カテゴリ:みんなの家づくり( 22 )


2009年 01月 30日

家を建てること

久々のお家関連のお話。

最近、リアル世界のボクの周りに新築を考えている人たち(家族たち)が2組います。

どちらも気心の知れたとっても付き合いの長~い人たちです。

ボクは最初、地元工務店の建て売り住宅を買いました。
当時はこれが普通なのだと、満足して暮らしていました。

その後は、ご承知の通り、北欧住宅を知り、
良いハウスメーカーと優秀なスタッフの方々に恵まれ、
小さくても本当に満足のいく家に住まわせてもらっています。

この出会いで、我が家は生活スタイルまでもが変わりました。

冬の朝、暖房なしでは起きるのが辛い、
部屋を暖めると窓に結露(カビ)がびっしり、
暖房は居室のみなので、部屋を移動すると寒い・・・など、
当たり前だと思っていたことが、全て当たり前ではなかった。

この家を知っている人なら分かってもらえると思いますが、
それはもう、全く別次元の快適性をもたらしてくれます。

しかし、普通に売られている建て売り住宅や低価格を全面に押し出している住宅には
現在においても「これは絶対良くない」と思える家はあるわけなのです。

ですから、この人たちが、せっかく新築するのに、
そっち方面に行ってしまわないか、ボクとしては気になって仕方がないのです。

親しい人たちですから、ボクがいろいろ調べて、分かったこと、
成功したことを、是非とも取り入れて、新居の建築を成功させて欲しい。

しかし、自邸建築はボクを含め一般の人なら一生に一度あるかないかの大きな買い物です。
人それぞれ家に対しての考え方も違うし、予算面の問題もあります。

まず価格ありきであったり、表面上の見た目重視であったり、
住宅に対する確固たる固定観念をそれぞれ持っていたりする訳でして、
(その固定観念については、ボクの場合もそうでしたが、間違いは多いです)
ボクが考えや好みについて語るのは、相手の感情を害するだけになりかねません。

だから、ボクはその行方をただ黙って見ているしかないのです。

少しの+αで快適な生活を手に入れるチャンスなのですから、
個人的には是非とも頑張ってみてはどうかとは思うのですが・・・なかなか・・・。

少々葛藤している今日この頃であります。
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画像は本文とは関係ありません。
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by nemujiro | 2009-01-30 14:02 | みんなの家づくり | Comments(26)
2008年 02月 19日

シャングリ・ラさん&がらしゃさん邸 ご新居完成パーティー

この前の土曜日は、ロイヤルフォートスウェーデンで素敵なご新居を建築されたシャングリ・ラさんがらしゃさんのご新居にご招待いただきました。

僕の目に映るお二人はというと、シャングリ・ラさんはとにかくテクニカル面での知識が豊富。そして、がらしゃさんは美的センスが本当にすばらしい・・・このお二人がお建てになったご新居ですから、とにかく見せていただくのを心待ちにしていました。そしてようやくこの日、念願が叶った次第です。
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▲まず目に入る外観は、やはり日本の「普通のお家」とは明らかに違うオーラを放っています。白のサイディングがとても美しく、北欧住宅の特徴である木製の窓枠はオークで塗られ、全体が落ち着いた雰囲気にまとまっています。
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▲裏に回りますと、とても広い庭が確保されていて、季候がよくなるといろいろ楽しめそうですね。そして、屋根には・・・何か生えてるぞ!
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▲また、敷地が遊歩道に面するなど、立地条件もすばらしいです。こちらの遊歩道には桜や花水木が植えられていて、春には桜の借景を楽しみながら一杯出来るのは何ともうらやましいです。
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▲シャングリ・ラさんが導入されたこちらは雨水タンクです。雨水を有効活用しようというもので、とても環境に優しいアイテムですが、氏はこのタンクにウィスキーの使用済みの古い樽のチョイスされ、これには恐れ入りましたっていう思いがしました。すごくオシャレにまとまっていると思います。我が家でも、特に夏場に庭の草木へ大量の水を使用しますので、真似したいとも思いました。

そして、屋根に生えていたアレですが・・・やはりそうでした↓↓↓
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▲これほど、緻密に計算されたお家を建築されていたお二人ですが、完成間際にあろうことか、この大切な高気密高断熱住宅に穴を開けるという暴挙に出てしまいました。学識の高いお二人に何が起こってしまったのか、僕には知る由はありません!

