2013年 01月 21日

C6 3.0 インプレッション

先日、ひょんな機会があり、少し前までへへのフラッグシップだった「C6」にまた試乗をしました。
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※画像はネットから拝借

C6には、これまで、何度か乗せてもらったことがあったのですが、初体験はというと、
昨年、Yoshiさん号を、土山サービスエリアにて、短時間試乗させてもらったとき。
こちらのおクルマは、正規輸入ディーラー車の3.0Lガソリン車でした。

2回目は、某中古車ショップで・・・日本未導入の並行輸入2.7L HDIツインターボディーゼル。
こちらは助手席試乗でした。

そして、今回が3度目になるのですが、初体験のときと同じ正規輸入のガソリン車でしたが。
比較的、長い時間乗せてもらえましたので、今更ですが、ちょいレポを残しておきたいと思います。

今回の試乗では、普段、ボクが試乗するときに、必ず走ることにしているお決まりの試乗コース。

これまでいろんなクルマで走ってきた道なので、比較するのに非常に都合がよいんですね。

まず、走り出しは、ガソリン車ということもあり、2.7Lディーゼルよりも静かです。
2.7Lの方は、室内へ少しディーゼルっぽい音が聞こえていましたので。
でも、特別、気になるレベルというわけではないです。

しかし、パワーの出かた感は、ディーゼルの方が一枚上手ですね。明らかにパワフルです。
でも、3.0Lガソリンでも、ボク的には不足というわけではなくって、どちらがよいかは
あとは好みの問題かなと思います。

そして、このクルマの1番のポイントであるハイドロの乗り心地について・・・
これは、私のクルマ人生の中で味わったことのないレベルのウルトラフラットな乗り心地。
DS3Rだと、きつくガツンとくる段差も何事もなかったように、ふわっと吸収していきます。
試乗車は17インチタイヤへインチダウンされており、さらにマイルドになっていたようです。

さらに、現在、へへで唯一のハイドロ車であるC5と比べてみても、C5はより現代風な感じです。
C5はドイツ車っぽいカッチリした乗り心地とでも言いましょうか、同じハイドロ車でもかなり違う印象です。

なかなか表現が難しいのですが、C6は上下動の動きが大きく、といっても不快な動きではなく、
その上下動するスピードもゆったりとしている感じ・・・とても上質な乗り味に思います。

諸先輩方が知る過去のへへは、ほとんど知らないのですが、これが波乗りどんぶらこっこの姿かな・・・
不思議な浮遊感でした。
助手席試乗のウチの奥さんも眠ってしまいそうだと、とても満足の様子でしたよ。

C6は、2006年~製造終了の昨年末までの約7年間で、2万台強しか製造されなかったそうです。
この台数って本当に少ない・・・あのDSよりもずっと少ないです。

何年先でも色褪せない、この独特なスタイリングと相まって、将来コレクターズアイテムになってるかも・・・
と考えるのは言い過ぎかな・・・

いや~ホント良いクルマでした。
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by nemujiro | 2013-01-21 20:16 | へへな生活 | Comments(2)
Commented by yoshi550ojin at 2013-01-22 09:42
おはようございます。ナイスなコメントで嬉しくなりました(笑)。

以前試乗されたディーゼルは鯱のへへのエンスーな方のクルマですよ。
世の中 狭いですねぇ。 その方はC5ツアラーに乗り換えてしまいました。
やはり並行と言うのがネックだと(笑) C6を探されている方 多いですよ~(笑)

是非 コレクターになって下さいませ(*^^)v

今年も宜しくお願い致しますm(__)m


Commented by nemujiro at 2013-01-22 22:43
Yoshiさん
こんばんは~、オーナーさま直々のコメントありがとうございました。

ディーゼルC6は鯱のへへでしたか・・・ホント、この世界は狭いですね。
もう売れてしまったようですが、すごく状態の良いクルマでした。

並行車だと、まだ何とか新車があるかも?のようですが、やっぱり並行は危険がアブナイのかなぁ^^

探せば、D車のよい状態のものはまだありそうな感じなので、まずは貯金から始めますかね(爆)。

ガナッシュのC6がいいなぁ(笑)

コメントありがとうございました。


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