔に見えますが、ハシゴは金属製のものでそれほど重いものではなく、普段使わない時には壁に架けて片付けておくことができます。よって部屋の出入りに邪魔になることはないです。
最初少し違和感のあった楕円形の照明も見慣れてくると、とてもいい感じに見えてきました。
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by nemujiro | 2005-10-31 23:11 | RFS建築日記 | Comments(0)
2005年 10月 29日

リビング

照明の設置工事も完了して、室内もようやく完成です。
荷物が入った後では下手すると収拾がつかない状態になる可能性があるので、今のうちに紹介しておきたいと思います。まずはリビングから。
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キッチン側から見るとこのようになっています。
我が家の床材は洗面室、トイレを除いて全てRFSで標準的に使用されている無垢バーチ材にしています。壁紙はRFS神戸モデルハウスと同じものです。壁も天井も白で、床もかなり淡い茶色なので、国内ハウスメーカーや地元工務店の建て売り住宅などを見慣れた方には、とても白く感じられる様です。
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玄関と階段側はこんな感じです。パイン材の節目のあるドアと階段がアクセントとなって良い雰囲気になっています。
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少し角度を変えて・・・。
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照明ですが、メインのシーリングライトの周りにダウンライトを4灯配しています。シーリングライトは前の家で使っていたものの中に、何の装飾もないシンプルなものがあったので持ち込みしました。
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by nemujiro | 2005-10-29 10:50 | RFS建築日記 | Comments(0)