こうなってしまったら、もう紹介するしかありません。

SCANのBASCIC 3-CBです。クラッシックなデザインの薪ストーブも好きですが、個人的にはこのようにモダンなラインの薪ストーブがロイヤルフォートスウェーデンのお家には似合うのではないかと僕は思っています。ちなみに、僕と同じSCANのシリーズをチョイスしてくれたのは結構うれしかったです。
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▲ストーブの上部はこのように、ガラスの扉が付いて簡単な暖めが出来る調理スペースになっているのが特徴です。実際に触ってみましたが結構熱くなりますので、パンを暖めたりなど、何かと活躍しそうですね。
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▲別の角度から。モダンな薪ストーブを検討中の薪ストーブ予備軍の方には気になる選択肢の一つになるのではないでしょうか。
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▲一通りご新居を拝見させていただいた後は、すっかりくつろがせてもらいました。
(画像はがらしゃさんとこから拝借)

S氏 :そろそろ、薪割り斧が欲しいんだけど。
ポ : そこまでしたら、もう完全に薪臓病じゃないですか~。
S氏 :でも、欲しいんですよ~。
ポ : もう手遅れのようですね。仕方ありません。買って下さい。

G氏 :フィスラーのフライパンってどうですか。
ポ :いいと思いますけど、お値段も結構しますからね。
G氏 :でも、欲しいので買っちゃいます。
ポ : ・・・

よく覚えていませんが、こんな感じのお話をして、とても楽しい時間を過ごしました(笑)。

夕飯には、関西風のすき焼き(僕は生まれも育ちも関西ですが、すき焼きは何故か関東風の割り下で作るタイプなので、このお味は新鮮でした。おいしかった!)をご馳走になり、ビールは自宅ではほとんど目にすることすらない、エビス・ザ・ホップ&キリンのグランドエールをいただき、とてもうれしかったです。
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▲最後はがらしゃさんお得意のケーキ!お店で売っている以上のお味で超驚き。ブログでの噂には聞いておりましたが、これ程までとは・・・本当においしかったです。是非ケーキショップの開業をお勧めしました。

とても、楽しい時間をともに過ごさせていただき、お二人にはとても感謝しています。

この寒い時期、RFSのような北欧のお家と他のお家では、暖かさが全く違います。ですから、遊びに行っても、普段はすぐに帰りたくなってしまうのですが、こちらはさすがRFSのお家です。自宅と同じマイルドな暖かさからくる快適さにより、いつまでもくつろいでしまいました。ついつい遅くまで居座ってしまい、大変失礼致しました。

いいお家を建てられてよかったですね。

これからも同じRFS仲間ということで、よろしくお願いしますね。
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by nemujiro | 2008-02-19 01:22 | みんなの家づくり | Comments(23)
2007年 09月 19日

シャングリ・ラさん新築工事現場見学

先週の土曜日は北欧住宅をご縁にお友達になり、ボクに続いてロイヤルフォートスウェーデンでご新居を建築中のシャングリ・ラさんがらしゃさんの建築現場を訪問しました。
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▲足場がありますので、外観の様子は外からうかがい知ることは出来ませんが、
L字型総二階のとても大きなお家です。
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▲北欧住宅の顔とも言えるトップターン窓!
外部工事は屋根工事が完了し、これから外壁のサイディングが貼られるところです。
サイディングは我が家と同じグレーホワイトを採用されたそうです。
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▲内部では断熱材充填がほぼ終わっていました。画像に写っているのは天井です。

