2014年 10月 08日

シトロエンC6

a0022762_20361183.jpg
▲かなり前の話にはなりますが、縁あって、このクルマがウチの子になりました。
a0022762_203631.jpg
▲シトロエンC6・・・日本国内での販売は2010年に終了、本国での生産も2012年に終了した絶版車なので当然、ユーズドカーです。

当時、へへの最上級に位置するクルマでしたが、実質の後継車が出ることなく、現在に至っております。

へへの特徴であるハイドロサス(C6では正式名はハイドロニューマティック・アクティブサスペンションと呼ぶ)が、
搭載されているへへの最上級車としては、今のところ、最後のクルマです。
a0022762_20355650.jpg
▲ボディーカラーは、ブルーモーリシャスというカラー名の濃紺。
他の画像は写りの関係で、黒に見えるのですが、この写真の色が一番実物に近いかな。
a0022762_20353318.jpg
▲内装はベージュのレザー。

当時、ブルーのボディーに組み合わされるのは、ブラックの内装が標準でしたので、前オーナーさんが特注でオーダーされたようです。

フロントスクリーンから、ルーフ~リアに向けて、弧を描いてリアエンドに続くデザインがとてもスタイリッシュ。
a0022762_20352112.jpg
▲リアウインドウは車内に向かってえぐられた形で、普通のクルマとは逆になっています。
これは、ご先祖のCXをリスペクトしたもので、C6がへへのDNAを受け継ぐ者であることを主張してます。
a0022762_2035911.jpg
▲縦長のテールランプも他にはない特徴的な造形です。
a0022762_2034579.jpg
▲リアを真後ろから見ると、テールランプがとても小さく見えて、どこかクラシックな趣を漂わせています。
あまり主張せず、控えめだけど、なぜか印象に残るデザインだなと思います。

ボディーデザインを構成する1つ1つの部分を見ていくと、??と思えるものは多々あるのですが、
どれもが主張し過ぎずに、全体として調和している。
既にデビューから10年近く経とうとしているのに、未だに古さを感じさせず、
うまくまとめ上げたデザイナーの腕前はホント素晴らしい。
a0022762_20344925.jpg
▲ちなみに、今月のフレンチブルーミーティングは、このクルマで行く予定にしております。

また、よろしくお願いしますっ。
[PR]

by nemujiro | 2014-10-08 03:00 | へへな生活 | Comments(2)
Commented by susiebug74 at 2014-10-08 22:11 x
カミングアウト待っておりました。でも、プロフィールの画像は、
既にC6になっていましたね。

これでこちらもブログネタにC6を使わせてもらう事が出来ます。

以前乗せてもらいましたが、やはりフランス車。シートの座り心地は
最高でした。日本車はいつまでたっても追いつけないと思います。
Commented by nemujiro at 2014-10-09 07:09
スージーさん

おはようございます。お待たせしておりました。
ようやく、そこそこ人様にお見せできる状態になりましたので。

C6はホント快適なので、ついつい出番が増えてしまいます。
また、乗ってやって下さい。

コメントありがとうございました。


<< 第71回 高雄サンデーミーティ...      いすゞオーナーズミーティング ... >>