2013年 01月 13日

シトロエンDS3レーシング インプレッション

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昨年、我が家の愛車として仲間入りしたDS3R号ですが、それからもう半年が経過しました。

日本国内に200台あるかないかのレアなクルマでありますので、半年間のインプレッションを残しておきたいと思います。
※内容は以前某所に紹介したものを、加筆修正したものです。

◎購入までのお話し

DS3の特別仕様バージョンが数量限定で発売されるということは、カー雑誌等の情報で知っていました。
とても派手なのですが、なんともセンス良くまとまっているというのが、その時の第一印象。

ある日、何の気なしに、C4ピカソでお世話になっているシトロエン栗東さんに立ち寄ったところ、
何とこのクルマが展示されていたのでした(驚)。

ここで見たのが運の尽きでした。ベース車であるDS3自体、他社にはないオシャレなデザインであるところ、
オレンジのホイール、ステッカーなどが、非常にすっきりとまとめられており、とにかくカッコ良くって・・・
気づいた時には、コレ買います!と言ったのが、昨年の5月でした。


◎気に入っているところ

黒とオレンジのボディーカラー+専用ステッカーの組み合わせは、相当目立つみたいでして、
友人から、昨日、あそこ行ってたやろ~と指摘されることもありました・・・このクルマで悪いことは出来ません(汗)。

歩行者からジロジロ見られることはしょっちゅう、ちょっとクルマが好きそうな人は、オーって感じで見ていきます。
目立ち度はウチの白ポル君(993カレラ)よりも、ずっと上のようです。

また、ボディーの周囲を一周しているドライカーボン、ボディー同色のホイール、
そして、室内に目を向けますと専用シート・・・などなど、これでもかというばかりの
専用装備の数々は、特別なクルマに乗っていることを感じさせてくれて、満足度は高いです。

嬉しい誤算は、オーディオ関連・・・スポーツカーですので、特に期待はしていなかったのですが、
レーシング専用のものが装備されており、これがまた良い音がするんです。

走りの方ですが、軽量ボディーと207馬力の1.6Lターボエンジンはかなりの俊足です。
"レーシング"という名前はハッタリではないですね。

ポルシェが大きなトルクで独特の空冷サウンドを響かせながら加速させていくのに対し、
軽い車体、(スポーツカーにしては)静かなエンジンサウンドで、軽快な走りです。

18インチタイヤとスポーツサスですので、乗り心地が相当硬くて、同乗する家族からは
不満の声が上がるのではないかと心配していましたが、全く問題ありませんでした。
高級サルーンではないので、確かに硬いことは硬いのですが、非常にしなやかに動くサスで、
乗り心地が損なわれておらず、このクラスでは非常に乗り心地が良い印象です。

高速コーナリングでも極めて安定していて、安心して飛ばせます。

さすが、世界ラリー選手権でNo.1になったシトロエンレーシングが手掛けたロードバージョン
というだけのことはあるなあと納得するばかりです。

シトロエンは、てっきりマイルドな乗り味のサルーン系のクルマが得意なのかなと思っていましたが、
このようなスポーツしてるクルマでも非常にポテンシャルの高いクルマ作りが出来るんですね。
ますますへへが好きになりました。

こんな感じで、コンパクトなボディーで小回りも利くため、大変運転し易く、近場のお買い物から、
高速道路を利用した遠出までオールマイティーに活躍してくれています。
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▲納車前、秘密基地でCXとのツーショット・・・古いのもエエですなぁ・・・次はハイドロ(ボソッ

ただ今の走行距離は1,600km・・・冬期は夜会がお休みなので、距離が伸びないですね(笑)。

DS3R・・・思いの外、気に入りましたので、これからも大事に乗っていきたいと思います。
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by nemujiro | 2013-01-13 20:00 | へへな生活 | Comments(0)


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