断熱材落下を防止するため(?)の黒テープ処理がなされています。このような施工は我が家の建築時には行われていなかったので、過去に何らかの問題があってその教訓を生かした改善というところでしょう。
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▲壁は断熱材+気密シートの施工が終わって、壁の合板の施工が行われていました。
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▲忘れてはならないかなり重要なポイントの一つ!
コンセント周りもしっかりと気密処理が取られており完璧です。
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▲現場見学中も工事は着々と進んでいきます。
サイディング工事が部分的に出来上がっておりました。
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▲青空に誇らしげに伸びる黒い筒状の物体はシャングリ・ラ氏が、薪ストーブ教という名の危ない宗教に走ってしまった証!

マウントグリーンの素焼き瓦は、どちらかというと少数派の部類に入るチョイスですが、お二人のセンスの良さを反映し、とても良い雰囲気にまとまっています。とても素敵です。今後の工事の進展がとても楽しみです。
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▲室内の方も既に(薪ストーブ教の)魔の手は伸びており、ここに黒い筒が通される日もそう遠くはないです。もう逃れることは出来ないようですね。アーメン。

楽しい現場見学会の後は・・・重度のポルシェ病を患っているボクに、更なる危ない病気を感染させようと、お二人は次なる目的地にボクを拉致して行きました。
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▲そう、ここはアウディディーラー!

ここでの目玉は、アウディの最新ウェポン「R8」。
全くの新設計の最新スーパーマシンですから、何にも似ていない全く新しいデザインです。
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▲特にリアのデザインは本当にカッコイイ~。

二人しか乗れない・荷物乗らない・車高低くて段差注意・ガラス越しに鎮座するエンジン・・・この非日常感がたまりませんわ。お二人の思惑通り、すっかり洗脳され、ボクはしばし放心状態。恐るべし・・・なかなか内容の濃い充実した1日でした。

また、是非お誘い下さい。
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by nemujiro | 2007-09-19 01:10 | みんなの家づくり | Comments(14)
2006年 12月 18日

Hさん邸 完成お披露目

昨日は同じ県内でロイヤルフォートスウェーデンを新築されたHさん邸を訪問させていただきました。
Hさんはハウスメーカー検討段階で我が家にもお越しいただき、いろいろとお話をさせて頂きました。そして、僕と趣味嗜好が非常によく似ており、また僕よりも遙かに凌ぐコダワリの御仁であり、お家の完成をとにかく楽しみにしておりました次第です。
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↑関西RFSらしい非常に凝ったデザインの外観です。
色づかいのセンスも抜群!バランス良くまとまっていて、とにかくカッコイイです!。
そして、お家の左側は僕にそそのかされて導入したビルトインガレージです。ガレージドアはもちろんオーバースライダー!
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↑屋根を見上げると・・・、まあ、これは何と言うことでしょう(ビフォーアフター風)。
新築と同時にやってしまっています(汗)。うー羨ましい。
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↑薪ストーブ本体はこちら。リビング中央にネスターマーチンS43が鎮座しております。
僕好みのシンプルなデザインはとても素敵ですね。とっても大きなお家ではありますが、高性能のRFS住宅、そして十分すぎる薪ストーブのパワーにより、間違いなくこれ一台で家中暖かになることでしょう。
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↑そして、もう一つ、ビルトインガレージ。内部はこんな感じです。壁には外壁にも使われているサイディングを貼られ、非常にキレイにまとまっています。
お約束の部屋からの覗き窓も当然装備!出入り口ドア兼用のもの1枚、さらに書斎からの覗き窓の1枚。いつでも近くにクルマを感じながら暮らせるお家。まさにクルマ好きの夢ですね。

ちなみに今回の訪問は施主様のご好意により、僕の友達もどうぞとお声を掛けて頂いておりました。そこで、RFS教、薪ストーブ教、さらにビルトインガレージ教に入信を希望されているシャングリ・ラさん&がらしゃさんをお誘いすることにしました。とてもすばらしいお家で、とにかく満足して頂けたことだと思います。遠方ではありましたが、お誘いして良かったと思います。

これからこの素敵なお家がどんな風にHさんカラーに染まっていくのか本当に楽しみです。また、落ち着かれましたら是非訪問させて頂きたいなあと思っております。貴重なRFS仲間ということで、今後とも末永くどうぞよろしくお願いします。
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by nemujiro | 2006-12-18 23:31 | みんなの家づくり | Comments(12)
2006年 11月 26日

N.hiroさん邸完成内覧会

今日は近くでスウェーデンハウスをご新築されたhiroさん邸の内覧会に行ってきました。
(この土日は北欧住宅三昧でした)
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↑ホワイトのサイディング+ブラウンのリカメキシはとても落ち着いた雰囲気ですね。
あいにくの雨&写真の腕が悪くて、残念ながら今日はこんな写真しかなく(汗)、hiroさん、ごめんなさい。とっても素敵なお家なのに・・・次回是非リベンジさせて下さい。

室内はパイン壁や造作で棚を付けてあったり、また、さりげなくルイスポールセンが付いていたり・・・といろいろ拘って設計されたことが窺え、僕が今後計画している小改造にも大いに参考なりましたよ。

また、換気システムは我が家と同じ「スウェフロー」。機構がシンプルな3種換気システムは、メンテナンスなどにあまり気をつかわなくてよいので、好ましい選択だと思いますね。

これからこの素敵なご新居にて、新婚生活をスタートされるとのこと。羨ましい限りです。
北欧住宅つながりということで、今後とも末永くどうぞよろしくお願いします。
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by nemujiro | 2006-11-26 22:56 | みんなの家づくり | Comments(8)
2006年 09月 08日

RFSネット情報

ネットの普及により、机の上からいろいろな情報がゲットでき、今は本当に便利な世の中です。

今日は眠れず夜更かししてネットを巡回していると、現在、北欧のお家を建てている方のブログでRFSのことが書かれていました。

http://plaza.rakuten.co.jp/jaghus/diary/200608170000/

以下、引用させていただきます。
************************************************
>ネットでの建築日誌でも、「営業と現場と対応が違う」「営業にだまされた」などの
>書き込みを多く、「営業は信用できない」という思いが膨れあがってきていた。
************************************************
結構皆さんいろいろ調べて、家造りの方向性を決めていることが見て取れますね。
メーカーは、やはり真摯に耳を傾けることは、今後ますます大切だと思われます。

RFSを愛しているが故、今回取り上げさせていただきました。

ちなみに、我が家は相変わらず、快適な暮らしに満足しております。
これからだんだん寒くなってくるのが、次の楽しみであります。
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by nemujiro | 2006-09-08 02:09 | みんなの家づくり | Comments(8)
2006年 06月 20日

RFS検討中のお客様 〜その後の進展

同じ県内で新築をご計画中でハウスメーカー選定中の折、我が家にもお越しいただいたHさん(5/13の記事をご覧下さい)が、先日ロイヤルフォートスウェーデンでご契約されたそうです。おめでとうございます(千里大阪店長にお聞きしました)。

ご主人は僕と同じくクルマ好きの方で、当初ビルトインガレージを希望されていましたが、やはり、ご家族のご希望を優先し、断念するつもりでお考えとのことでした。

そしてこの検討が大詰めを迎えた頃、我が家をご見学いただき、僕がその良さを熱烈にアピールしたのですが、それだけではなく、なんといっても、奥様がご主人の希望実現に向けて特に深い理解を示され、最終的にビルトインガレージのプランで進めることになったそうです。

ビルトインガレージを世間に広めている身としてはとても嬉しい限りです。

なお、こちら琵琶湖県(滋賀県)の冬はそれなりに積雪します。このような環境下でのビルトインガレージは、クルマの霜取りや雪かきの必要もなく、雪で身体を濡らすことなく家に入れるなどというメリットもあり、とても便利なのです。

このように趣味の面以外に、使い勝手でも極めて優れるという点を、今日は声を大にして言っておきたいと思います。

ちなみにこちら年内完成予定で進行中とのことです。
これで、また一つ楽しみが増えましたね。
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by nemujiro | 2006-06-20 23:17 | みんなの家づくり | Comments(4)
2006年 06月 15日

ログハウスと木製ガレージドア 〜滋賀県Nさん邸

先日、当ブログを見ていただいた同じ県内に住むNさんからメールを頂きました。
直メールはとても嬉しいものです。どうもありがとうございました。

さて、Nさんは自由設計の住宅を建築し、お住まいになっているのですが、ハウスメーカーこそ違うものの、家造りに対する考え方とかコダワリが僕となかなかよく似ています。お家は木を多用したとても素敵なお家ですので、ご紹介したいと思います(ご本人承諾済です)。
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カナダのアペックス・ウォールデンという会社(残念ながら今はないです)のログハウスです。ログハウスと言っても、一般的にイメージする丸太組み工法ではなく、ポスト&ビーム工法(柱と梁で建物の構造が構成される工法)の住宅で、カナダ産ダグラスファー(米松)の太さが惚れ込み、こちらを選ばれました。太いログは根もとで40センチ(!)もあるそうです。
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ガレージにもコダワリがうかがえます。家とは別棟のガレージですが、ドアはガレージライフを夢見るマニアたちの憧れ、木製オーバースライダーです。幅5m×高さ2.2mとサイズも特大です。
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木製ドアはスチールドアにはない重厚感があって、やはりすばらしいです。風格のあるお家にはスチールのドアでは少々役不足に違いありません。ですから、この木製ドアはとってもマッチしていると思います。
木製の良いところは、時が経っても汚くなった際、電動ペーパーで表面を削って塗り直せるところとか。このメンテナンスを昨年の夏休みに実施して、見違えるほど美しくなったそうです。

さて、気になるガレージの中には・・・
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レンジローバースポーツのスーパーチャージャーが格納されています。僕が認める数少ないSUVの中の1台ですね。こちらは21万キロを走った先代レンジからの乗り換えとのことで、レンジを乗り継げるとは何とも羨ましいです。
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自然石を使った玄関周りは、僕の好みとするところであり、我が家もコンクリートブロックなどの人工物はなるべく使わず、自然のものを使うようにしました。
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室内に目を移すと、木目好きの僕には堪らない空間が広がっています。
剥き出しの柱はログならでは。やはり、柱が太いです!

僕の場合、木を使っているということが、ロイヤルフォートスウェーデンを僕が選んだポイントの1つでもありました。建築材料としての木は性能面はもちろんですが、長期に渡って使っていくプロダクトとして考えた場合に、適切なメンテナンスさえ施せば、味わい深さが増してくるところなど、とにかく優秀な素材であると僕は思っています。
世界最古の木造建築は法隆寺です。昨日今日出て来た新建材など比べものにはならない位の抜群の耐久性を備えていることがその実績と共に証明されています。

また、敷地内にはこのような広大な芝生空間があります。
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見えている小屋はご自身の手作りだそうです。すごいです。

最後にNさんのかわいいご家族を紹介したいと思います。
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ミニチュアダックスくん(ちゃん)たちです。たくさんいますねー。

素敵なお家はこれからも益々輝きを増していくことでしょう。

Nさん、どうもありがとうございました。
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by nemujiro | 2006-06-15 23:59 | みんなの家づくり | Comments(2)
2006年 03月 23日

いわしさん邸建築現場訪問

海太さん邸で北欧住宅と北欧インテリアについて、しっかりとお勉強をしたあとは、ランチタイムをはさんで、ブログでもお馴染み「いわしさん邸」のスウェーデンハウス建築現場を訪問しました。

残念ながらご本人はお留守でお会いすることは叶いませんでしたが、ご好意により建築現場を見させていただきました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。

さて、いわしさん邸ですが、今までいろいろなお家を見る機会がありましたが、その中でもスケールが桁違いで凄かったですね。モデルハウスをも超えているような感じです。他に気のきいた形容詞が出てくればよいのですが、僕の貧弱なボキャブラリーではスゴイという言葉しか出てきませんでした。無念。

写真の方ですが、何枚か撮ってきたものの、僕が納得の出来る写真を撮ることが出来ませんでした。というのも、こちらは傾斜地の斜面に築かれた高いよう壁の上にお家が建っていますので、写真がどうしても離れた場所から見上げた形になります。よって、その雄姿を上手く表現することが出来ないです。また、よう壁をあがって写真を撮ると、今度は家が大きすぎて全体像をうまく収めることが出来ないです。
まさにカメラマン泣かせのお家でした。

というわけで、なんとも少なく、へたっぴですが、撮ってきた写真を紹介します。
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↑ここはリビングでしょうか。とにかく広いし、収納スペースも十分に確保されているようだし、羨ましい限りです。
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↑勝手口ドアの横に大きな3連窓(テラスドア?)が並んでいます。とても日当たりが良さそうですね。

完成まではもうしばらくかかりそうですが、今後のどのような姿に仕上がっていくのか、進展が本当に楽しみであります。僕的には今回、写真がどうしても上手く撮れなかったのが、何とも心残りです。ですから、完成時には是非リベンジにお呼びいただきたいなあと思っています。
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by nemujiro | 2006-03-23 23:48 | みんなの家づくり | Comments(5)
2006年 03月 21日

海太さん邸内覧会

先週の土曜日にシャングリ・ラさん、がらしゃさんと共にRFSの豪邸「海太さん邸」の内覧会に参加させていただきました。既に、各所で詳細なレポートがあり、多少の出遅れ感はありますが、僕の方からも自慢の写真(?)でレポートさせていただきます。
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↑海太さん邸のチャームポイントとも言うべき信号色の窓枠です。
海太さん邸は今世間で流行している(らしい?)「建築家が建てた家」のようなモダンなテイストのお家です。このようなお家は無機質で冷たいイメージになりがちなのですが、この遊び心により施主様のお人柄の如く、とても温かみのある雰囲気に仕上がっております。僕はこのチョイスを大変気に入っており、考えられた海太さんのセンスに感銘を受けました。
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↑こちらはお庭の画像です。
木製フェンスは半透明のホワイトに塗られ、埋め込み照明が使われています。舗装材にはピンコロ石が敷かれ、品数を抑えて植え付けられた植物はとてもセンス良く仕上がっています。我が家にも植える予定のトネリコの木も植わっていました。
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↑建物外観も素敵ですが、室内も見所が満載です。その1つがこちら。
ヤコブセンのエッグチェアとフットスツール、そしてルイスポールセンのアーティチョークです。とにかく美しい組み合わせで脱帽です!
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↑そして、我が家の数倍はあろうかという広大なバルコニーへ出ると、そこには一般家庭としては関西最大!(施工されたスキャンインター社の営業担当者談)のオーニングが取り付けられています。せっかくなので広げてもらいました。そのときの様子がこちら・・・大迫力です。
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↑そして、このバルコニーから外に目をやると、大阪湾まで一望できるロケーションになっています。こちらが、他の何にも代え難いこのお家の最大の自慢とも言えるのではないでしょうか。このバルコニーで夜景を眺めながら、まったりと過ごすなんて最高ですね! 
また、こちらの画像をじっくり見ますと、僕らがこの後訪問した「いわしさん邸」の建築現場も見えています。

この後にもこの日はいろいろありましたが、長くなりそうですので、次回の報告とさせていただきます。
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by nemujiro | 2006-03-21 23:28 | みんなの家づくり | Comments(4)